飯を食べていたら、ピンポンが鳴ったので、宅配業者かと思って、ドアを開けたら、家関係の人だった。営業。ところで、ぼくは、ちょっとでも、「やらなければならないこと」があると、精神がいたむので、いろいろと言ってこないでほしいんだよな。じつは、「勧誘お断りの」張り紙がとれてしまったので、勧誘もくるようになった。貼っておかないとなぁ。けど、俺に役立つ情報ではあるんだよなぁ。けど、いま、動きたくないわけ。ともかく、動きたくない。あんまり、刺激してほしくない。ただでも、歯医者のことで、入眠時間がずれるので、刺激をしてほしくない。今日眠る時間から、だいぶずれている。これは、これでやばい。眠れる感じがしない。なんか、意識が活性化した。眠れる状態じゃなくなった。家関係の対応をしていたら、眠れる状態ではなくなったということ……。そして、明日は、ネットスーパーの受け取りをしなければならない。あとは、置き配指定ができなかった、荷物も届くことになる。ともかく、そういうこまごまとしたことが、刺激になって、眠れなくなる。一気に、10時間ずれてしまう。一日に1時間ずれるような計画でやっているので、やばい。歯医者でも内見でも、測量でも、人がかかわることは、いやなんだよ。ほんとうは、ものすごく、いやなんだよ。いやなんだよ。なんか、いろいろと気になって、眠れなくなる。
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あのあと、ちょっとだけ眠れた。とりあえず、起きて、水分補給をしているけど、あと、5時間ぐらい眠れればいいのだけど、うまく、いかないと思う。これだと、ちょうど、強烈に眠たいときに、歯医者に行くということになる。
「ともかく、動きたくない」というのが、はっきりした。日時を決められて?人にあうというのが、いやだ。もう、病的にいやだ。ものすごいストレスになる。ともかく、動きたくないんだね。この気持ちを殺して、生きてきたけど、もう限界なんだね。睡眠と腹にあらわれる。目覚ましをかけて、起きればいいでしょ」と考える人がほとんどだと思うけど、目覚ましをかけて、起きて、動いてきたから、ダメになっている。ほんとうは、動きたくないのに、ずっと、目覚まし時計?(目覚ましアラーム)で起きてきて、めちゃくちゃな状態になったということだ。長期ヘビメタ騒音のときは、おかあさんが起こしてくれたのだけど、けっきょく、眠れない状態で、夜起きていて、わずかな睡眠時間で、おかあさんに起こされて、学校に行っていた。そのときの無理が、ずっとずっと、たたっている。長期ヘビメタ騒音のせいで、高校3年生のときには、もう、限界をむかえていた。睡眠相(睡眠リズム)を乱されて、短い睡眠時間で、暮らしていたのだけど、それが、いろいろなことに影響を与えている。でっ、無理やり起きて、動きたくないのに、根性で動いていた経験が、今の状態をつくりだしている。きちがい長期ヘビメタ騒音のせいで、長年、短い睡眠時間で動いてきた。それがでかい。睡眠不足のまま、根性で起きて、動いていた……。7年以上そういう生活をした。7年目以降も、ヘビメタ騒音が続いた。ヘビメタ騒音で、睡眠リズムが、こわれた。その原因が、高校を卒業したあとも続いた。けっきょく、ずっと長い間、きちがいヘビメタ騒音のせいで……きちがいヘビメタ騒音が原因になって……無理やり起きて、無理やり動くという状態が続いていた。限界をむかえたあとは、それが治らない。「元気だ元気だと言えば元気になる」というような状態たいじゃない。「眠れると言えば眠れる」というような状態じゃない。「起きれると言えば起きれる」というような状態じゃない。きちがいヘビメタで、夜、眠るべき時間に、眠れないまま、夜をすごした。これが問題なんだよ。まあ、朝になってしまったわけだけど……。毎日こんな状態が続いて「元気だ元気だと言えば元気になる」と……どや顔で言われたときの気分は……「元気だ元気だと言えば元気になる」と言っている人にはわからないのだろう。そういうトラブルがしょうじる。これは、なにも、言霊主義者とぼくのあいだに限定したトラブルではない。ごくごく普通の人……ごくごく普通の経験をもった普通の人ぼくの問いあいだに、言霊主義者とぼくのあいだに発生したようなトラブルが、ごくごく普通にしょうじる。ごくごく普通の経験をもった普通の人は、きちがい兄貴のことも、きちがい兄貴が鳴らす、きちがい的な騒音のことも、わからない。経験がないからわからない。人の立場になってものごとを考えるということについて、普通の人は、普通の能力しかもっていないので、わからない。ぼくが言っている「ヘビメタ騒音生活」がどういうものか、ごくごく普通の経験をもった普通の人には、わからない。ごくごく普通の経験をもった普通の人が、普通に想像しても、「きちがいヘビメタ騒音によって、不可避的に生じること」について、想像することができないので、「きちがいヘビメタ騒音によって、不可避的に生じること」について、誤解をする。基本的に、いつも、誤解をする。あるいは、きちがい兄貴の性格について、うまく想像することができないので、「ちゃんと言えば、しずかにしてくれる」と間違った想像をしてしまう。「そんなの、お兄さんに言えばいい」「ちゃんと言えば、しずかにしてくれるよ」という人には、きちがい兄貴の状態が、まったくわかっていない。けど、俺がここに書いたようなことを説明しても、相手は(かなりの高確率で)不機嫌になるだけで、俺が言ったことを認めない。
たゆまない努力の結果、ぼくは、小学校生活、中学校生活、高校生活をおくることができたのだけど、ヘビメタ騒音で、めちゃくちゃなんだよ。ようするに、たゆまない努力をした結果、体が悲鳴を上げて、ぼろぼろになった。これは、不可避なことだ。しかし、「過去は関係がない」という人は、これを無視している。ぼくの努力を無視している。努力の結果、体が(普通の通勤生活)に対応できなくなったということを、無視している。過去否定論者に限らず、言霊主義者、思霊主義者、引き寄せ主義者、ニコニコ主義者、努力主義者は、ぼくの努力と、努力の結果を、無視している。不可避的に、体がだめになるという部分を、無視している。本人らにとっては、体がだめになるような騒音生活を何年も何年も何年も何年も何年も何年も、毎日毎日、毎日毎日、毎日毎日、毎日毎日、毎日毎日、経験したわけではないので、わからないのである。想像の範囲外なのである。けど、想像する。「そんなのは関係がない」と思う。そういうやつらなのである。こいつらは、「ぼくの」ヘビメタ騒音生活を、誤解している。
こいつらは、ぼくの努力を踏みにじっている。こいつらは、ぼくの努力の結果を踏みにじっている。きちがい兄貴や、きちがい親父のように、無理解ぶりを発揮して、きわめて不適切な発言をしている。きわめて不適切な発言をした。でっ、ぼくが、ちゃんと説明をすれば、このひとたちがわかってくれるかというと、そうではないのである。この人たちは、ぼくが、「ちゃんと説明」をしても、わかってくれない。基本的にわからない。実際に経験していないから、よっぽど、想像力がある人じゃないと、わからない。どしうても、常識的な考えにとらわれて、想像することになる。言霊主義者も、じつは、常識的な人たちなのである。言霊主義のベースには、幼児的万能感がある。幼児的万能感は、普通の人がもっている、幼児的万能感なのである。だから、言霊主義者的な万能感というのは、普通の人にもある。言霊主義者は、普通の人よりも、多少、幼児的万能感を強くもっている人たちなのである。ベースでは、普通の人も、幼児的万能感に従って、いろいろなことを考えることがある。だから、普通の人にとって、言霊理論というのは、なじみがないものではないのである。
ともかく、普通の人たちは、ヘビメタ騒音のことを理解しない。きちがいヘビメタ騒音生活がどういうものなのか、わかっていない。ヘビメタの音は、ぼくにとって、一番苦手な音なんだよ。あの音が、至近距離で、爆音で鳴っていた。一日に、何時間も何時間も鳴っていた。きちがい家族が鳴らしていたから、どれだけ言っても、ずっと鳴らしていた。このことが、一日影響を与えないわけがないだろ。ほんとうに、きちがいヘビメタ騒音「で」宿題をすることができないのに、ほかの人から、宿題をやってこないようなだらしがない人間だと思われる。ほんとうに、ヘビメタ騒音でできないのに、ほかの人は、ヘビメタ騒音でできないということを認めない。宿題に成り立ったことが、ほかのことにも成り立つ。不可避的にできくなるのに、不可避的にできなくなるということを、ほかの人が、認めない。こういうことが、ぼくの感じ方に影響を与えないわけがないだろ。こういうことが、ぼくの人生に影響を与えないわけがないだろ。まあ、これも、わからないか。