2026年2月20日金曜日

●オークションサイトなんて使わなくても、目の前に出現させることができる■言霊※2026/02/17 17:57

住所不定の人は、オークションサイトで落札することさえできないということを書いた。

だから、住所をもっているかどうかというような条件が、オークションサイトで「好きなもの」を落札できるかどうかに影響を与えているのである。

言霊主義者は、「この本がほしい」と言ったから、「この本」を手に入れることができたと考えるのだけど、自分が住所をもち、落札手段をもっているということを、軽視している。

あるいは、完全に無視している。

たとえば、住所不定で、欲しい本も落札できない人をBさんだとしておく。

Aさんが、Bさんの問題を「言霊」で解決してやることは、ない。

どうしてかというと、言霊なんてものはなく、言霊の力も利用できないからだ。

Aさんは、言霊の力で、欲しい本に巡り合い、欲しい本を落札できたと思っているのだけど、じつは、このプロセスに、言霊の力は、一切合切関与していない。

手短に言うと、たとえば、Aさんが、「言うだけ」でBさんに、住所を提供してやることができないのだ。もちろん、言葉には、意思伝達ツールとしての側面がある。なので、適切なアドバイスをすることは、できるだろう。しかし、それは、言葉の力を使っただけで、言霊の力を使ったわけではないのだ。

Aさんが、言霊の力を使って、空き地をつくり、空き地に家を建て、Bさんにあげるということができるかというと、できないのだ。Aさんにできるのは、「市役所で相談すればいい」とか「自立生活サポートセンター・もやいという組織に相談すればいい」とか「住所をもてるタイプのネットカフェもあるから、そういうタイプのネットカフェに行けばいい」というようなことなのである。

社会制度というのがある。言霊で、かえることができるかというと、かえることができないのだ。

ようするに、言霊の話は、「現実的な話」になると、一気にしょぼくなるのだ。はっきり言ってしまうと、現実的な話になった場合、「言霊の力」なんて、出てこないのだ。

たとえば、AさんがBさんに、ネットカフェに行くまでのおカネをあげたとする。これのおカネの受け渡しですら、物理法則にのっとった、行為なのである。

Aさんが、言霊の力を使って、Bさんの手の上に、おカネを出現させることができるかというと、できないのだ。Bさんが、歩いて、ネットカフェに行ったとする。

どうして、Bさんは、歩行することができるのか?

言霊なんて関係がないのだ。

言霊の力で歩行することができるようになったわけではないのだ。

地面や道路があり、その上を歩くということは、じつに、物理的な行為なのである。

そして、物理的な行為を支えている物質がある。これだって、言霊の力で出現したわけではないし、言霊の力で、地面や道路の上を歩くことが可能になったわけではないのだ。

*     *     * 

社会制度的なプロセスというのも、言霊理論に従えば、言っただけでかえられるのである。「三秒以内に、この制度は、消滅する」と言えば、その制度は消滅するのだ。言霊理論が正しいのなら、言霊の力によって、言ったことが現実化するのだから、その制度は消滅する。

かわりに、「三秒以内に、これこれこういう制度ができる」と言ったら、言霊の力によって、言ったことが現実化するわけだから、これこれこういう制度ができあがるのである。

そもそも、Aさんは、言霊の力を使って、「ほしい本」を手に入れることができるはずだ。オークションサイトを使う必要なんてない。

出品者が、その本を出品するのを待つ必要なんてない。

「自分のまえに、一秒以内に、その本が、出現する」と言ってしまえば、言霊の力によって、オークションサイトなどを使わずに、欲しい本を手に入れることができる。

おなじやり方で、Bさんにも、Bさんがほしかった本をあげることができる。おなじやり方で、Bさんに住居を提供することができる。

どしうて、Aさんが、そういうことを、Bさんにしてやらないのか?

言霊の力なんて使えないから、そうしてやることができないのだ。

どれだけAさんが、そうしてやりたくても、Aさんは、言霊の力を使えないので、そうしてやることができないのだ。

けど、Aさんのなかでは「言霊は絶対」で「言霊の法則は宇宙を貫く絶対法則」で「自分は、その力を使うことができる」ということになっているのだ。

そのくせ、現実的なことに関しては、現実的な思考をしてしまうのである。

オークションサイトを使って、欲しい本を手に入れるというようなことをしてしまう。

何度も言うけど、言霊の力を使えるなら、オークションサイトなんて使わなくても、欲しい本を目の前に出現させることができる。オークションサイトを使うということ自体が、じつは、「自分は言霊の力を使えない」ということの、告白なのである。「言霊は絶対」で「言霊の法則は宇宙を貫く絶対法則」で「自分は、その力を使うことができる」ということになっているのだから、最初から、言霊の力を使って、「欲しい本」を出現させればよいのである。

「これこれこういう本が、三秒以内に、自分のまえのまえに出現する」と言えば、三秒以内に、自分のまえのまえに出現するのである。

どうしてかというと、「言ったことが、言霊の力によって現実化される」からだ。もし、出現しないのであれば、「言ったことが、言霊の力によって現実化されなかった」ということになる。

その言霊主義者は「自分は、その力を使うことができる」と思っているのだけど、じつは、使えないのだ。なんで、使えないということに気がつかないかというと、本人が一倍速で経験していることについては、現実的な思考をしてしまうからだ。無意識的に、現実的なことを考えてしまう。

「これこれこういう本が、三秒以内に、自分のまえのまえに出現する」と言ったって、本が出現することはないので、オークションサイトを使って手に入れようと現実的な思考をしてしまうのだ。現実的な方法で、本を手に入れようとしてしまう。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。