2014年8月17日日曜日

荒らしの心理学 1.5 自分が言っていることは、神聖不可侵!批判するべからず

一般的には、「荒らしは無視」ということになっている。しかし、三角さんみたいな人には「無視」ということは通じない。どうしてかというと、三角さんは、「ひとりでも多くの人に真実を伝えたい」と思ってて、数百ものコピペ投稿をしているからだ。コピペというのは、コピーアンドペーストのことで、一度記憶したものを、ほかのところにペースト(貼り付け)することだ。ここでは、コピーして記憶した文章を、記入欄にペーストすることを意味している。どうして、こんなことをするかというと、コピーしてペーストしたほうが楽だからだ。なんといっても、数百のスレに、一つのことを、貼り付けまくるのだから。

三角さんは、他の人が「みてくれれば」良いのである。他の人というか、そのスレに参加している人にとっては、相当に邪魔な行為なんだ。けど、三角さんは、他の人にとって邪魔な行為であるということを認めない。他の人は、自分の投稿を読んだ後に、それが正しいかどうか、判断すれば良いという考え方なのである。読まされるのが、問題なんだということは、どれだけ言っても、「信じない」。そんなことがあるはずないのである。

三角さん曰く。「自分が書いたことを信じろとは言ってない。そっと、石をおいておくようなものだから、「なんだこんな石と思ってけっぽるもよし、拾い上げてよく見るもよし。別に信じることは強制してない。だから、いいだろ」と。

良くないんだよ。全然良くない。けど、「良くない」ということは、どれだけ言っても、三角さんは、信じない。だから? なのかよくわからないけど、「迷惑だからやめてくれ」と言ってきた人は、悪のエージェントで、自分対して悪意があるから、わざと「迷惑だからやめてくれ」と言ってくると解釈してしまう。前にも書いたけど、話が通じない。

で、三角さんは、自分が言っていることは、神聖不可侵だと思っているところがあるので、どんな些細な批判にも耐えられない。批判されたら、怒り狂ってしまう。怒り狂って、荒れてしまう。そういう、「神聖不可侵な」書き込みを、しないでくれるかなという気持ちが「俺」にはある。
自分が言っていることは、細部まで、全部正しいので、それを批判する人は、悪のエージェントだと決めつけてしまう。だから、「批判」に対して「批判」を返したことがない。「批判」に対して、かならず、「人格攻撃」を返してしまう。だから、荒れる。

自分の行為を批判された時だけではなく、自分が書いたことを批判されたら、怒り狂って、相手のことを、誹謗中傷する。悪口を言う。その悪口の種類たるや、ものすごいものがある。ここには書けない、差別用語や、差別的な表現を使うことがある。「悪のエージェント」「悪魔にとりつかれた人」「低級霊にとりつかれた人」「爬虫類型のエイリアン」「羊の皮をかぶった狼」「毒蜘蛛」「性格がねじ曲がった人」「こころがねじ曲がった人」「家畜野郎」「家畜同然の存在」「洗脳されたB層」「似非日本人」だけではないのだ。ここには書けないようなひどい言葉を使って罵ってくる。ああ、あと「ミラクル星人」とかわけがわからないことも言ってくる。

相手が悪い人だから、こころがねじ曲がってる人だから、批判してくるというのである。批判に対して、冷静に対応するということができない。だったら、「掲示板」なんかに、意見を書かないで、自分のサイトに書いておけば良いだろと思うけど、自分のサイトに書くのはダメなのだ。あれだけ、宣伝書き込みをしておいて、自分のサイトに誘導しているのではないのである。三角さんが、誘導しているのは、他の人のサイトなんだよね。これも、ちょっと、説明すると手間取るんだけど、ようするに、三角さんは、自分のサイトの宣伝をしているのではなくて、他人のサイトの宣伝をしている。その他人のサイトというのは、三角さんが「これぞ真実」と思ったサイトで、三角さんと同じような文章が書いてあるサイトなのだ。ようするに、陰謀論的なサイトで、なにか事件が起こったら、それは、悪のエージェント(かの組織、悪の組織、出さないけど個別名称)のせいなのだということが書いてあるサイトだ。

三角さんにとっては、宣伝書き込みを一〇〇個二〇〇個するということは、利他的な行為なのだ。だから、自分勝手な行為じゃない。利己的な行為じゃないということになっている。けど、書かれた方には、あんまり関係がないことなのだ。たとえ、他の人のサイトを宣伝しているにしろ、宣伝URL付きのわけがわからない書き込みを、何個も何個もするというのは、困ったことなのだ。迷惑行為なのだ。どうしてかというと、同一画面上に、読みたくないもの(三角さんの書き込み)と読みたいもの他の人の書き込みが、表示されてしまうからだ。

だいたい五人ぐらいの人が、そのスレッドに参加しているとするでしょ。とりあえず、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさん、三角さんだとする。
そうすると、こんな感じになる。


スレ違いのスレに、たくさんの書き込みをしているから、問題になるかというと、そうではないのだ。かりに、スレが適切なものであったとしても、絶対に、もめる。荒らす。荒れまくる。三角さんが、登場すると、荒れまくる。三角さんが書き込みをすると、荒れまくる。
どうしてかというと、三角さんにとって、その時、書き込んだことは、細部に至るまで絶対に正しいことだからである。ほんの僅かな批判にも耐えられない。スレ違いのスレに、一〇〇個二〇〇個の、スパム書き込みをしているとき同じことになる。スレ違いのスレで、関係がないことを一〇〇個二〇〇個書き込めば、それは、「いいかげんにしろ」という人が出てくる。そして、「いいかげんしにしろ」と言われたら、三角さんは、妄想に基づいた人格攻撃をするので、荒れる。

しかし、どうして、たとえば、陰謀論者ばかりが集まっているところでも、あれてしまうのか? それは、繰り返しになるけど細部まで、自分が正しいと思っているからである。
たとえば、関係のないスレに、「東日本大震災は、アメリカ軍が、核兵器を使って、引き起こしたことだ。参考URL 拡散希望」と貼り付けまくれば、関係のないスレだから、どこかで、「いいかげんにしろ」と言われる。三角さんは、「いいかげんにしろ」と言われたら、ものすごい言葉で、相手を罵りまくるので、荒れる。

けど、たとえば、誰かが「「東日本大震災は、地震兵器によって引き起こされた」というようなスレッドを作って、そこに、三角さんが「東日本大震災は、アメリカ軍が、核兵器を使って、引き起こしたことだ。参考URL 拡散希望」と貼り付けたばあいはどうだろうか。みんな、そういうふうに考えているわけだから、三角さんと他の人で、言い争いが起こるわけがないと思うかもしれない。しかし、スレッドのわいが、三角さんにあっているばあいでも、三角さんと、そのスレッドの他の人との間で、言い争いが起こる。どうしてかというと、三角さんが書いたことが、三角さんにとって、神聖不可侵だからである。ほんの少しでも、批判されてはいけないのである。細部に至るまで、全部同じでなければ、必然的に、言い争いが起こる。

どういうふうに言い争いが起こるかということを、簡単に述べておこう。三角さんが「東日本大地震は、アメリカ軍が、核兵器を使って発生させた」と書いた時に、別の人が「東日本大地震は、日本軍が、核兵器を使って発生させた」と書いたら、もうダメなのである。三角さんは、自分が批判されることは、嫌だし、自分が書いたことが批判されることも嫌なんだけど、自分が他人を批判するのは、まったく問題がないと考えているフシがある。三角さんの感じ方、すべてに当てはまる。

だから、「日本軍ではなくて、アメリカ軍がやった」と言ってしまう。そうすると、日本軍がやったと思っている人も、妄想家なので、自分の言っていることが絶対に正しいと思っているので、言い合いが始まる。三角さんは、自分の言っていることに逆らう人は、みんな、悪い人だと考えるから、日本軍がやったと言ってる人が、「悪の組織のスパイで、情報を混乱させるために、わざと、間違った情報流している」などといってしまう。で、荒れだす。いつも同じ。


(いちおう小説)







わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。