また、袋のなかに入れて、窒息死したネズミのことが気になっている。ガシガシあがいていた。その音が、気になる。きちがい親父が、魚の切り身を一日に二三(にじゅうさん)時間だすことにこだわらなければ、こんなことになってない。実際に、魚の切り身はくさかったんだけど、「部屋中がくさくなるから、冷蔵庫に入れろ」と言ったら「くさくない、くさくない」と絶叫して、何か月も毎日そういうことを繰り返した。そうしたら、ネズミがよってきた。ネズミが侵入してからは、ネズミ対策工事に反対する。「俺がつかまえるからいい」というきちがい理論だ。この、「俺がつかまえるからいい」というのは、そういう気持になっていた。だから、ほんのちょっとでも、認めると、その気持ち通りにできないことは、どんなことでも、発狂して認めないというスイッチが入る。くさくない」という絶叫も、くさいということを認めたら、冷蔵庫に入れなければならなくなるのがいやなのだ。意識的にそうしているのなら、正常な人で……正確には問題があるけど正常な人だ。ところが、親父の場合、こういうしくみが、無意識のなかで成り立っているのである。だから、意識的な本人は、一切合切かかわりがないつもりなのである。自分が、きちがい的な意地でそうしたから、そうなったということが、根本的に、わからない。意識的な部分では、あたかも、きちがい的な意地をはって、そうしたということが、削除されているからだ。最初から認識されない。きちがい兄貴の、ヘビメタ騒音もおなじだ。聴覚が正常なら絶対にわかることがわからなくなっている。もし、「でかい音で鳴らしている」ということを認めてしまったら、「ほんとうに」しずかにしなければならなくなる。自分が思ったとおりのでかい音で鳴らせなくなってしまう。だから、「でかい音で鳴らしている」ということは、聴覚が正常なら絶対にわかることなのに、一五年間毎日、最後の最後まで認めない。認めないでやっているから、まったく迷惑をかけたつもりがないのだ。これは、どれだけ、押し問答をしても、認めないのである。認めないのは、ほんとうに、意識の部分では、でかい音で鳴らしてないと思っているからだ。これが、やっかいなんだよ。きちがい親父のほうに話をもどすけど、「親父が、入院したら、俺がネズミを処理しなければならなくなるから、ねずみ対策工事をしよう」と言っているのに、「入院しないよ!!」「入院しないよ!!」と絶叫して、入院することがあるということを認めないのだ。これ、三年前に、脳梗塞で入院したことがあるのに、そういうことを言うわけだ。だから、ほんとうに、事実は関係がないのである。「親父が死ぬ場合だってあるだろ」とぼくが言ったら、親父が「死んでほしいのか」と言った。「別に死んでほしくはないけど、死ぬことだってあるだろ」とぼくが言ったら、「死なないよ!!!死なないよ!!!死なないよ!!!死なないよ!!!死なないよ!!!死なないよ!!!死なないよ!!!」の絶叫だ。これ、本人は、ほんとうに、「そのときだけ」のりきれればいいのだ。ほかはなんにもない。矛盾してたって、そんなのは、お構いなしだ。でっ、これが、兄貴のヘビメタ騒音にも成り立っているのである。そのとき、でかい音で鳴らしているということを認めないのだけど、認めないでやりすごせば、それで、「そういうことがしょうじなかった」ということになってしまうのである。記憶しない。「そういうこと」というのは「弟が、でかい音で鳴らすな」ということを言ってきたということだ。だから、心おきなく、常に、自分が満足できるでかい音で鳴らすことができるのである。弟は、自分の騒音でまったくこまってないという認知が成り立っている状態なのである。何万回言われたって、「そのとき」はねのければ、それでおしまいなのである。記憶に残らない。だから、ゼロ回を何回繰り返しても、一回も言われたことになってないのである。だから、まったく気にしないで、入試の前日だろうが、一三(じゅうさん)時間鳴らせるなら、一三時間鳴らして、絶対にゆずらない。けど、きちがい兄貴のなかでは、たとえば、五分間、〇・一デシベルでもゆずったらゆずったということになってしまうのである。だから、一二(じゅうに)時間五五分、フルの音で鳴らして、五分間、フルの音から〇・一デシベルさげた音で鳴らせば、「ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!」ということになってしまうのである。兄貴の「ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!ゆずった!!!」と、親父の、「死なないよ!!!死なないよ!!!死なないよ!!!死なないよ!!!死なないよ!!!死なないよ!!!死なないよ!!!」は、おなじなんだよ。でっ、こういう家族がない人は、そういうことがわからない。自分の体験を通してわかるということが、人生のなかでない。きちがい兄貴やきちがい親父とおなじ脳みその構造をもったきちがい家族にやられてない人は、まったくわからないまま、人生をとじてしまうのである。だから、その人が生きているあいだは、ぼくのような、きちがい兄貴やきちがいおやじタイプのきちがい家族に、やられた人のことが、わからないのである。こっちも、わからないままだ。しくみはちがうけど、『わからない』というのはおなじなのである。だから、きちがい兄貴やきちがいおやじタイプのきちがい家族に、やられたことがない人は、ぼくを、侮辱してくるのである。これも、本人は、侮辱したつもりがないのである。無理解発言をしているというつもりがないのである。それから、ある特定の常識的な人にとって、「ヘビメタ騒音がどうのこうの」ということ自体が、不愉快な発言だというのがある。「そんなのはない」「そんな人、いない」「そんな音で鳴らしていたら、親が文句を言う」「その話はへんな話だから、エイリさんが嘘を言っている」と思うやつがいるのだ。こいつらも、腹がたつ。ほんとうに、腹がたつ。こいつらは、俺のことを、最大限に見下して、侮辱してくる。どうして、そういうことになってしまうかというと、きちがい兄貴やきちがい親父が、そのタイプの常識的な人にとって、まったく縁がない人たちだからだ。そいつの常識のなかでは「そんな人はいない」ということになっているのである。なので、「そういう人がいる」「そういう人にこういうことをやられた」という話をしているエイリさんこそが、あやしい人だと思うわけだよ。ほんとうに、腹がたつなぁ。ほんとうに、腹がたつ。
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。
死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。
過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。