2014年8月29日金曜日

「殺……キーンガタガタしガタガタてギューーン静ドドドドドかガガガガカにキーンさドカッせドッカたドガドガガガカい

あいつの知らんぷり」の度合いと、こっちの「困り方」の度合い。
本当に、高校入試の時も、ずっと苦しかった。中学一年の時もずっと苦しかった。もう、すべてのシーンが苦しい。思い浮かぶ、すべてのシーンが、きちがいヘビメタで苦しい。きちがいヘビメタは、最初の日から、一一歳の最初の日から、「死ぬか生きるか」の状態。あれ、やられて、ちゃんと行きていける感じがしないわ。あれ、本当に、一日中、ずっと苦しい。死にたい。やられた最初の日から、苦しかった。三ヶ月間つもった時には、もう、死にたかった。俺にとって、きちがい兄貴のヘビメタ騒音問題は、そのくらいにでかい問題。きちがい兄貴が、常に、無視して、まったく気にしなかったから、きちがい兄貴の中では、なんでもないことなんだよな。じゃ、俺が言ったかというと、さんざんいった。さんざん怒鳴りこんだ。どうしてくれるんだよ。きちがい兄貴。おまえのせいで、全部めちゃくちゃだ。で、「おまえのせいで、全部めちゃくちゃだ」なんて言っている自分が嫌で嫌でしかたがない。けど、それ、我慢していても、ヘビメタが鳴っていてダメだったし、我慢していなくても、ヘビメタが鳴っていてダメだった。おれ、さんざん、兄貴にやめるように言ったからね。

それ、我慢していても、というのは、他人に、「おまえのせいで、全部めちゃくちゃだ」というようなことを我慢していても、ということだ。殺し合いのテンションなんだよね。毎日。毎時間。毎分。毎秒。大げさじゃなく。殺さなかったから、事件になってないだけ。でも、殺さなかったことで、僕は自分の人生を失っている。きちがい兄貴を、殺さずに、静かにさせるということが、どうしてもできないのだから、そして、常にきちがいヘビメタ音波攻撃が続いているわけだから、鳴っているあいだじゅう、「殺して静かにさせたい。殺して静かにさせなければ静かにならない」と思っているような状態だ。そういう思っているあいだ、どれだけ、ヘビメタ騒音の攻撃さらされていると思っているんだ。

「殺して静かにさせたい。殺して静かにさせなければ静かにならない」……これだって、文で書くと、滑稽だけど、「「殺……キーンガタガタしガタガタてギューーン静ドドドドドかガガガガカにキーンさドカッせドッカたドガドガガガカい。殺ドガガガガしキーンガガガてキーーンガガガがガガガが静ギギキーーンかドガガガドガガカにドガガさキーンガガガせドカッスカドカなスカドカッスカけドガガドガればギギーーンュ~~ン静ドガガガガガカかドガドガにドガカガガガならドガガガドカスないカガガガドッカ」……ッて感じで、落ち着かない。考える中で、一つの単語を思う時間の中に、きちがいヘビメタのきちがい的なでかい音が、横入りしてくる。そうう状態で考えられないまま、苦しい。全部、そういう時間だよ。勉強なんでできない。これも、中学生が「兄のヘビメタ騒音で勉強できない」などというと、それほどひどいとは思ってない人が、「勉強したくないから、そういうことを言っている」と思うわけだよ。だから、「兄のヘビメタ騒音で勉強できない」……これも、あんまり言いたいことではなかった。

けど、ともかく、鳴らされているあいだ、パニックで、なにかを思うあいだ、考えるあいだ、ずっと、今書いたような感じで、単語が細切れになるほど、耳をふさぎたくなるよな甲高い音と耳をふさいでいても響いていくる重低音が鳴っている状態なのだ。で、ヘビメタなんて知らない人に、どれだけ言ってもわからない。きちがい兄貴が聴いていたのは、ヘビメタの中でも、なんか、こう、よっぽど詳しい人じゃないと、聞かないような曲なんだよな。まあ、その世界で有名な曲も、何千回、何万回と、きちがい兄貴が聞いてたけど。俺も、いま書いたような形で、耳にタコができるぐらい何千回、何万回と、有名なヘビメタの曲を聞かされた。ほんとうに死にたい。



文字で書くとさ、滑稽なんだけどさ。本当に苦しい。持続しているあいだずっと苦しい。で、終わった時に、蜂の巣になっている。あるいは、体中、ハチに刺されて、蜂の毒で、体が腫れているような状態になる。頭のなかも、腫れているような状態になる。脳みそが腫れているような状態になる。普通の状態じゃないんだよ。鳴り終わった後に!! 普通、騒音だと、鳴り終わったら、それでいいと思うだろ。けど、あのどでかいヘビメタを至近距離で、ずっと鳴らされていると、鳴り終わった後も、脳みそが腫れて、苦しい。交感神経が、どはーーっと興奮して、眠れなくなる。で、きゅーーーっと、血が引いていくような状態になって、冷たい気分になる。自殺したくなる。不安になる。けど、体は、ヘビメタ騒音の毒で、動けない状態に鳴っていて、小便に行くために立つということも、決心をしなければなかなかできない。決心をしても、なかなかできない。だから、小便を我慢して、横になっている。しょうがないから、最終的には小便に行くけど、なんというのか、貧血でボロボロみたいな感じ、あるいは、熱が三九度出て、だるくてだるくしかたがないのに体を動かす感じで、良くない。で、それが、毎日で、苦しかった。あびてしまったら、からだがそういう状態にならないということがない。で、つもれば、つもるほど、苦しくなる。一日目より、一〇〇〇と一日目のほうが苦しい。一〇〇〇と一日目より二〇〇〇と一日目のほうが苦しい。そういう状態で、積み重なっていく。一八歳になった時には、二五〇〇日以上積み重なっているから、つらい。ともかく、つらい。そういう状態で、バイトの面接に行くとき、どういう気持だかわかるか? きちがい兄貴、わかるか? おまえ!


おまえ、きちがい兄貴、本当に、なにも気にしないで、全部の時間、鳴らしてくれたな! こんなの許せるはずないだろ。

まあ、初めて合う人には、俺が、二五〇〇日以上、そういう問題で苦しんでるということは、わからない。言わなければわからない。だから、健康な人として、あつかう。けど、本当はボロボロだった。だから、アルバイトも、続かない。基本的に続かない。俺は、ヘビメタ騒音で学歴、学校歴を取られただけじゃなくて、普通にバイトする体力も取られた。高度な仕事から、底辺の仕事まで、できない体になった。で、俺がアルバイトをしていた時も、鳴ってたからな。絶対に静かにしてくれなかったからな。土曜日も日曜日も一二時間鳴ってたからな。普段の日も、少なくても、午後六時から鳴ってたからな。まあ、その後は午後七時の時もあったけど、中学と高校と、全部毎日やられている時点で、おしまいだ。中学三年間と、高校三年間、全部毎日、ヘビメタ騒音が「つもって」しまった時点で、おしまいだ。全部、できない。もう、爆発的に、全部的ない。そういう状態になっている。

だらだらと、力がない状態で自転車をこぐしかない。起きられた時はな。本当にあんな惨めな生活ない。きちがい兄貴は、元気に暮らしてたんだよな。そして、エレキギターの練習を、きちがいヘビメタ騒音に合わせて、してたんだよな。毎日、何時間も何時間も、鳴らせる時間は全部使って、鳴らしてたんだよな。あいつがうちにいて、どかすか鳴らしていたとして、俺が、バイトに行くから、やめろと言って怒鳴りこんでも、絶対に鳴らしてた。「行くんだったらいいだろ」。これは、修学旅行の時も、プールの時も、健康診断の時も、そう言われた。きちがいヘビメタが鳴っているところで、行く用意をするのがきついんだよ。きちがいヘビメタが鳴っているところで、行く用意をすると、どれだけ気を使っても、注意しても、肝心なものを忘れてしまったりする。で、そういうものを、遅刻しそうになって取りに帰っている時の、気持ちは、なんだと思ってるんだよ。行く前も、忘れ物を取りに帰ってきた時も、ヘビメタがドカスカ鳴っていて、落ち着いて考えられないだろ。きちがいヘビメタが鳴っているということが、すべての思考回路を奪う。高圧状態だ。圧迫状態だ。きちがい空間だ。ものすごくあせる。ぜんぜん、なにも考えられない。この音をやめさせたい。殺してやめさせたいということ以外、考えられない。ちゃんと、ものをそろえると言うとが、ヘビメタ騒音の中では、絶対にできないことになってしまう。本当に苦しい。これ、他人にどれだけいっても、わからないだろうけど、苦しいんだ。苦しいんだよ。







わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。