2020年10月14日水曜日

全体感情というのがある

俺はものすごくつかれた。
眠れないけど、横になる。

ほんとう、つまんない。

これは、どうしょうもないな。はやく、眠らないとだめなんだけど、眠れるかな。


全体感情というのがある。意志で制御できない感情も含んでいる。感情だけではなく「体調」として語られるものも、感情を形成しているのではないかと思う。人間として、疲れた場合、疲れというのはほんとうに感情抜きで語ることができるものなのだろうか? どうしても、疲れは、感情に類した感覚を持っているのではないだろうか。もたらしているのではないだろうか。

「元気だと言えば元気になる」とか「くるしくてもわらえば楽しくなる」とか、そんなことで、元気になったり、楽しくなったら、うつ病の人なんて、この世からいなくなるだろ。どうして、こういう人たちは、そういうことを、万能薬のように考えるのか? 一〇〇%、だれでも、成り立つと考えるのだろうか。

ヘビメタ騒音でつらいと言っているだろ。ヘビメタ騒音でつらい場合、「元気だ元気だ」と言っても元気にならない。くるしくても、笑えば、楽しくなるかというと楽しくならなぃ。それは、もう、小学生、中学生、高校生のときに、確かめているんだよ。逆に、ヘビメタ騒音「で」くるしくてくるしくてしかたがないのに、「元気だと言えば元気になる」言われるとほんとうに、憂鬱な気持ちになる。死にたくなる。おまえら、そういうの、ぜんぜんわかってないだろ。ヘビメタ騒音がどれだけつらいかわかってないだろ。ま・い・に・ち・つみかさなるヘビメタ騒音がどれだけつらいかわかってないだろ。ヘビメタ騒音がどれだけつらいかわかってないだろ。ま・い・に・ち・つみかさなるヘビメタ騒音がどれだけ、体調に影響を与えるかわかってないだろ。

ヘビメタ騒音のなかで「元気だ元気だ」と言ったら、狂いそうになるんだぞ。発狂しそうになるんだぞ。くるしくてくるしくて自殺したくなるんだぞ。ヘビメタ騒音が鳴り終わったあと、「元気だ元気だ」と言ったら、泣きそうになるんだぞ。自殺したくなるんだぞ。おまえら、まったくわかってないだろ。

「元気だと言えば元気になる」と言っている人たちが、経験している「つらさ」や「憂鬱感」とはちがうんだよ。ヘビメタ騒音のあと、布団に入って、笑えば、楽しくなるか? ものすごい破滅感で死にそうな気持なる。

あとは、そういう一四年間を経験したあとだと、どうも、違う状態になってしまう……みたいなのである。それ、わかいころから、ずっとそういう状態でくらしてきたら、やはり、元気がなくなる。やる気がなくなる。いつもしんどい状態になる。……けど、こいつらは、そういうことを認めない。「元気だ元気だ」と言えば元気になると思っている。どんな状態でも、どれだけくるしくても「元気だ元気だ」と言えば元気になると思っている。「元気にならない」ということを言われると、腹を立てる。彼らにとって、それは、絶対の真実なので、まるで、教祖の悪口を言われたように、腹を立てる。教祖の教えが真実だとして、その真実を否定されると、腹を立てるというのは、わかる。これは、信仰。宗教的な感覚。

けど、これも、考えてみれば、かなしいことだ。不幸なことだ。きちがい兄貴がきちがい的な意地でヘビメタを鳴らし続けただけで、俺とそういう信仰を持っている人たちの間に亀裂がしょうじる。俺は、サービスで「そうですね」と言うことができない。俺が、何千日、試してきたと思っているんだよ? と言いたくなる。

おやじが、兄貴に、うちにある安いはんだごてを持たせることに夢中になっているとき、兄貴とほかの人との間に亀裂がしょうじるとは思ってないだろ。けど、しょうじるんだよ。「そんなの、大人の人が言うわけないだろ」「おまえ(兄貴)の説明のしかたがわるかっだけだろ」と言われるんだよ。気違いおやじには、どれだけちゃんと説明してもわからないのに、きちがいおやじには、どれだけちゃんと説明してもわからないということが、ほかの人たちにはわからない。だか、この場合は、兄貴が、ひどい目にあうということになる。それと、ちょうど同じことが、俺と言霊信者の間に成り立っている。きちがい兄貴のヘビメタというものが与える影響が、ほかの人には、まったくわからない。「ただうるさいだけだろ」「鳴り終わったなら関係がない」と思ってしまう。亀裂がしょうじる。

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何時間も何百回も何千回も何万回もぶたれたあと『元気だ元気だ』と言っても、元気にならないだろ。破滅的なくやしい気持ちで、笑顔をつくっても、楽しくならないだろ。気違い騒音にぶたれまくっていた。俺は毎日毎日、何時間も何時間も、何万回も何万回も、音にぶたれていた。脳みそを、ぶたれていた。あの感覚はない。あの状態で勉強なんできるわけがないのに、『どれだけ騒音が鳴ってたって勉強なんてできる』と言うやつは、ほんとうの騒音が、意志に関係なく、どれだけ脳みそにこたえるか、わかってない。ほんとうに、あの音は、うがうんだって言っているのに。幼稚園の騒音とはちがうと言っているでしょ。けど、そういうふうに言うと、幼稚園の騒音でなやんでいる人のなやみを否定したようになってしまうんだよな。これは、まずかった。

 

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。