2021年5月1日土曜日

きちがいヘビメタ騒音によって、他者から見た場合の、ぼくのグレードがさがった

これはもう、説明したから、簡単に言うけど……つまり、前のバージョンのほうが詳しい説明なのだけど……ヘビメタ騒音が、帰宅した時間から午後一一時一一分まで、鳴っていると、宿題ができない。

ヘビメタ騒音「で」その日の宿題ができないということは、次の日の用意をして眠れないということだ。

そりゃ、まるでできていないノートを、カバンに入れるわけにはいかない。ノートだけじゃなく、教科書も副教材もプリントもカバンのなかに入れるわけにはいかない。それは、現在使っている状態だから、おわった状態にしてカバンのなかに入れるというとができない。

そうなると、どうなるかというと、朝、用意をするということになる。そうなると、きちがいヘビメタ騒音のなかで用意をしたり、きちがいヘビメタ騒音で寝不足のまま用意するということになる。

ヘビメタ騒音で朝の四時か五時ぐらいまで眠れないので、朝の七時三四分ぐらいに起こされたときは、めちゃくちゃに眠たい状態で起きるということになる。そして、朝の七時四五分には、家を出ないと、どれだけ急いでも、遅刻をするということになっている。これは、データから導き出されている。

きちがいヘビメタという要素がわかってない友達は「あいつは、遅刻ばかりしてダメなやつだ」と思うわけだよ。口に出すか出さないかは別にして……。だから、ぼくの名誉の問題なんだよ。

きちがいヘビメタが鳴っているかどうかというのは、名誉の問題だ。

普通に、人がほかの人のことを認知する場合、ほかの人の日常的な行動を見て、その人の人格を認識するわけだから、直接、ぼくに、遅刻のことで文句を言ってこなかったにしろ、その人の認識に影響する。

「その人」とか「人」だとわからないから、AさんとBさんに登場してもらおう。Aさんが遅刻した場合、BさんのAさんに関する認識に影響を与える。Aさんが何回も何回も遅刻したのであれば、Bさんは「Aさんは何回も何回も遅刻するようなダメなやつだ」と思うようになる。

もちろん、それは、Bさんの価値観が影響をしている。遅刻する人間がダメな人間かどうかはわからない。けど、Bさんがそういう価値観を持っていれば、何回も何回も遅刻をする人を、Bさんは、だめな人間だとみなすようになる。

この場合、直接、遅刻のことがかかわってない場合でも、一度、Bさんのなかに「Aさんはだめな人間だ」という考えができあがっていると、BさんのAさんに対する態度や発言に影響を与える。遅刻に限ったことではなくて、ほかのことにも影響を与える。

Aさんがなにかを言った場合、Bさんのなかでは、「ダメな人間であるAさんが言ったことだからまちがっているにちがいがない」というような考えが浮かぶのである。人間というのはそういうふうにできている。

きちがいヘビメタ騒音によって、他者から見た場合の、ぼくのグレードがさがった。

猛烈にさがった。

極端にさがった。

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騒音サイコパス 20 

 

5月 1
日~ 5月 4日

の日程で無料公開します。感想など聞けるとうれしいですね。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。