もう、ちょっとしたことでも、吐きそうな気持になるほど、めんどうくさい。めんどうくさい。ほんとうに、いろいろとあった。「世間の人」の反応というのは、ぼくにとって、いいものではなかったなぁ。
きちがい兄貴が、感情のない顔で、きちがい的な意地で鳴らしまくった。
これは、俺が悪いのではない。殺して阻止できなかったとしても、俺が悪いわけではない。殺してやめさせることができなかったとしても、俺のせいではない。
もう、ほんとうに、全部、いやだ。
「関係がない」「影響、ない」と言うやつらと、きちがい兄貴は、似ている。あれが、関係がないわけがないだろ。あれが、影響がないわけがないだろ。
ほんとうに、くるしかった。頑張って暮らすこと以外、どうすることもできなかった。俺は、兄貴にちゃんと言ったぞ。きちがい兄貴が、きちがいだっただけだ。常識で考えるな。ほんとうに頭にくる。
影響を否定するやつらなんて、いいやつらじゃない。ほんとう、ろくでもないことばかり言いやがって……。こいつらが、おなじ口で道徳について語るのだ。こんなのおかしい。こいつらが、おなじ口で「人に親切にしましょう」と言うのだ。こんなのは、おかしい。
頑張って暮らすと、ズタボロになるのである。ズタボロにされるのである。これがわかっていないやつらが、好き勝手なことを言う。こいつらはこいつらで「正しいことを言った」と思っている。こんなのは、おかしい。