2021年6月18日金曜日

消えない。

 ヘビメタの嫌な感じが、雰囲気になって消えない。

たとえば、朝の感じは、この感じなんだけど、この感じは、きちがいヘビメタが鳴っていた頃の朝の感じだ。

消えない。

どんだけ、脳みそに刻み込まれてきたか。人生のなかで、どれだけ、こういう朝を経験してきたか。

 

この雰囲気。この雰囲気。おわっている。

ほかの人にはわからないんだよな。どうしてかというと、きちがいヘビメタ騒音の経験がないから。ヘビメタ騒音の経験じゃなくて、きちがい兄貴によるヘビメタ騒音の経験がないから、 わからない。どれだけ、長く続いたか!!

どれだけきちがい的な態度か!!!ほかの人はまったくわからない。

実際に、きちがい兄貴の!ヘビメタ騒音にさらされてない。きちがい兄貴の態度がわからない。どういう騒音なのかわからない。

きちがい兄貴が、きちがい親父の態度で、きちがいヘビメタを鳴らし続ける。こまった。たえたけど、こまった。たえているあいだに、体力と気力と能力をうしなった。ほかの人は、この文脈が見えない。だから、俺のことを誤解する。下に見る。

けど、そいつらだって、おなじことをやられれば、同じような状態になる。引きこもりになる。学校に通えなくなる。会社に通えなくなる。憂鬱になる。元気がない状態になる。覇気がない状態になる。いろいろなものに対する興味を失った状態になる。激しく体力を消耗した状態になる。夜、眠れなくなる。

全部、これ、ダメ人間の特徴。

学歴がなくなる。学力がなくなる。

ほかの人はやられてないから、わからない。

それから、ぼくは騒音耐性がないわけじゃない。たぶん、普通の人よりある。それは、幼稚園の真ん前に住んでいるということで、証明できる。これ、ほんとうに、となりの人が結婚したんだけど、その相手が、幼稚園の騒音にたえられなくて、離婚した。大きな理由はそれ。「ここにいたら、おかしくなってしまう」という理由だ。幼稚園の騒音だって、メンタルをやられる人間はいる。

ぼくが生まれたときから、幼稚園は、目の前にあった。むかし、幼稚園のことを騒音で訴えた人のことを、きちがい呼ばわりしたやつがいた。そいつは「幼稚園が横にあることを知っていて、引っ越したのだから、そんなのはそいつの責任だ」という理論を振り回していた。それは、わからない。どうしてかというと、その人(訴えた人)が幼稚園の横に引っ越したと、そのばかは決めつけているけど、そういう情報はない。その人(訴えた人)が住んでいるところの横に、幼稚園ができたのかもしれないのだ。あるいは、その人の親が、幼稚園がないところに、土地を買って家を建てたあと、その人が(訴えた人)が生まれて、そのあと、横に幼稚園ができたかもしれないからだ。「幼稚園が横にあるところに引っ越したから悪い」というのは、そのばかが、そういうことしか考えられずに、決めつけたことだ。

まあ、AさんとかBさんと言ったほうがよかったか。たしかに、「その人」「その人」ということになると、だれのことを言っているかわからない。いちおう、いい人のことは、人。わるいやつのことは、「やつ」とか、「ばか」とかと言っておいた。いちおう日本語がわかる人が読めば、だれがどうして、それについてぼくがどう考えているのかわかる文章だと思う。

あほだから、幼稚園の横にその人が引っ越してきた場合のことしか考えてない。ほかの可能性について考えることができない。こういうあほ。こういうあほが、騒音なんて、騒音がうるさいと言っているやつのほうがきちがいと決めつけて、あほなことを言う。まあ、あほだからしかたがないか。

 

 

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。