2024年3月25日月曜日

「それですらも、やってくれない」「こんなにピンチなのにやってくれない」

 ほんとうに、絶対にやめてくれなかった。きちがい兄貴は、きちがいヘビメタを、普通の家では、ありえない音で鳴らすのを、絶対にやめてくれなかった。どれだけ言っても、やめてくれなかった。自分がやっていいと思う時間、ずっとやり続けた。きちがいだから、融通がきかない。融通がきかないということの意味が、ヘビメタ騒音生活をしてない人間にはわからない。「それですらも、やってくれない」「こんなにピンチなのにやってくれない」……こういう気持のまま、きちがいヘビメタに、そのままさらされているときの時間の長さがわからない。怒り狂いの気持ちがわからない。ほんとうに、刺して殺して、問題を解決したかった。これ、きちがい兄貴の「意地」が並じゃないのである。きちがい兄貴の「鳴らしていいと思っている感覚」が普通じゃないのである。そりゃ、殺したくなる態度で、がんがん鳴らして、一秒だってゆずってくれなかったよ。

きちがい兄貴が「悪いこと」をやっているのに、「ゆずってやる」ということで、ドケチぶりを発揮する。こんなの、ない。普通のことをやっているのではなくて、悪いことをやっている。悪いことをやっているのに、こっちの状態や切迫度に関係なく、自分がやっていいと思ってやっている。こんなのない。どうして、切迫した状態になっているかというと、きちがい兄貴が毎日鳴らしているからだ。きちがい兄貴が毎日鳴らしているから、追い込まれてピンチな状態になっている。それなのに、たとえ、一〇分でも、ゆずらないで、死にものぐるいで鳴らしている。こっちはほんとうに、毎日が、殺してやりたい気持ちの連続なんだよ。追い込まれているんだよ。ところが、きちがいはきちがいだから、そういうことを、ガン無視だ。「しずかにろ」ということを言われれば、きちがい回路が発動して、無言のままきれて、やってないことになってしまう。これ、ほんとうに、きちがい回路が発動したあと、やり続けているのに、「そんなのは関係がない」という意味で、やってないのとおなじ態度になるんだよ。まったく、やってないのとおなじ感覚で、暮らしている。こんなきちがい……。こんなきちがい……。普通の人にわかるわけがない。 

「そんなのは関係がない」という意味で、とりあえず書いたけど、ほんとうに、なんとも言えない態度で、鳴らし続ける。きちがい親父も、発狂したら、頑固に、やりきって、やりきったという気持がないままで暮らしている。こんなのは、ない。ないけど、きちがい兄貴は一日に二四時間、そういうモードで暮らしているんだよ。きちがい親父も、一日に二四時間、そういうモードで暮らしているんだよ。きちがい兄貴ときちがい親父は、態度や感覚がまったくおなじなんだよ。そして、その態度や感覚は、一緒に住んでいる人しかわからない。実際にそういう態度や感覚でやりきったあと、まったくやってないつもりで暮らしている人間なんて、親父や兄貴しかいない。ぼくの知っている限り、そういう人間は、親父や兄貴しかいない。よその家には、いない人たちなんだよ。よその家には、いないタイプの人たちなんだよ。そりゃ、よその人だって、無理がいぶり発揮するだろ。

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くそ凡人にバカにされて、俺がこまるようなことしか、きちがい兄貴は、しない。くそ凡人にバカにされて、俺がこまるようなことしか、きちがい親父も、しない。こいつらは、人知れず、俺がほかの人からばかにされることを、きちがい的な意地で、毎日毎日、やりやがって……。きちがい的な意地でやったのに、きちがい的な意地でやったということを、まったく認めない。そういう態度で、ずっと、毎日やりきる。こんなのは、ない。

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もう、人生、全部が全部、そんなことだ。きちがいに押し出されて、不可避的に、こまった状態になりこまっているのに、今度は、くそ凡人が、「こまる」ということを認めないということになる。くそ凡人にしてみれば、くそ凡人が、五秒で考えたような、ものすごいいアイディアで問題が解決すると思っているのだ。そういうことからして、なめられている。なめられる。そく凡人のなかでは、「お兄さんにちゃんと言えば、問題は解決する」ということになっているのだ。ちゃんと言えば……。ちゃんと言えば……。くそ凡人のなかでは「元気だ元気だと言えば、どれだけつかれたって元気になる」のだ。くそ凡人のなかでは「ヘビメタ騒音の影響をうけないぞと決心すれば、影響をうけなからだになる」のだ。くそ凡人のなかでは……。これ、どれだけバカにしているかわかっているのか?

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そんなことで解決するんだったら、苦労してない。苦労と言えば、「俺だって苦労した」か?

すべてがいやだな。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。