2021年10月23日土曜日

なにが、ヘビメタ騒音だって言ったやつ



なにが、ヘビメタ騒音だって言ったやつ、でこパッチンしてやりたい。ほんとうに頭にくる。いま、午後10時25分か。午後10時25分も、毎日、鳴っていた。何十回、きちがい兄貴の横で、「やめろ」「やめろ」「しずかにしろ」「しずかにしろ」「しずかにしろ」「しずかにしろ」「しずかにしろ」と怒鳴っても、一分も、しずかにしてくれなかった。きちがい兄貴がきちがいおやじとおなじ態度で、勝手にやりやがる。殺さなければやめさせることができない状態を、つきつける。こんなの、ない。きちがい家族による、きちがい的な騒音でこまったことがないやつが「なにが、ヘビメタ騒音だって」言いやがった。まるまるまるまるしてやりたくなる。「なにが、ヘビメタ騒音だ」って言ったやつは、中学のときのクラスメイトで、本人が、ヘビメタ好きで、がんがん鳴らすやつなんだよ。もっとも、俺はそいつと一緒に住んでいたわけじゃないから、そいつがどれだけヘビメタを鳴らしても、かまわないけどな……。きちがい兄貴の意地というのが、ほかの人にはわからないし、感覚器をだまして、普通の音のつもりで、やってしまうというのが、ほんとうに、頭の病気なんだよ。普通の人が、ほんとうに鳴らしている音のでかさで聞こえているけど、それは、認めないで、「普通の音で鳴らしている」と言い張っている状態じゃないのだ。その場合は、感覚器が正常だから、自分がどのくらいの音で鳴らして言か知っている。きちがい兄貴の場合は、自分のやりたい気持ちにあわせて、「普通の音」と思う音のでかさが、かわってしまう。それを、意識的にやっているのではないという問題がある。それは、きちがい兄貴にとってだけ、都合がいいことなのである。ほんとうはひどいことをやっているのに、ひどいことをやっているという気持ちが生じない。やっているつもりがないまま、ずっとやり続けることができる。こんなの、でかい音で鳴らしたいきちがい兄貴にとってだけ、都合がいいことだ。そして、そのしわ寄せは、全部こっちにきてしまうのである。だから、きちがい兄貴本人は、どれだけ「迷惑をかけても」迷惑をかけたつもりがまったくないという状態でくらすことができる。これが、兄貴のやったことなのである。で、それは、うちのばあい、兄貴だけがやったことじゃなくて、親父もやっている。どっちも、生きているあいだ、こういうところが、なおらない。言えば、注意してくれるところじゃないのである。言えば、なおしてくれるところじゃないのである。シニモノグルイ。ホネガラミ。きちがいの無意識。きちがいのきちがい的な意地。きちがいのきちがい的な無視。本人が無視してしまえば、どれだけいじになってやってたって、まったくやってないことになってしまうのである。……意識的には……。そういうことが、続く、10年間。20年間でいいわけがないだろ。そりゃ、きちがい兄貴が、以後に興味を持って、ヘビメタを思いっきり鳴らすことには興味を持たなければ、別だけだ。で、これが、ほかの人にはわからないことなのである。ほかの人にはわからない。ほか人はほかの人で、「そんなのはかんけいがない」「そんなのはどうでもいい」と思っている。けど、俺には、ヘビメタ騒音を鳴らされたときにできあがった、くやしい気持ちがある。疲労がある。崩壊的な気持がある。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。