2024年3月27日水曜日

常識的な家族にかこまれていたから、きちがい兄貴のことが、根本的に、わからない

 ぼくは、個人的な集まりに関しては、絶対に遅刻しないように、調整していた。これは、もう、学校を卒業してから一〇年以上たったときだ。

ようするに、毎日ではなくて、その日だけ、時間を守ればよいのだから、眠れないときは前の日から起きているような状態で、絶対に、時間に遅れないようにしていた。

集合時間が午後八時であれば、絶対に、午後七時四五分には、そこに到達するようにしていた。で、ある日、女の人なのだけど、その人と、ぼくで先に集合して、あとで、駅に行くということにしておいたのだ。そのとき、女の人が、一〇分ぐらい遅れたんだよ。

でっ、「ごめんね。ごめんね」と言うから「まあ、一〇分ぐらいならいいよ」と言ったら、次のときから、その女は、わざわざ?二〇分ぐらい遅れるようにしたみたいなのだ。これ、じつは、いろいろと省略して書くけど、認知的不協和が原因なのだ。

なんか、この女は無意識的に「いじわるをしてやろう」と思ったみたいなんだよな。最初は、ヘビメタ騒音に理解がある人だったんだけど、「無職なのはおかしい」という考えがあって、そのわりには、ぼくがいろいろとできるので、なんか、へんだというような感じがしたんだよ。その女が俺のことについて「すべてがあやしい」と言ったらしい。そういうことは、あとでわかったことなんだけど……。

ともかく、俺は「一〇分ぐらいならいいよ」と言ったけど、「二〇分ぐらいならいいよ」とは言ってない。

で、「そのとしで無職なのはおかしい」という気持があると、無意識的に意地悪をしようとするやつらが発生する。

これだって、きちがい兄貴がヘビメタを鳴らさなければ、そんなことにはなってないことなんだぞ。きちがいが、きちがい的な意地でヘビメタを鳴らすと、こういうことになってしまう。ヘビメタ騒音の話がおかしいと思うやつがいるんだよ。

そういうやつは、きちがい兄貴のことがわかってない。常識的な親のもとにうまれ、常識的な家族とかこまれて、生活してきたから、きちがい兄貴のことが、根本的に、わからない。「そんなのは、おかしい」「うそを言っているに違いない」と思ってしまう。

そうなると、ぼくがいろいろとできるというのが、また、認知的不協和をうんでしまう。「それなら(いろいろとできるなら)働けばいいのに、おかしい」と思ってしまう。

でっ、こういうことが、わりと無意識的なところで起こると、なんとなく、いじわるな行動をするようになるのである。ぼくに対して、いじわるな行動ね。

三〇代の無職に対して、ものすごく偏見があるやつらがいる。

*     *     *

こんなの、ほんとうに、きちがい兄貴が、きちがい的なことだわりで、きちがいヘビメタを、自分のことだ割りの音で鳴らさなかったら、発生しなかったことだ。だって、俺、ヘビメタ騒音がずっとずっとずっと、毎日鳴ってなかったら、普通に働いていたから。

毎日、十数年間続いたヘビメタ騒音で、普通に働く能力がなくなったと言っているのに、理解しないやつらがいる。そいつらは、こういうふうに思うんだよ。

「毎日、十数年鳴ってたなんて、おかしい。エイリさんが嘘を言っているにちがいない。エイリさんは、なんかあやしい」……と思うんだよ。

*     *     *

親切にエクセルの操作方法について教えてあげたときの話をしただろ。そいつは、自分のほうが無職よりできるにちがいがないというプライドがあったんだよ。それが傷つけられたからおこったんだよ。

でっ、その女も、じつは、無職に対してそういう意識があった。けど、俺がいろいろとできるので、プライドを傷つけられたと思った。わりと無意識的なところで思っていることだから、表面的には、不服従のような意地悪をしてやるということになる。

自分より、無職が、ある分野において能力があるということを、認めるのがいやなやつがいるんだよ。そいつは、無職に対して、かなり強い偏見をもっている。意識しているかどうかはわからないけど、相当に強い偏見をもっている。

そうなると、自分より無職のやつができるということを、認めたくないという気持がしょうじる。これが、どの程度、意識できる気持ちなのかどうかはわからないけど、ともかく、そういう気持がしょうじるやつがいるのだ。

*     *     *

こんなの、ほんとうに、きちがいヘビメタが俺の……「普通の能力」……をうばわなかったら、起こりえなかったことだ。

 こいつらは、みんな、ヘビメタ騒音で通勤通学できなくなるということが、まったくわかってない。自分で経験してみればわかるはずなのに……。

こいつらは、うちのなかにいる、きちがい兄貴の状態がわかってない。これも、うちのなかで、きちがい兄貴がきちがい行為をしたときの態度をみればわかることなのだけど、そういうとき、うちにいないので、わからない。

普通の人より、いろいろなところで能力や知識があるということが、うらまれる原因になっている。もちろん、それだけだったら、うらまれない。

けど、俺が無職だということになると、「無職より自分のほうができるはずだ」「無職より自分のほうがあらゆる分野で能力があるはずだ」と思っているやつが、自動的にうらんでくるのだ。

どんだけ、無職を無意識的なレベルでバカにしているのか、ちょっと、気がつけ。おのれの、無職に対する偏見の深さに、気がつけ。

そりゃ、無職でも、ある分野にかんして、自分よりすぐれている人はいる。なんで、これがわからないのか? こいつらは自動的に「それなら働けばいい」と思うのだ。「ある分野において、有能なら、働ける」というのも、まちがった考え方だ。 

偏見とまちがった考え方をもっているやつが、俺のことをバカにしてくる。見下してくる。そりゃ、「無職だ」と思ったら、その瞬間に、バカにするんだよ。そういうふうに、できあがっている。これは、そいつの思考力のなさを、そのまま、しめしている。思考力がないから「ある分野において、有能なら、働ける」と思ってしまうんだよ。いちおう、関係ないことだけど、思考力がないから「言ったことが現実化する」と思ってしまうんだよ。こういう、思考力がないやつらが俺のことをバカにしてくる。こんなのない。

ほんとうに、きちがい家族にやられて、バカにバカにされる人生だ。

*     *     *

あーーー。言っておくけどーーーー。言霊にかんしても、きちがいヘビメタ騒音にやられず、普通に働いていたなら、「そうですねーーーー」ですんだことだ。だいたい、ヘビメタ騒音なかで、言霊的な解決法をこころみるということもなかったわけだしな……。きちがい家族が意地になって、がんがん鳴らすヘビメタのなかで「すぐにしずかになる」「すぐにしずかになる」と言っているところを想像してみろ。どれだけつらいことか、わからないのか? 言霊的な助言をするやつは、そういうところで、相手のことがわかってない。夜郎自大。自己中。

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。