2021年6月23日水曜日

ギルドマスターができるニートさんを、すくってあげたい リアル世界で「職業:ギルドマスター」

 ぼくはゲームのことはよく知らないのだけど、ほんとうに、「ギルドマスター」におカネをあげることはできないのかね?

聞けば、ギルドマスターというのは、たいへんな仕事なのに、「リアルマネー」をもらえないみたいなのだ。「ゲームが大好きな無職」や「ゲームばかりしているニート」は、世間の人から見ると、だめな存在だ。

どうして、だめな存在かというと、おカネを稼いでないからだ。おカネを稼げるようになれば、世間の人たちから、尊敬のまなざしで見られるようになるのだろう。プロゲーマーは、けっこう、尊敬されている。

プロゲーマーの場合は、格闘ゲームや競技ゲームで、おカネを儲けている場合が多い。これは、リアルのテニスやリアルのゴルフのように、スポンサーがついているのだろう。まあ、なんかのショーをやる場合もあるだろう。

あとは、ゲーム中継で儲けるということが考えられる。ようするに、動画を動画サイトにあげて、広告費で儲けるというタイプだ。

あとは、RMT(リアルマネートレード)という手法がある。RMT(リアルマネートレード)というのは、アイテムや育てたキャラをリアルマネーで売り買いすることなのだけど、たいていの場合、規約違反だ。規約違反である以上、「悪い行為だ」というイメージがつきまとう。「悪い行為」でカネを儲けるのは、イメージが悪い。

違法なのか合法なのかについては、意見がわかれる。しかし、詐欺などの温床になる場合もあるので、注意が必要だ。

↓wikipedia  RMT(リアルマネートレード)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

ギルドマスターができるニートさんを、すくってあげたい。

ギルドマスターというのは、けっこう、めんどうくさい仕事をしているようなものだと思う。リアル世界で「職業ギルドマスター」と言えるような状態になればいいなとは思う。

ギルドマスターができるということは、わりとコミュ力があるということだよな。格闘ゲーム系のプロゲーマーのように、金が流れ込むしくみをつくれないのだろうか?


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日本だと、ブランクがものすごい意味を持つのだ。これは、無職歴のブランクということだ。これは、「のろい」のようなものだから、注意したほうがいい。ただ、これも、産業の構造が変わっていくことで、どうにかならないのかね?

日本では、新卒カードに意味があるのだ。

だから、大学なり高校に通って、新卒カードを使わないというのは、相当なハンディになる。しかも、使わなかったときだけではなくて、それ以降の就職活動に影響を与える。ブランクが長くなければなるほど、労働者としての戦闘力がさがっていく。これは、そういうふうに見なされるだけで、ほんとうは、どうだかわからない。けど、少なくても「就職力?」は、さがる。

ここらへんも、産業構造がかわればかわるかもしれない。

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ゲーミフィケーションという考え方がある。これは、現実をゲームだと思って楽しむという方法だ。「現実の仕事をゲームのように考えて、攻略していけばいいんじゃね」というような考え方だ。これは、「現実世界で、職業:ギルドマスター」とは、正反対の方法だ。しかし、これが、なかなかむずかしいのである。はっきり言えば、「ひとをえらぶ」。

ぼくは、いろいろとありすぎて、ゲーミフィケーションでは楽にならないのである。ゲーミフィケーションで楽になる人は、現実世界でわりと普通に暮らしてきた人たちだ。ひどい状態で暮らしてきた人には無理なのである。現実世界が最悪の無理ゲーだと、ゲーミフィケーションという考え方では、楽にならない。

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行為が同じでも、金を稼げるのか金を使うだけなのかで、評価がわかれる。現実社会では、「金を稼ぐのが正義」だ。金を稼げる人は尊敬され、金を稼げない人は見下される。これは、ほんとうは、よくないことだ。人間の価値は、金を稼げるか稼げないかで決まるものではないのだから。

人間の価値は、たとえば、足がはやいか足がはやくないかでは、決まらない。それとおなじように、人間の価値は、たとえば、おカネを稼げるか、おカネを稼げないかでは決まらない。

しかし、現実世界では、おカネというものが力(ちから)を持っているので、あたかも、おカネを稼げるか、おカネを稼げないかで、人間の価値が決まってしまうように見える部分がある。おカネを稼げる能力があるか、おカネをかせげる能力がないかで、ひとの価値は、決まりませーーーん。


 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。