2021年6月24日木曜日

きちがい的な意地で「やる」のに、同時に「まったくやってないつもり」が成り立っている(再掲載)

 あー、つまんない。すべてがつまらない。

ちょっとずつは、いろいろとやっているけど、それは、日常を維持するようなことだ。日常の維持」……これがけっこうむずかしい。微妙なバランスのうえに成り立っている。どうするかな?

「すべてがつまらない」と書いたところで、どうにかなるわけでもない。きちがいヘビメタで、根本的なところがやられた。もう、疲弊してどうにもならない。ほかの人たちにはわからない。どうしてかというと、俺とおなじヘビメタ騒音生活をしてないからだ。

成長期に、あれをやられてないからだ。きちがいが、「ふつーー」にやりやがった。普通の人たちのなかで、ヘビメタ騒音はたいした問題じゃない。自分がやられなかったということもあるけど、想像がつかない。ひどさがわからない。どういう生活になるか、わからない。それは、話を聞いても、理解できないことだ。

だから、まあ、二段階あるんだろうな。経験がないということ、そして、想像してもわからないということが積み重なっている。想像して、わかる人たちも、少数だけどいる。けど、その人たちは、少数派だ。

普通の人は、想像してもわからない。

兄貴のヘビメタ騒音のことを、あまく見る。それこそ、あまく見る。自分の「ちょっとした騒音体験」をもとに、「こういうものだろう」と想像してしまう。その想像が、間違っていても、本人は、わからない。わからないし、わからなかったからといって、そいつらのほうに問題がしょうじるかというとしょうじない。

わからないまま、俺のことを「ぶったぎった」ほうが気持ちがいいという点もあるかもしれない。まあ、俺は、おかえしをしてやりたいとは思うけどな。さすがに……。こういうやつらは、自分がなにをしているのかわからない。

これは、きちがい兄貴の「わからさな」とは完全にちがう。きちがい兄貴の「わからなさ」というのは、もっと病的なものだ。無意識的なレベルでの「きたなさ」を想定しなければ、到底、理解することができないことだ。

きちがいおやじも、きちがい兄貴も「しらないことにして」自分のやりたいことをしやがるんだよ。きちがいおやじは自動的に腹を立てるわけだし……きちがい兄貴は自動的にでかい、でかい、でかい、音でヘビメタを鳴らすわけだ。

これ、ほかの人には通じないかもしれないけど……まったくわからないかもしれないけど……かならず、きちがい的な意地で「やる」のに、同時に「まったくやってないつもり」が成り立っている。そういう、無視のしかたなんだよな。

もちろん、相手の立場は無視しているのだけど、さらに、自分の「現実認識」を無視しているところがある。これは、わからない。そういう状態を見た人じゃないとわからない。

きちがいがつねに毎分毎秒きちがい的な意地でやり続けるけど、とうのきちがいは、つねに毎分毎秒「やってないのとおなじ気持ち」なのだ。

そりゃ、やられたほうの認識に影響を与えるだろう。

けど、これがまた、普通の心理学者にはわからないんだよな。とくに、めぐまれた家ですごした認知療法家にはわからない。たしかに、受け止め方の問題だという、言い方は成り立つけど、そういう言い方をしているときに、無視してしまうことがある。それがわかってない。

++++++

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。