2021年10月15日金曜日

「そんなひとは、いない~~」とか「そんなことはない~~」と思ってしまう。

 ヘビメタ騒音のことは、そんなにも、わかりにくいことなのか。……わかるわけがないよな。

わかるわけがない。

俺だってもし、自分の身の上に起こらないことだったら、同じように誤解していたかもしれない。基本、実際に自分の身の上に起こらなければ、なんべん話を聞いても、わからないことというのは、ある。

わからないよな。

けど、わからないからといって、ヘビメタ騒音の影響を無視して、自分の意見を語りだすのはどうかと思うぞ。

自分の意見というのは、「人間は働かなければならない」といったことだ。これは、バージョンが案外、限られている。

一般に、引きこもりの人や無職の人に、言いたくなるようなことだ。説教したくなるようなことだ。それは、その人にとっては、正しいことなのだろうけど、きちがいヘビメタにやられたぼくにとっては正しいことではない。

はっきり言えば、あの態度で七年間、やられ続けたら、だれだって!!……これはほんとうに、だれだって!!……通勤、通学できなくなる。

一〇〇%の人がおなじことをやられれば、通勤通学できなくなる。

言っておくけど「騒音」だからね。きちがい兄貴にとっては騒音じゃない。毎日毎日、七年間にわたってあのレベルの騒音を聞かされ続ければ、……そして、そのあいだ通学していれば、だれだって、通勤通学できなくなる。

一一(じゅういち)歳からはじまったんだけどな。ヘビメタ騒音がはじまったのは一一(じゅういち)歳のときだ。で、普通の人は、「通学できたのであれば、だいじょうぶだ」「通学していたのであれば、たいしたことはない」と思ってしまうのだけど、そうじゃないんだよ。


たえてたえて、七年間、学校に通った……これが、通勤・通学できなくなった理由だ。もう、まったく、考え違いをしている。


けど、この考えちがいをしている人たちが、俺の説明を聞いて、考え違いをただすことができるかのというと、できないと思う。どうしてなら、この人たちは、あのレベルの騒音が鳴っている毎日を経験してない。

で、うちの場合、親父と兄貴が、特殊な人なんだよ。特殊すぎて、ほかの人がわからない。「そんなひとは、いない~~」とか「そんなことはない~~」と思ってしまう。


けど、実際、そういう人はいるのぉ~~。


どれだけへんな父親か、普通の人は、わからない。どれだけ、へんな、自分勝手な、頭がおかしいあにか、普通の人はわからない。わからないんだよ。わからないところで、常識の範囲で考えて、自分の意見を言う。自分の意見というのは、共同幻想に近い意見だ。だ

から、特殊じゃない。

共同幻想に近い意見を言う人たちは、みんな!!ヘビメタ騒音の影響を過小評価している。あるいは、完全に無視している。自分だって!おなじことを経験したら、この日本で働けなくなって無職になるのに、『自分は鳴らされたって平気だ』『自分は鳴らされたって無職にはならない』という前提で、ものを言ってくる。

えらそうなんだよ。

はっきり言って、それは俺に対する侮辱だ。侮辱というなら、ほんとうに侮辱だよ。けど、侮辱しているつもりはないだろう。自分にとって正しいと思っていることを言っているだけだから。きちがい的な家族に……きちがい的な兄に……ほかの人が理解できないような態度で騒音を鳴らされると、こういうことになってしまう。

じつは、必然性がある。

けど、共同幻想にしたがって、自分の意見を言っている人は、そういう必然性に気がつかない。どうしてなら、「ヘビメタ騒音なんて、どれだけ鳴ってたって自分なら通勤通学できるから」だ。


けど、それは、やられてないから、言えること。


経験してないから言えること。


現実世界でそういうことが発生しなかったから、言えることなんだよ。

けど、俺がそういうふうに言っても、そいつらは、ぜーーぜん、認めないだろうけどな。




*     *     *


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。