2021年10月21日木曜日

俺にえらそうなことを言うやつは、みんな、騒音装置をつけて、15年間暮らしてからにしろ。

  幼稚園が運動会の練習をし始めたから、うっっっさい。うっさいわ。幼稚園は、やっぱり、うっさい。スピーカーで「よーーい、どん」とか言っているからな。


しかし、この世。このくそ世界。


むかしは、よかったんだよ。幼稚園の運動会なんて、きちがいヘビメタ騒音がはじまるまでは、どうでもよかった。俺が、幼稚園の騒音に特別に文句を言っているのは、きちがいヘビメタ騒音で、俺の人生がぶっ壊れたあとだから。俺の体がぶっ壊れたあとだから。


幼稚園がうるさいから、騒音耐性が特別に強い人ばかり、うちの横にいるという可能性がある。それだって、文句は言われた。けど、きちがい親父が「うちの息子がやっていることに文句を言うな」みたいなことを言って、怒って怒って、はねかえした。きちがいだから……。きちがいなんだよ……。反応しかたが……。


あと、幼稚園の騒音で思い出すことは、ここで、「元気をもらっている」と書いてしまったことだ。これは、子供の足音騒音に悩んでいる女の人に失礼だった。けど、ヘビメタ騒音はそんなもんじゃないという気持ちもあった。あったんだよ。


それから、みんな、ヘビメタ騒音並の騒音が鳴る、騒音発生装置を脳内につけるべきだ。そうじゃないと俺の言っていることがわからない。座頭(仮名)や幸雄(仮名)だって、騒音発生装置を脳内につけられて暮らせば、俺のような体になるのである。そういうことがわかってないやつらが、くそ発言をしやがって。たまたま、ヘビメタ騒音もなく、脳内騒音発生装置もつけてないから、働けるだけなのに、えらーーそーーなことを言いやがって。

きちがい兄貴のヘビメタ騒音というのが、ほんとうにうるさくて、幼稚園の騒音並の騒音ではない。座頭が考えられるような騒音じゃない。一分で心が引き裂かれてしまうような騒音だ。これ、ほんとうに、位置によってちがうんだな。近所の人と俺とでは、きちがいヘビメタのスピーカーからの距離がちがう。ちょっとした距離のちがいでどれだけちがうかわかってないな。押し入れのうしろ、きちがいヘビメタのスピーカーがあった。本人の耳が悪くなるような音でずっと、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も聞かされればこたえる。俺にえらそうなことを言うやつは、みんな、騒音装置をつけて、15年間暮らしてからにしろ。騒音装置をつけて、毎日暮らしてから、文句を言え。えらそうなことを言え。

で、一般の人に対して、そういう気持ちにならざるを得ないという、騒音体験が、どういうものなのか、きちがい兄貴は思い知れ。

*     *     *

やっぱり、不愉快だ。もう、まるまるまるまるか。

ほんとうに、自分勝手なバカばかり。俺がヘビメタ騒音について説明したにもかかわらず、ヘビメタ騒音の影響を無視して、自分が思っていることを言ってきやがって……。自分がもしやられていたらできないことを、できると言ってきやがって……。どれだけ自分勝手なら気がすむのか。だいたい、ほんとうに、きちがい兄貴がきちがい親父のような態度で、きちがいヘビメタを夢中になって鳴らさなかったら、こんなことになってない。きちがい兄貴がやったことがあまりにも異常だから、ほかの人はそういうことにさらされてないし、無頓着だ。

こういう世の中。こういう世界。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。