2014年8月12日火曜日

あの、崩壊的な気分を覚えている

いま、〇〇時二九分。基地外ヘビメタが鳴り止んで、一時間一八分ぐらいたった時だ。やっぱり、一四時間は長い。絶対に、やめなかったんだからな。やめて静かにしてくれることがなかった。鳴らさないで我慢して、静かにしてくれることがなかった。一日中、どれだけ、注意しても鳴りっぱなし。俺はやっぱり、ヘビメタ騒音さえなければ、学問的な世界で成功できたような気がする。学問的な世界で成功できなかったとしても、塾の講師や、パソコンの講師ぐらいはできているはずだ。いまは資格自体がないけど、マイクロソフトオフィシャルトレーナーの資格も持っていた。けど、これも、かなりみじめな経験がある。マイクロソフトオフィシャルトレーナーの資格を取るに、実技講習を受けなければならないんだけど、早い話、実技講習の日、二〇時間以上起きている状態だった。ようするに、前の日、一睡もしてない。比較的、近くの駅で受けられたんだけど、……一つ先の駅まで、自転車で行ったんだけど……あの、崩壊的な気分を覚えている。やたらと、日差しが強い朝だった。晴れまくりだ。僕の気分は、大雨だ。なんかねー。酒を飲んで、酔っ払っているような状態なんだよな。そういう感じで、ふらふらしている。あとは、そういう大切な日に、やっぱり、眠れなくて、ふらふらな状態で、動いていた時があるから、そういう「ダメな記憶」が襲ってくる。本当に、ヘビメタ騒音で、精神回路も、睡眠回路も壊れて、めちゃくちゃだった。常に、苦しかった。俺が二十歳の時、二ろうしていた時ですら、きちがい兄貴は、毎日、三六五日、全部、うるさくして、静かにしてくれなかった。そういう、たたりぐあいなのである。その、三六五日中、一時間、スイッチを切って静かにしてれた日は、〇日だ。それで、きちがい兄貴は、「静かにしてやった」とか言っている。そういう、きちがいなんだよ。俺、本当に、大事な日の前、きちがいヘビメタが、フルの音で、フルの時間鳴っていたから嫌だった。死にたかった。深刻な問題なんだよ。人生がかかっている深刻な問題なんだよ。それを、ただが、趣味で……ただが趣味で……。きちがい兄貴は、最初の日から、一五年目の最後の日まで、自分の趣味を、優先して、俺の人生を破壊し続けた。それでも、気が付かないのである。散々言ったぞ。これ、本当に嫌だな。これ、本当に嫌だ。俺が、サボり魔みたいに言われる。読書会に出た時だって、自己紹介で無職だと言ったら、「どうして働かないのか」と言われた。これ、適当に嘘を答えておけばよかったと思う。けど、嘘を答えたら答えたで、どうして、本当のことを言ってくれなかったんだ?」なんて、あとで言われるハメになると、こまるから、あんまり、嘘はつきたくなかった。……まあ、ともかく、ヘビメタ騒音のことを話しても、認めない人は認めない。

ああ、

ここまで書いて、いろいろ考えが浮かんで、その考えを書けなくなって、……手が動かないまま、考えが進んでしまうと、戻れなくなる。だから、もう、いいや。書きたいことはあった。そのうち、つけたすさ。









わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。