2024年3月8日金曜日

「じゅうぶんでない」とか「回数がたりない」とか「熱心さがたりない」とか「こころをこめてない」とか

  「努力したかどうかは、一意には決まらない」ということを書いたけど、これは、重要なことだ。けど、重要なことだと、多くの人は認識しないだろう。特に、「努力をすれば成功する」と思っている人は、ぼくの言っていることを認めないと思う。

問題なのは、最初からセットされているということだ。それこそ、いいわけがセットされているのだ。そして、努力したかどうかが、一意には決まらないのだから、「相手」が失敗したら、「そんなのは、努力したことにならない」と言えばすむ話になっている。

「相手」といういい方を「行為者」といういい方にしよう。

とりあえず、Xをすれば、Yになるという助言を聞いて、その通りにした人を、行為者と呼ぶことにする。行為者は、努力をしても、努力をしたことにならないのである。もし、その行為者が失敗したなら、あるいは、成功しないなら、「努力をしてない」ということになってしまうのである。

あるいは、「じゅうぶんでない」とか「回数がたりない」とか「熱心さがたりない」とか「こころをこめてない」とかというようなことが言われる。この 「じゅうぶんでない」とか「回数がたりない」とか「熱心さがたりない」とか「こころをこめてない」とかというようなことが、最初から、セットになっているのだ。

行為者が、Yにならなかったら、行為者の行動が不適切だから、Yにならないのだということになる……ということが、最初から……まったく見えないけど……「XをすればYになる」という法則性があるような文のなかに含まれている。

もし、Yにならなかったら、「こう言ってやろう」ということが決まっている。

だから、あとだしジャンケンで、どのようにも言えるという要素を残しておくのだ。

ようするに、「XをすればYになる」という文がまちがっていたのではなくて、「行為者が、じつはXをしてないから、Yにならない」ということを言うのだ。

こういう、いいわけを、用意しておくと、「XをすればYになる」という文が正しいということを言うことができるのだ。

しかし、まちがっている。

あとだしジャンケンで、「行為者がXをしなかったから、Yにならない」と言って、法則性がないということを認めない。法則性がないということを認めないようにするために、Xしたかどうかを一意には決められないようにしておくのだ。

行為者がYにならなかったら、「行為者はXをしたことにならない」と言って、行為者をせめれば、「文が正しい」ということを維持できる。こういう、しかけだ。「きたないやり方だな」とぼくは思うけど、ほかの人はそういうふうに思わないようだ。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。