2021年10月29日金曜日

ヘビメタ騒音でつらかった。ほんのちょっとでもいいから、しあわせに暮らしたかった。

 ヘビメタ騒音でつらかった。ほんのちょっとでもいいから、しあわせに暮らしたかった。

ほんとうに、つらい。ヘビメタ騒音が鳴っていた。この、朝の光のなかで、鳴っていた。ほかの人にはどうでもいいことだけど、どうしたって、つらくなる。どうしたって憂鬱になる。ヘビメタ騒音で攻撃されたあと、眠れないんだよ。その眠れないというのも、ほかの人にはわからない状態だと思う。ただ単に眠れないだけではなくて、ほんとうに、頭と体がへんな感じになって、つらい。くるしいときに、くるしいと思うだろ。それと同じなんだよ。「つらくない」と言えばつらくないとか、「つらくない」と思えばつらくないとか、どれだけ、人の状態を無視した助言か。こんなものに……。こういうレベルの発言をするやつに、ばかにされる存在になってしまうだろ。いや、もう、こういうレベルの発言を俺にしている時点で、そいつは、俺のことをばかにしている。見下している。彼らとぼくのちがいと言えば、ヘビメタ騒音の有無だ。きちがいう兄貴の有無だ。きちがい親父の有無だ。条件がちがう。俺、きちがいヘビメタ騒音・あり、きちがい兄貴・あり、きちがい親父・あり、だ。そいつらは、きちがいヘビメタ騒音、なし、きちがい兄貴・なし、きちがい親父・なし、だ。条件がちがう。しかし、条件を無視して、自分は自分の感情の制御ができる。あるいは、自分はつらい状態に「より」たえられる。そういう能力があるという、いつわりの自信を持ってしまう。見下しているだろ。俺「より」も自分(へんな助言をする人)のほうが、能力があると思っているから、思いあがった助言ができる。

自分は、そういうことがあっても、こういう方法で「いきいきと」生きていけると思っている。自分は、そういうことがあっても、こういう方法で問題を克服できると思っている。思っている間もなく思っている。

ヘビメタ騒音がない世界で暮らしたかった。

あの子となかよく暮らしたかったな。ヘビメタが鳴っているとそうもうことも、かなわなくなってしまう。どれだけひきつった生活をしているか。どれだけのことがヘビメタ騒音でじゃまされているか。これ、やられてない人はわからないと思うけど、前の日のヘビメタ騒音が次の日に影響を与える。「やられた」からだで、生きていかなければならなる。影響を受けている。次の日のすべての時間、影響を受けている。その体力でやらなければならないからだ。寝不足と、前の日のヘビメタ騒音つかれが残っている状態で、生きていかなければならないからだ。これは、その日のすべての出来事に影響をあたえる。これは、イ・ラショナルな思考じゃない。けど、やつらは、「影響がないものとして」きりわけて、イ・ラショナルだとしてしまうのだ。これも、傲慢。やられてないから、やられてないからだで「自分は」すごすことができたというだけの話だ。けど、これも、「精神力」とか「能力」のちがいだと思ってしまう。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。