2014年8月15日金曜日

無視していることも無視するという形で、無視する

いま、起きているわけだが、だるい。午前三時四九分……こんな感じで起きてた。眠れずに起きてた。いま、ちょっと、原付バイクの免許書を見たんだけど、二年後には、更新にいかないとダメだ。この免許書を取る時だって、ふわふわで、眠れなかった状態で行ったわけだし、良いことがない。

まあ、書けない。いまは、書く気しない。ともかく、二年後に、取りに行くのが面倒でしかたがない。ちなみに、原付バイクには乗ってない。持ってもいない。ただ、証明書用に欲しかっただけだ。本当、レンタルビデオのカードを作るのにも、保険証を借りて持っていかなければならなかった。(いまは、保険証は個人カードだけど、むかしは、家族のカードというか、カードよりも四倍ぐらいでかい紙だった。ヘビメタ騒音で、無職なんだが、無職だと、レンタルビデオのカードを作るときも恥ずかしい思いをする。まあ、そのうち、レンタルビデオなんて、なくなってしまうかもしれないから、そのうち「この人、なに言ってんの?」なんて思われてしまうかもしれない。

原付バイクの免許をとったのは、パソコン資格用のテストを受けるためだった。保険証じゃだめだだったのである。それにしても、なにをするのも、無職というのは格好わるい。俺、絶対、きちがいヘビメタ騒音が一五年間も毎日続かなかったら、普通に働いて、普通に金を稼いでいただろうから、……なんというのか、こういう時も、きちがいヘビメタ騒音のことが、頭をよぎるのである。きちがい兄貴の、毎日の行為に腹が立つのである。そりゃ、「きちがいヘビメタ。きちがいヘビメタ……」ということになる。

本当に、ネットで荒らしさんに会って気がついたんだけど、きちがい兄貴のやりかたが、荒らし、そっくりなんだよな。自分がやっていることは、絶対認めない。認めずに、頑固にやりきる。なにを言っても、話が通じない。頑固にやり切ったことは、本人の中では「やってないこと」になっている。……ということが、ものすごく似ている。伝わらなさ、と、病的な頑固さが、そっくり。まあ、妄想とかはないんだけど。けど、ものすごくでかい音で鳴らして、「こんなのは普通の音」と言い換えてしまうのは、妄想に近いところがある。こっちが困るという話だって、普通に言えば、伝わるはずなんだけど、絶対に、どれだけ言っても、伝わらない。「わからない」という状態のままやり続ける。無視していることも無視するという形で、無視する。頑固に全部、「やりきる」のだけど、本人は常に「つもりかない」とか、そっくりなんだけど。迷惑行為を頑固にやって、迷惑行為だと認めない。逆上して、がんこにやっても、やったつもり、だけがない……こういうやつら、ほんとうに困る。すぐにでも、死んで欲しい。

きちがい兄貴が、ヘビメタを鳴らし始めて三日以内に死んでいたら……あるいは、まあ、半年以内に死んでいたら、俺、ちゃんと、高校も大学も受かって、普通に就職しているから~~。絶対。だから、そういうばあいは、レンタルビデオのカードを作るときに、恥ずかしい思いをしなくてすんだ。今の時間も、ぐっすり眠れていた。

一五年、毎日、やり切っても、本当に本人は「つもりがない」といった状態なんだからな。じゃ、やっている時に、「やめてくれ」といって通じるかというと、絶対に、通じない。頑固に自分が、当初決めた分だけ、なにがなんだろうがやりきる。当初決めた分だけって、ようするに、全部の時間鳴らすってことだよ。自分が鳴らせる時間は全部鳴らす。一秒だって、やめて静かにするということがない。入学試験前に、一二時間鳴らしていていも、まったくなにも、邪魔したつもりがない。人の足を引っ張ったつもりがない。俺は、散々言ったぞ。これ、本当にきちがいだから、「よそ」のひとに、責められれば、「しらなかった」なんて言い出すんだからな。知ってるよ。本当にきちがい。

まったく、「つもりなし」で、ひどいことをし続けることができる。本物のきちがい。これ、いまだって、わかってないんだからな。いまだって、わかってない。嫁さんに「これ、本当だったら、ひどいことだよぉ」なんて言われたって、ぜんぜん、ピンとこない。本人がやったんだけど、本人がやったんじゃないような気がしている。そういう状態で、頑固にやり切ったんだよ。こっちが言っていることを、一切合切認めずに、狂ったように、頑固に、鳴らしきった。常に、鳴らしてた。家にいる間、常に鳴らしていた。きちがい兄貴の部屋にいる間、常に、鳴らしてた。こっちが、中間期末試験中だろうが、入学試験だろうが、修学旅行の前だろうが、常に、頑固に鳴らしていた。絶対に、一分だって、やめない。やめて静かにするということが、一分もない。絶対の意地で、全部の時間鳴らした……これがほんとうの兄貴の姿なのに、兄貴が、まるで気付いてない。いまになれば、「そんなんだったのかなぁ」などと、思っている。けど、これ、いまになれば、というよりも、鳴らしている時ですら、そんな感じなのである。頑固に鳴らしきるのだけど、本人がやっているような気がしてないところがある。それは、責任を追及されたら、そういう感じになる。で、本人は、気楽に!どっかすっかどっかすっかどっかすっか鳴らしきるんだよな。







わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。