2014年8月14日木曜日

いま、働けない状態で困っているんだから、いまの問題なんだよ。

楽しいことがまるでない。ひとりで家にいるとき、どれだけ不安になると思っているんだ? きちがい兄貴のせいで逃してしまったことが、どれだけでかいか、きちがい兄貴は、わかるか? わかるはずないよな。ほんのちょっとでも、わかっていれば、一日中、静かにしたはずだ。「静かにしてくれ」といった時、静かにしてくれたはずだ。その「静かにする」というのは、鳴らさないで静かにするということだ。まあ、二〇デシベルだったら、良いよ。四〇デシベルでもいいよ。けど、きちがい兄貴が「静かにした」ときも、九〇デシベルぐらい入っていると思う。ともかく、きちがい兄貴の部屋の、わりと音がでかい、目覚まし時計の音の何杯もうるさい音で鳴らしていた。きちがい兄貴が「静かにしたつもりの時」の話な。きちがい兄貴が「静かにした時」って、くそっうるさい音で鳴っている。あんなの、本当に、ドキュングルマの室内よりずっとうるさい。どかっすか鳴っている状態じゃないか。ヘビメタ難聴になってくしまうぐらいの爆音じゃないか。頭がおかしい。それで、ゆずったつもりになる、なんて頭がおかしい。それで、「静かにしてやったつもりになる」なんて、頭がおかしい。本当に、基準がずれている。けっきょく、本当には静かにしたくなかったので、静かにしなかった。爆音で鳴らしてた。これが本当の姿。嘘偽りのない本当の姿。きちがい兄貴の客観的な姿。

本当に、俺は、「静かにしてやったつもりがある」とは思ってなかった。きちがい兄貴がそう思っているとは思ってなかった。うるさくしている覚悟があって、うるさくしていたのだと思った。そりゃ、そういう態度だろ。夏休みに、どれだけ、怒鳴りこんでも、一時間どころか、一〇分だって、本当にはゆずってくれなかったのだから。本当には、静かにしなかったのだから。一〇分鳴らさなようにするということが、できないやつが、静かにするわけないでしょ。きちがい兄貴が「静かにしたつもりの音」で一〇分鳴らしたら、「やめろ。迷惑だ。鳴らすなら、出てけ」って言われるよ。いま住んでいるところで、きちがい兄貴が「ゆずったつもりの音」で一〇分鳴らしたら、そういうふうに言われるよ。「いいかげんにしろ!!!!!!」っていわれるよ。一〇分でそう言われる。きちがい兄貴は、わかってない。自分がどれだけうるさい音で鳴らしているか、ぜんぜんわかってない。完全に、言い換え回路がついていて、本当はひどい音で鳴らしているのに、こんなのは、テレビの音ぐらいだと思っているとしか、思えない。頭がおかしい。きちがい兄貴の頭に、きちがい兄貴が静かにしたつもりで鳴らした音と同じ音が鳴る、騒音チップをインプラントすれば、自分が、どれだけでかい音で鳴らしていたか、一〇分でわかるよ。俺のことなんて、一切合切考えてなかった。どれだけなにを言われても、一切合切考えることができない状態だった。ちょっとでも「文句」を言われたら、腹を立てるという状態だった。そして、「無視」した。この「無視」が、猛烈に強烈なのである。頭がおかしい奴の「無視」のしかただ。無視することも無視しているという無視のしかただ。本当に、頭がおかしい。静かにしていれば、きちがい兄貴の頭がおかしくても、ぜんぜん構わないけど、どでかい音で、隣の部屋で鳴らすのだから、関係がある。本当に、全部、俺がかぶってきた。こいつがやってきたこと、全部俺がかぶっている。全部、俺が、ダメ人間になることでかぶっている。やってる本人は、知らんぷりだ。どれだけなにを言われても知らんぷりだ。それは、夏休みに、一日一四時間鳴らしていることでも明らかだ。一日中鳴らして、一分だって、本当には、静かにしない。一分、本当に我慢させられたら、頭に来て、頭に来て、しかたがないという状態だ。そんな、バカなことを、自分から進んでやるわけがないだろ。どれだけ俺が言っても、きちがい兄貴が、それを聞くかどうかの、判断をするという構えだったから、無視しても、まったく問題がない。自分に、本当のペナルティーが課せられるとか、そういうことがない。無視して鳴らしたほうが、気持ちが良い。そういう状態で、我慢するわけ無いだろ。一分だって、本当には、我慢しないで、鳴らし続けた。これが、一五年間の、きちがい兄貴の姿だ。態度だ。

一〇〇%、俺がここで言っていることが正しい。きちがい兄貴が「静かにしてやったつもりだ」と言ったら、それは、きちがい兄貴が、嘘をついている。きちがい兄貴は、嘘をついているつもりがないかもしれないが、そういうやりかたで、ゴリ押しして既成事実を積み上げるように、ドカスカ、ボロクソにうるさい音で鳴らし続けた。……これが事実。頭がおかしいから、「嘘ついているつもりがない」だけ。事実ではないことを、言っている。頭がおかしいから。そういうやり方で、そういうつもりで、そう言う認知で、そういう認識で、なにを言われても、頑固に全部の時間、きちがいヘビメタを鳴らし続けたというのが、本当の姿。だから、やっているそばから、本当の姿を認識してないのである。認識しないで、やり切る。で、やったつもりがないという、認識ができあがる。頭がおかしいだろ。俺には、こういうことを、突きつけて、平気だったんだよ。どれだけ、普通に言えばわかることでも、わからなかった。一切認めなかった。入試の前に、一日七時間、どでかい音でヘビメタが鳴っていたら困るだろということが、わからない。本人が、静かにしたつもりで、……いま住んでいるうちで鳴らしたら一〇分で、「出てけ」と言われるようなでかい音で、七時間鳴らした。一二時間鳴らせるなら、一二時間鳴らした。それで、一日に一〇分でも、自分が少し下げてやれば、……その下げた音が、めちゃくちゃにでかい音なのだけど……自分が一日に一〇分でも、一回下げてやれば、それで、「十分に静かにしてやった」と思うようなやつなのである。もう、そういうふうになっている。そういう感じ以外、生じないやつになっている。客観的に言って、どでかい音で鳴らしているのに「静かにしてやった」と思えるような人間なのである。そういう、説明しかできないよ。何十回、怒鳴りこんでも無駄。目覚まし時計の何杯もうるさい音までしか、下げない。入試だろうが、中間期末試験だろうが、一分だって、本当に静かにしてやったことがない、のである。本当に、鳴らさないで我慢したら、「くやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくて」「こんなバカなことやってられない」と思って、元の音に戻して、どかすか鳴らしてしまうのである。で、その時に、きちがい兄貴を、殺さなければ、絶対に、静かにならない。こういう状態を、ずっとつきつけられてきた。おまえ、きちがい兄貴、鳴らされてるあいだ、俺がどういう気持でいたと思っているんだよ。おま、え、それ、何年間、そうしてきたんだよ。本当に、くやしい。いま、くやしい。
いま、ひとりで住んでいて、寂しくて、くやしい。おまえのせいで、結婚も就職もなにもない。進学も恋愛も、友達付き合いも、なにもない。全部、なくした。おまえが、ヘビメタを一日に七時から一四時間、毎日、鳴らしたから。

いま、働けない状態で困っているんだから、いまの問題なんだよ。いま、好みの女性と一緒に暮らせずに、寂しい思いをしているのだから、いまの問題なんだよ。いま、職歴がなくて困っているのだから、いまの問題なんだ。いま、学歴、学校歴がなくて困っているんだから、いまの問題なんだよ。いま、毎日同じ時間に起きることが、どうしてもできないのだから、いまの問題なんだよ。いま、起きているあいだじゅう、からだがだるくてしかたがないのだから、いまの問題なんだよ。いま、ヘビメタ騒音のことで腹を立てて困っているんだよ。いま、ヘビメタ騒音のことで、憂鬱で憂鬱で、死にたい気持ちで困っているんだよ。いま、困っている。いま、ヘビメタ騒音が一五年間も鳴ったことで、就職の機会、進学の機会、恋愛の機会、結婚の機会を失って困っている。いまの問題。むかしの問題じゃない。いまの問題。

それから、たとえば、僕が、面と向かって、いま言ったようなことを、他の人に言ったばあい、他の人はどう感じるかという問題がある。他の人は、「なんかいやだな」と感じる。それは、当然なんだ。自分に関係がない恨みごとでも、目の前の人が、恨みごとを言って怒っているという状態は、普通の人間にとって、いいことじゃないのである。そういうふうに恨みごとを言っている人とは、付き合いたくないのである。「なんとなくこわい」のである。「なんとなく嫌」なのである。

で、これは、いまも問題だけど、きちがい兄貴が、知らんぷりでヘビメタ鳴らしているあいだ、ずっと、存在した問題だ。小学六年生の頃からそういうことで悩んでいる。きちがい兄貴は、ただ、自分が鳴らしたい音を、自分が鳴らしたい音のでかさで、毎日毎日、同じように、鳴らし続けているだけなんだけど、俺にはそういう問題が生じてしまう。あんな、嫌な音を、一日七時間から一四時間、毎日聞かされていたら、だれだって憂鬱になる。だれだって、うまく起きれなくなる。だれだって、力が出なくなる。だれだって、風呂にはいる気力もなくして、不潔になり、水虫やいんきん・たむしなどの皮膚病になりやすくなる。おまえ、きちがい兄貴は、知らんぷりで鳴らしていただけど、そういう効果があるんだよ。嘘だと思うなら、きちがいヘビメタと同じ音量で、きちがい兄貴が嫌いな音が鳴る騒音チップを付けて、一日に七時間から一四時間ならしてくらしてみろ。どうしたって、残りの時間、人にあっている時、暗い顔になる。憂鬱な顔になる。怒っている顔になる。起こりやすくなる。愚痴を言いたくなる。その音について、嘆きたくなる。おまえ、きちがい兄貴は、小六の俺にそういうことを、押し付けてきたんだ。中一の俺にそういうことを押し付けてきたんだ。毎日毎日、押し付けきたんだ。中三のとき、高校落ちまくって、みんなのなかで、みじめだったよ。同情されても、みじめだったよ。きちがいヘビメタ騒音がなければと腹を立てていたよ。みんなには言わなかったけど、……きちがいヘビメタ騒音のことはみんなには言ってないけど……だから、みんなは全然知らないけど……言うに言えない気持ちで、みじめだったよ。

いまになれば、「そんなこと知らなかった」などと、嫁さんの前で言うのだろう。けど、おまえ、おれが、中学三年生の時、どれだけ頼んでも、絶対に静かにしてくれなかったからな。実際には、最初の高校入試の一日前だけ、静かにしたけど、それは、例外的な一日だ。で、一日だけ静かにしてもらえば、二日前も、三日前も、一日中うるさくていいかというと、良くない。中学三年の冬休み、一四日間、どれだけ、「一ヶ月もしたら入試があるから静かにしてくれ」といっても、静かにしてくれなかったからな。まるで、言わなかったみたいな反応だが、散々言っている。最初の日から、……きちがい兄貴がヘビメタを鳴らしたその日から、散々言っているから。頭がおかしいから、弟が、入試で大変だとか思わなかっただけだろ。頭がおかしいから、ヘビメタ騒音のことを注意されているのに、自分のヘビメタ騒音と弟の入試が、「むすびつかなかった」だけの話だろ。「むすびつかなかったから」「そんなの知らなかった」なんてことになっているんだろ。あれだけもめたのに。あれだけ言ったのに。普通だったら、絶対にわかることが、絶対にわからない状態になっている。頭がおかしい。散々いったからな。まるで、「そんなこと知らなかった」という感じだからな。そういうふうにして!!一四時間、鳴らしきったんだよ。中三の冬休みに、入試が近いから、静かにしてくれと言われて、それがわからないというのがおかしい。自分が満足できる、クソうるさい音で一四時間鳴らして、弟が、一日に一〇回、二〇回文句を言ってくるのに、ぜんぜん、迷惑をかけたつもりが生じないというのがおかしい。おまえの頭がおかしいから「「そんなこと知らなかった」なんて思っているだけだろ。本当、死ねよ。責任とって死ね。おまえ、そういう覚悟で、なにがなんだろうが無視して鳴らしてきたんだろ。そういう覚悟なしで、鳴らしてきたのかよ? 本当に頭がおかしい。

俺が小説で書いている「ネット荒らしの心理学」の三角さんより、ずっと、頭がおかしい。本当に、きちがい兄貴なんて、ネット荒らしよりずっと、悪質。本当、こんな奴が、兄弟で、こんな奴が、横の部屋に住んでいたから、全部、めちゃくちゃ。人生返せ!!

いま、きちがい兄貴のヘビメタ騒音のことで、寂しい思いをしている。人生返せ!! いま、きちがい兄貴のヘビメタ騒音のことで、つらい思いをしている。人生返せ!! いま、きちがい兄貴のヘビメタ騒音のことで、惨めな思いをしている。人生返せ!!






わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。