2021年10月22日金曜日

しかし、ほんとうに生まれの格差がでかいな …… 幸福論と生まれの格差について

 しかし、ほんとうに生まれの格差がでかいな。生まれの格差が与える影響がでかすぎる。能力や努力の差じゃないのである。あるいは、努力してこう感じるようにすることができるかどうかの差じゃないのである。積み上げられてきたことがちがう。実際に、積み上げられてきた経験……。実際に積み上げられてきた経験のほうが「こういうふうに感じるようにしましょう」というようなきれいごとよりも、深く深く、「実際の感じ方」に影響を与える。すっとぼけた人たちは、これがわからない。すっとぼけた人たちは、みんな、恵まれた側の人で、生まれたときから、恵まれた経験を積み上げてきた人たちなのである。その恵まれた経験というのは、単に、金額の上下で評価されるようなものではないのである。金額というのは、親が自分にかけた金額であり、もうちょっと軽く言えば、親の年収と貯金だ。まあ、実際の貯金額に関係なく、きちがい的にケチな人がいる。そういう人は、子供のために金を払うとなると、たとえ、10円でも逆上してしまう。なんくせをつけて、怒り狂って、怒り狂って払わないことに成功する。自分がやってやりたいことというのは、子供の感情に関係なく、自分がやってやりたいので、勝手に、エンジンがかかる。そうなると、子供が「やめてくれ」と言っているのに、その発言を無視してやってしまうのである。その場合、金がかかることでもやってしまう。けど、これは、ムダ金だ。子供としてはそんなところに、金を使うのではなくて、あのとき、10円払ってほしかったという気持ちになる。たとえ、なにかを買ってもらったにしろ、きちがい的な親が思いついで買ってやったものは、子供にとっていらないもので、屈辱的なものなのである。ともかく、「子供の言う通りには絶対になにがあっても動いてやらない」という無意識を持っている親がいて、この親の場合は、実際の収入とか、実際の貯金額というのは関係がない。けど、一般的には、やはり、子供の(金における格差)ということを考える場合は、親の収入と貯蓄額が重要になる。あるいは、住宅ローンや車のローンといった負債額が重要になる。普通は、貯蓄額について言及る場合、負債額のことは、考えてない。まあ、もちろん、負債額を考慮して、貯金額について考えることもできるけど、それは、一般的ではないなぁ。けど、実際の生活には、ローンは影響を与えるかもしれない。ようするに、親の金銭感覚には影響を与えるだろう。けど、ローンなどの負債額について、あんまり考えないことにして、貯蓄額を考えることにしよう。で、その場合、やはり、生まれの格差は、単純に親の年収や、親の貯蓄額と関係があるものとして話されているのだけど、親の年収や親の貯蓄額には、あらわれない要素も、ほんとうは、重要だ。

こんなのは、恵まれた人にはわかるわけがない。さらに、親が人格的にまともなのだけど、収入が低い層に分類される親に育てられた人にもわからない。収入が低い層に分類される親は、だいたい、年収200万円以下かな。まあ、ゆるくとって年収280万円以下か。けど、これも、時代によってちがうんだよな。子供の人数も影響する。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。