2020年10月2日金曜日

まったく、悪気なし

きちがい兄貴は、まるで、「わるいことをしているつもり」がないんだよな。
ほんとうに俺がまるまるたい。

 

まったく、悪気なし。どれだけ言っても、俺がこまるということを認めない。絶対に普通に言えばわかることなんだけど、きちがいおやじモードで認めない。認めないとなったら、……やっぱり、きちがいおやじと同じように……やったってやってないということになる。本人が、一回一回、やってないと思ったら、一万回繰り返そうが、やってないということになる。一〇万回、繰り返そうが、やってないということになる。本人がそう思っていたら、そうなのである。おやじも兄貴も、もともと、意識的にも無意識的にも「やりたいこと」があったら、それができなくなるようなことは、どんなに明らかなことでも、普通の状態なら一回言われれば(きちがい本人だってわかるようなことだって)認めない。認めないモードでやったことは、やったということも、認めないということになる。そりゃ、「やった」ということを認めるということが、自分にとって不都合なことだからだ。「そんなのやってない」という気持ちになってしまう。

きちがいおやじは、常にそういう状態なんだぞ。兄貴だって、おなじだ。けど、そういうしくみが成り立っているということは、普通の人は認めない。だから、俺が……困っている俺が……ほかの人から、悪く言われることになる。そして、悪く言ったやつらが、「ほかの人の評価なんて気にすることがない」などと言ったりするのだ。

 きちがい毒親にやられた人は、世間の人からも悪く言われることとになる。世間の人は「あたりまえ」のことを言っているとしか思わない。こういう態度は、やられた人を追い込む。最近では、認知療法的な考え方にしろ、行動主義的な心理学にしろ、ポジティブシンキングにしろ、精神世界系の考え方にしろ「やられた人」を追い込むようなことしか言わない。特殊なきちがい毒親にやられた人を、追い込むようなことしか言わない。


それから、こういう人たちに言いたいけど、毎日やられたことは、過去のことでも効力を発揮する。過去のことだから、効力を発揮しないということはない。もちろん、効力を発揮しない過去の出来事もある。しかし、効力を発揮してしまう、過去の出来事もある。それが、ほんとうに、「心理的なことなのか」というと、ぼくはちがうと思う。

 

体のしくみがある。体を維持している以上、やはり、生物としての影響は受ける。これは、「意志に」関係なく、受ける。だから、意志では制御できない部分があると思う。けど、『意志教』の人たちは、意志で制御できないことはないと思っている。脳みそも、体の一部だし、ほかの内臓と同じように生体組織として成り立っているのだから、例外ではない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。