2020年10月25日日曜日

「よる、ふつうにねむれない」ということが、どれだけの影響を与えるか?


ほんとうに、ヘビメタ騒音で……。あんな気分で、人とつきあえるわけがない。どれだけ、「つけあげ」があったか? 普段の俺が、普段の俺じゃないんだよ。ヘビメタにやられて続けている俺と、やられてない俺はちがうの!!あんな気分で女の子とつきあえるわけがないだろ。

あの、気分はない。小学六年生のときから「いえでべんきょうができない」ということが、どれだけ影響を与えるか? 積み重なって影響を与えるか? どれだけのことが積み重なるか? 学校の出来事と家の出来事で相乗効果がある。


小学六年生のときから「よる、ふつうにねむれない」ということが、どれだけの影響を与えるか? 「元気だ元気だと言えば、元気になる」とか、そういうことで、かたづくわけがないだろ。元気になるわけがないだろ。きちがい兄貴が一日目に、ヘビメタをやめなければ、無意味なんだよ。ヘビメタ騒音生活が続いている「なか」で、どれだけ「元気だ元気だ」と言っても、元気にならない。

どれだけ、つきあげられるか? 女の子といっしょにいれなくなってしまうだろ。普通の気分でいれなくなってしまうだろ。つれあったらつきあったで「受験なのにこんなことをしていていいのだろうか」という気分になってしまうだろう。

それは、きちがい兄貴が、俺の存在と俺の言い分を無視して、「しらんぷり」で、いつものように、いつものヘビメタを、ガンガンガンガン、本人が眠るまで鳴らしているからなんだよ。

きちがい兄貴のヘビメタが鳴っている時間は、俺がどれだけヘビメタ騒音を無視しようとしても、ヘビメタ騒音からのがれようと、部屋の中で自分の位置をかえても、どうにもならなかった。外に出れば、さすがに、ヘビメタ騒音からのがれられるけど、帰ってきたら、帰ってきた時点から、きちがい兄貴が眠る時点までずっと鳴っているという状態になる。

 

そういう状態が、たとえ、一分間でもくるしいのに……。

 

ヘビメタ騒音なしで、あの娘と普通につきあいたかった。普通に……。

あれ、気違いヘビメタがあると……どーーーしてもむりなんだよな。ヘビメタ騒音の圧迫。ヘビメタ騒音の発狂的な圧迫。圧迫がすべてをぶちこわす。たつせがない。勉強だって……恋愛だって……友達だって……。前の日のヘビメタでメチャクチャな状態なんだぞ。圧迫。あの、雰囲気はない。全部、メチャクチャになるんだよ。範囲を限定できないんだよ。不可避的にメチャクチャになるの!! おまえら、わかってないだけだろ。自分なら平気だと思っているんだろ。実際にやられたら、ちがうということがわかるよ。それが、一〇年も続いたら……。どんだけつもるか? あの娘と普通につきあいたかった。気違いヘビメタ騒音なしで普通につきあいたかった。
 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。