2020年10月15日木曜日

「健康管理ができてないのは、おまえのせいだ」


おもしろくない。人間が、いやだ。どうして、ヘビメタ騒音でくるしいと言っているのに、それを認めないのか? どうして、ヘビメタ騒音でできないと言っているのに、それを認めないのか? そんなことはたいしたことじゃないと決めつけて、俺をバカにする。そんなことは影響を与えないと、あほな判断をして俺を見くだしてくる。しかも、まったく悪気がない。「そんなのはあたりまえ」なのである。「そのとしで働いてないのは異常」なのである。「どんなことがあったって、楽しく生きていける」とヘビメタ騒音の「影響」をことを認めずに言う。
おまえ、どれだけヘビメタ騒音で積み重なっているか? それは、別に「無職期」以降のことじゃない。一日目から、こういうかたちで、人から誤解されている。それは、俺にとって、どうでもいいことじゃない。毎日そんなことが積み重なって、いいわけがないだろ。けど、きちがいヘビメタが鳴っていると、どうしてもできないということになる。ほかの人には、「ヘビメタ騒音が鳴っていると、どうしてもできない」という必然性がわからない。体で感じたことがないからわからない。「そんなことはない」と思ってしまう。「どれだけ鳴ってたって、勉強はできる」と思ってしまう。「どれだけ鳴ってたって、鳴り終わったら、ぐっすり普通に眠れることができる」と思ってしまう。もし、鳴り終わったら、ぐっすり普通に眠れることができるのであれば、そうしないエイリが悪いのだということになってしまう。こだわるから悪いのだということになってしまう。「眠れないなんていうのは、いいわけだ」といこうとになってしまう。どれだけ、はさまれるか? どれだけ主観的な感覚が違うか? そうなると、すべては受け止め方の問題だという、例の、フラットな理論が持ち出されることになる……。たしかに、ヘビメタという音楽に関しては、受け止め方の問題だけど、きらいな音がでかい音で鳴っているということに関しては、相当に受け止め方の問題じゃない部分がある。平日一日に七時間鳴ってたらくるしいだろ。休日、一日に一三時間鳴ってたら、くるしいだろ。やられたことがないからまったくわかってない。
ヘビメタ騒音で、体調が悪いということさえ、俺の責任にされる。「健康管理ができてないのは、おまえのせいだ」ということだ。きちがいヘビメタを、家族に!あの態度で鳴らされて、睡眠がうまくいかないのに、元気だなんてことはないんだよ。これも、「元気だなんてことはないというから、元気じゃなくなる」と言霊主義者がせめてくる。元気じゃなくなると言うから、元気じゃない状態になるわけではなくて、ヘビメタ騒音が鳴っているから、元気じゃないんだよ。あるいは、ヘビメタ騒音がずっと鳴っていたから、元気じゃなぃんだよ。けど、そういう人とは「みぞ」ができる。そういうことを言われて、気分がいいなんてこともないんだよ。「みぞ」を感じて、いい気分になれるなんてこともない。しかも、俺は、そいつが「元気だなんてことはないというから、元気じゃなくなる」「元気だ元気だと言えば、元気になる」と言う前から、そういう方法はずっと試みている。やってもみないで、捨てた理論じゃないのだ。けど、言霊主義者は、時系列的なことを無視する傾向があるから、そういうことをちゃんと説明しても、理解しない。俺が言っていることを、理解できない。
 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。