2014年8月9日土曜日

一〇分だって、本当に本当に本当に、嫌だよ

あーあ。人生やり直したいな。
ずいぶんと、さみしい人生になっちゃったな。
これ、しかたがないんだよな。不可避的にそうなった。
ヘビメタ騒音が一日に七時間から一四時間続くと、不可避的にそうなる。
どうしても、きちがいヘビメタ騒音がなかったばあいの人生を歩みたい。
いまだって、普通に鳴っている感じがする。あくまでも、感じがするだけだど。この夜の雰囲気は、きちがいヘビメタが鳴っていた時の夜の雰囲気だ。だから、本当に、鳴っていた時と、あんまり気分が変わらない。ずいぶん時間が立っているけど、ぜんぜん変わらない。僕の「知覚」がヘビメタ騒音になっちゃった。

この世に存在し続ける限り、ヘビメタ騒音で、苦しい。存在的に苦しい。もし、霊界があったら、ずっと苦しむんじゃないだろうか。ともかく、苦しかったし、いまも苦しい。

本当に、こういうさびしい状態になるしかない。不可避的に、そういう状態に追い込まれた。これは、他の人に説明しても、あんまりかわからないかもしれないけど、本当に、そういうところがある。いまだって、きちがい兄貴は、普通に鳴らしていた。いまの時間、きちがい兄貴は普通に鳴らしていた。

いま、七時で、あと一二分ぐらい鳴る。一時間に比べれば、短いけど、ヘビメタ騒音は一分間の持続でも苦しい。それが一二倍だから、一二倍苦しい。七時一二分からは静かになるけど、七時四〇分から、またうるさくなる。そうしたら、どれだけなにを言っても、うるさいままだ。途中で、鳴り止むということがい。一分だって、鳴り止むということがない。一分だって、俺に注意されて、やめるということがない。きちがい的な音が、後ろから聞こえてくる。この位置だと、後ろの壁から聞こえてくることになる。で、ものすごくうるさい。自分の部屋で、最大限の音でステレオを鳴らしているような感じになる。もう、「部屋ごと鳴っている」。壁が巨大なスピーカーで、俺の部屋で、どかすか鳴らしているように鳴る。ともかく、苦しい。部屋の中にいると、壁から一番離れたところにいても、ものすごくうるさい音で、どかすか鳴っている。なんというか、壁に近いところと、壁から遠いところは、ほぼ同じ音で鳴っている感じだ。空気が、ヘビメタ騒音だ。空気がヘビメタ騒音で汚染されている。この部屋にいる限り、きちがいヘビメタ騒音から、逃れられない。基地外ヘビメタ騒音の毒から、逃れらない。もう、空気が違う。汚染された空気を吸っているような感じだ。ともかく、苦しい。一分でも、苦しくて苦しくてたまらない。そういう、音が、ずっと七時間、どれだけ、怒鳴りこんでも、鳴っているという状態……状態が苦しい。とてつもなく、苦しい。一〇分だって、本当に本当に本当に、嫌だよ。ぜんぜん、わかってない。きちがい兄貴と他の人は、ぜんぜんわかってない。どれだけ苦しいかぜんぜんわかってない。

全部、吹っ飛んだ。全部、吹っ飛んだ。なんで俺だけ、ヘビメタ騒音にやられた体で生きてなければならないんだ。こんなの不公平だろ。







わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。