2024年3月13日水曜日

現実はちがうので、現実における意味が、まったく、ない。

 「Xをすれば、Yになる」というようなタイプの法則性がありそうな文について、ちょっと述べておく。「Xをすれば、Yになる」というようなタイプの文は、その人の属性や相手の認知をまったく無視している。だから、現実的ではない。

たとえば、AさんとBさんがいたとする。Aさんは、無職だとする。そうすると、BさんがAさんのことを無職だと認知した場合、Bさんのなかにある無職に対する考え方の総体が、BさんのAさんに対する認知に影響をあたえるのである。

人間として暮らしている以上、そういう、認知の影響なしにAさんを見ることはできないのである。

その場合、Aさんが、どれだけ誠実な人であったとしても、Bさんが「無職者は信用できない」と考えているのであれば、Bさんは、Aさんを信用しないのである。「Xをすれば、Yになる」というようなタイプの文には、Aさんの属性も、Bさんの「属性に対する」考えの総体も、ぜんぜん、出てこない。なので、現実的な話ではないのである。無職だとしても、無職歴一〇年の、まったく働いたことがない無職と、一か月前まで働いていた無職とでは、ちがうと考える人が多いのではないかと思う。「無職」という属性に対する考え方と、無職歴一〇年の、まったく働いたことがない無職という属性に対する考え方と、一か月前まで働いていた無職という属性に対する考え方は、一般にちがうと思う。ようするに、多くの人の頭のなかで、この三つは、おなじものではない。たとえば、Aさんが無職歴一〇年の、まったく働いたことがない無職であった場合のBさんの認知からしょうじるAさんに対する態度と、一か月前まで働いていた無職であった場合のBさんの認知からしょうじるAさんに対する態度は、ちがうのである。さらに、たとえば、Aさんが一か月前まで働いていた企業が超有名な大企業である場合と、Aさんが一か月前まで働いていた企業が零細企業である場合は、また、ちがうのである。さらにまた、Aさんが一か月前まで非正規従業員として働いていたのか、Aさんが一か月前まで正規従業員として働いていたのか、Aさんが一か月前まで、経営者として働いていたのかということは、Bさんの認知に影響をあたえる。こういうことは、Aさんの話のなかに織り込まれていて、Bさんの認知に影響をあたえる。Bさんの認知というのは、「無職」というような大まかな認知ではなくて、もっと細分化された「無職」に対する認知なのだ。だから、「無職」という属性のなかにも、もっと細分化された属性があるということになる。だから、人の行動に影響をあたえる認知が、(対象となる)人全体に対する認知のちがいなのか、詳細化された属性に対する認知のちがいなのかは、わからない。詳細化された属性に対する認知というのは、まあ、経験によって、セットになっている認知なのである。

で、まあ、実際にはだれかがもっている認知セット(偏見)は、だれか他人に関する認知に影響をあたえる。認知に影響をあたえるものは、その人の行動にも影響をあたえる。相手をそういうものだと認知することは、その人の相手に対する行動に影響をあたえる。なので、そういうことをまったく捨象した「Xをすれば、Yになる」というようなタイプの文は、まったく、意味がない。現実はちがうので、現実における意味が、まったく、ない。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。