2021年5月29日土曜日

死にものぐるいの努力をしても、できない状態になる 「お兄さんに言えばいい」「家族で話し合えばいい」

きちがい兄貴のきちがい感覚が、きちがい親父のきちがい感覚とおなじなんだよな。

ほんとうにこまる~~。ほんとうに、こまる。まるまるたい。まるまるたい。

こんなの、ほんとうにまるまるもの。みんな、きちがい兄貴の態度がわかってない。きちがい兄貴の認識がわかってない。「やめてくれ」と言われたときのきちがい兄貴の気持ちがわかってない。きちがいだからな。

ほかの人は、想像ができない。

だから、「お兄さんに言えばいい」「家族で話し合えばいい」など言う。

これ、が、また、くるしさを作り出す。

「そんなんじゃないんだ」「言っても聞かないんだ」と言っても、相手は「聞かない」。

「言えばわかってくれるじゃないの」というような感覚が成り立っている。それに、きちがい兄貴のヘビメタ騒音問題は、その人の問題じゃない。俺から話を聞いて、「そういうことがあったんだ」と思うようなレベルのことでしかない。

俺は、きちがい兄貴のヘビメタ騒音で死にそうだった。毎日、まるまるまだった。こんなのは、ない。どれだけ、切羽詰まった生活になるか。どれだけ、将来の希望が、ズタボロ生活のなかで消えていくか?

生活の希望というのは、きちがいヘビメタ騒音なしで、普通に生活できる状態でなければ、成り立たない。

「そんなことはない」と言う人は、実際に、ヘビメタ騒音生活をしてないから……きちがい家族によるしつこくて、ものすごくでかい騒音を経験してないから……そういうふうに言えるだけだ。

もう、とっくに赤字なんだよ。生活が全部赤字になってしまうの! 体力が赤字になってしまうの! やれることがなくなってしまうの! できていたことが、できなくなってしまうの! どれだけどれだけ、がんばっても、できなくなってしまうの!!

そういう深刻さや、影響力のレベルが……まるでわかってないんだよな。

そりゃ、他人は他人だからわからないのも当然だけど、それを抜いても、きちがい兄貴のやり方が、あまりにも特殊だから、その人たちの経験の範囲に入ってないんだよ。

きちがい兄貴そのものや、きちがい兄貴の騒音そのものが、そういう人たちの、認識の範囲に入ってない。

どうしたって、きちがいではない普通の兄貴を想像してしまう。

どうしたって、きちがい兄貴が鳴らすような騒音ではない騒音を想像してしまう。

どうしたって、ほんとうに、きちがい家族が、この世で自分がきらいな音を、ものすごくでかい音で、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も鳴らし続ける一日というのが、想像できない。

影響力を過小評価してしまう。

その人たちが、日常的に経験している騒音でものを考えてしまう。

きちがい兄貴なんて「非・日常的な騒音」を毎日、日常的に鳴らしている状態だ。

きちがい兄貴の騒音は、非、日常的な騒音なんだよ。

うちでなければ、絶対にゆるされない騒音なんだよ。

 

きちがいおやじがつくったうちだから、ゆるされた。あたりまえになってしまった。きちがい兄貴が、きちがい親父の脳みそを受け継いでいるから、ほんとうは非・日常的な「ありえない騒音」を、「ありえない意地」で鳴らし続けた。普通なら、一日だって続かないんだよ。

お母さんも、親父とはまったく別方向に、普通の人ではないんだよ。ともかく、きちがいおやじとおなじ頭の構造を持っている人が、四人家族のうち、ふたりいるというのがめちゃくちゃに問題なんだよ。

で、そういうことは、異常な家族がひとりもいない人にはまったく想像ができない。だから、異常な家族がひとりもいない家の常識で、ものを言う。そして、実際にいないのだから、きちがい兄貴が鳴らしたような騒音が続くこともない。

続くことがなければ、わからない。

どういう影響が、あるか、わからない。

死にものぐるいの努力をしても、できない状態になる。死にものぐるいの努力をしても、失敗してしまう。ヘビメタ騒音が鳴るまえは、普通にできていたことが、どれだけ努力してもできなくなる。これがどういうことなのかわかるか?

わからないだろ。

そうすると、「過去のことは関係がない」「鳴り終わったなら関係がない」というようなことを言い出すことになる。 

あるよ。

過去のことでも影響があるんだよ!!

過去のことだから!!!影響があるんだよ!!!

実際に発生した!!!過去の出来事だから!!!影響がある!!!

何千日も毎日、何時間も何時間も何時間も、何時間も何時間も何時間も、何時間も何時間も何時間も、続いたことだから、影響がある。

何千日も毎日続いたことが、影響を与えないわけがないだろ!!

こいつらも、ほんとうに、なにも考えてないな。

 

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。