2021年6月22日火曜日

感覚器を書き換えて、でかくない音だということにしてしまうのである

 ネズミシートを片づけた。衣服を置くところに、アルミ箔を置いたのだけど、そのアルミ箔が床に落ちて使えなくなっていた。で、それも、まるめて捨てることにした。

それから、あそこの床をふいたTシャツなどを「よごれ下着」として捨てるために、コンビニ袋に封印した。 こういう作業は、息を止めてやることにしている。それから、こういう作業はほんとうは、バルサンを炊いてからやるべきことなのだけど、今回、アルコール消毒液をかけてからやった。まあ、このあいだ、殺虫剤をかけておいたから、なんとかなるだろう。

ネズミがかじったペットボトルがあるんだよ。これは、ペットボトルのところに捨てられない。けど、「ねずみがかじった」と書いたものを貼りつけて、不燃ごみの日に出した場合、もっていくかどうかわからない。まあ、順序としては、それを試みて、もっていかなかったら、ペットボトルの日に出そう。けど、あれも、やはり、ビニール袋で封印するべきなんだよな。

親父が、酒糟のついた魚を、午後一時ぐらいに焼いて、皿の上に置いたあと、なにもかけないで、放置してしまうのである。夕食のときには、食べない。そのまま、眠って、次の日の朝も、食べない。そして、昼に、一晩中ずっと、出しておいた酒糟のついた魚を食べて、そのあと、また、酒糟のついた魚を、焼いて、放置するのである。こういう繰り返し。部屋がにおいで充満する。

一日、なにもかけないで、出しておいた魚を食べるとか、尋常じゃない。

けど、一度そうなると、絶対に、なにを言ってもやめないのだ。俺が片づけた場合、どういうことになるかわからないので、かかわりをもちたくない。そういう状態で五〇日ぐらいが経過したあと、ネズミが入ってくるようになった。それまでは、五〇年間、一度も、ネズミなんて出なかったのである。あとでわかったことだけど、いろいろとネズミが入れる隙間や穴があった。それでも、ずっと、五〇年間、ネズミが入ってきたことがないのである。

一度侵入を受けると、もう、経路を完全にふさぐまで、ずっと、侵入を受けるということになる。これが、すごいんだよ。で、普通の人だったら絶対に、ネズミの糞のことを気にするはずなのに、親父は気にしない。見えたって見えない」状態だ。だいたい、ほんとうに、酒糟の魚のにおいで、くさかったとき、「におうだろ」と言ったら「におわない!におわない!」と怒鳴ったのである。

これ、嗅覚が正常なら絶対ににおうはずなんだよ。けど、親父は、もし、におうということを認めてしまったら、自分が魚を片づけなければならなくなるから、絶対にいやなのである。絶対に認めない。

けど、意識的に、考えて認めないわけではないのだ。無意識的に、認めない。におうということを認めたら、片づけなければならないということが、(無意識的には)わかるので、感覚器を書き換えて、におわないことにしてしまうのである。

だから、意識的には、におってないから、におわないと言っている状態だということになる。

これは、きちがい兄貴のヘビメタ騒音とおなじなの。

きちがい兄貴が、ものすごくでかい音で鳴らしているということを認めたら、ものすごくでかい音で鳴らせなくなってしまうので、感覚器を書き換えて、でかくない音だということにしてしまうのである。だから、意識的には、普通の音で鳴らしているのだからいいということになってしまうのである。こういう、都合のよさ。うすぎたなさ。

普通のうちでは絶対に鳴らせないような「でかい音」で鳴らしていたのに、本人は「三味線ぐらいの音だ」「フォークギターぐらいの音だ」と本気で思っているのである。そんなわけないだろ。きちがい野郎。きちがい野郎。そういう感覚で、絶対に、やめてくれないんだよ。ほんとうに、ものすごい音で鳴っているだよ。これが、俺の部屋にいなかった人にはわからない。あんなのない。あたまがおかしくなってしまう。五分で頭がおかしくなってしまう。ものすごく、攻撃的な音。だいたい、子供の声にしろ、三味線の音にしろ、ギターの音にしろ自然界にある音なんだよ。ヘビメタその場合は、自然界にない、不自然な音なんだよ。電気的に増幅しなければ、出せない音なんだよ。電気を切って、エレキギターを弾いているのならいいよ。その音が、自然界で出せる、弦をはじいた音だ。あんなにでかい、スピーカーを、六畳の和室にもちこみやがって。どんだけ、でかい音で鳴らしているか!! ものすごくでかい音で鳴らしているのに、本人がずっと気がつかない。きちがいおやじとおなじ、感覚器のゆがみがある。感覚器のマヒがある。無意識てな書き換えがある。

実際、きちがい兄貴だって、いま住んでいるマンションでは一日に一分も鳴らせない音なのである。ほんとうに頭にくる。うちは、感覚器を書き換えてしまう、きちがい親父がつくった「うち」なんだよ。 

あんなにでかい音で、一日に七時間から一四時間、鳴らされて、夜、眠れるわけがないだろ。それを、そういう生活をしなかったやつが……「鳴り終わったら関係がない」「鳴り終わったら眠れる」と言いやがる。こういう、世界。こういう世界なんだよ。

きちがい家族にやられたら、事情を知らない、想像力がない、一般的な人からも、攻撃を受けるようになる。侮辱されるようになる。一般的なやつが、無理解なことを、平気で言うようになる。自分のなかでは、それが正しいのだ。けど、俺の部屋にいてみろ。ぜんぜんちがうから。テスト期間中に、俺の部屋で勉強してみろ。俺が言っていることがわかるから。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。