2020年10月3日土曜日

こいつら、現実を知らないで、がたがた言いやがって


幼稚園がうるさくなってきた。
運動会の練習で、最近、うるさいんだよね。
けど、ヘビメタ騒音はそういううるささとは違うわけ。ぜんぜん違う。ほんとうに、ぼくはもともとは、騒音に対しては、普通の感性を持っていた。普通の人なのである。そりゃ、きちがいヘビメタに人生を壊されれば、敏感にもなるだろう。一五年もずっとやられて、働けない体になれば、「騒音にくし」ということになる。一五年間やられたことに関しても、そっち……関係がない人にしてみれば……俺がだらしかないからやられたのではないかと思うかもしれないけど、きちがい兄貴がきちがいだったからそうなった。きちがい兄貴が、きちがいおやじと同じ頭の構造を持っていたのでそうなっただけだ。こいつらは、俺が兄貴を殺したら、殺したで、「もうちょっとやりかたがなかったのか」というようなことを言い出すと思う。ないよ。


こいつら、現実を知らないで、がたがた言いやがって。まちがっている。常に間違った前提で間違った判断をしている。ちなみに、ぼくがなんらかのまずいことをしたあと、こいつらにこういうことを言っても無駄だ。まずいことというのは、たとえば、遅刻だ。こいつらは、きちがい兄貴の頭の構造がわからない。きちがいおやじの頭の構造がわからない。お母さんが病弱で、内向的で、どちらかというと事なかれ主義だったことがわからない。そんなに鳴らしているんだったら、「親が絶対に文句を言うはずだ」と言ってくる。「親が絶対に文句を言うはずなのに、文句を言わなかったのだから、たいした騒音じゃないのだろう」と言ってくる。全部、間違っている。ちなみに、おやじも兄貴も、お母さんに、どれだけ、注意されても、まったくいうことを聞かないけどな。きちがい兄貴は、気分がいいと「お母さんに言うなぁ」なんて言って、まったく役に立たない譲歩をしたけど、それは、まったく役に立たない譲歩だから。屈辱的な譲歩だから。これ、ほんとうは、譲歩してないのに、譲歩してやったつもりになっているだけだから……。きちがい兄貴は、朝の九時から夜の一一時一一分までの間なら、自分が好きな音で鳴らしていいと思っているから、好きな音で鳴らす。きちがいおやじのケチとおなじで、兄貴もきちがい的なケチっぷりを発揮する。ぜんぜん譲歩してないのに……大盤振る舞いをしてやったつもりになっている。出血大サービスをしてやったつもりになっている。自分が損をするのは、たとえ、びた一文ぶんでもいやなので、けっきょく、自分がやりたいでかい音で鳴らし続けるということになってしまう。五分間、〇・一デシベル落とした「でかい音で」鳴らしたあと、一三時間、〇・一デシベルもどした「でかい音で」鳴らしても、五分間、〇・一デシベル譲歩したのだから、譲歩したということになってしまう。

となりの、若い人は当時子供で、ずっと文句を言いたかったらしいけど、言ってくれよ。あっちの家の人は、一回しか文句を言ってくれなかった。それも、兄貴に直接、言わないとだめだ。「家の人」がどれだけ言ったってだめなんだよ。それは、きちがいおやじと同じ。それも、きちがいとおなじだ。ほんとうに、きちがいおやじの欠陥を、そのままコピーしている。似てるというよりも、おなじ。

ちなみに、となりに、でかい幼稚園があるから、ここらへんのひとは、騒音耐性がそもそも、強いのだと思う。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。