2021年10月1日金曜日

俺を追い込むようにできているのだ。

  やっぱり、顔を刺されたのがでかいな。今日はさみしい夢を見た。俺は、自転車に乗っていた。で、信号で待たされたので、ちょっと折れて、別の道で家に帰ることにした。その別の道というのは、子供のころ、よく自転車で走っていた道で、俺にとって懐かしい道だ。で、家に帰るとおかあさんがまっていると思って、走ったのだけど、……帰ってみると、だれもいないこのうちだったという夢だ。そりゃ、起きたら、家族がだれもいないうちなんだからな。家族のうち、親父と兄貴は、俺の人生を破壊した張本人なので、家にいてほしくないのだけど、おかあさんはちがうんだよ。


これ、俺じゃない人にはわからないと思うけど、親父のきちがい構造や兄貴のきちがい構造が、俺をほかの人から、孤立させるのである。ごく自然にきちがい構造に従った行為をするのだけど……それも、頑固に何年間も、何十年間も毎日毎日、きちがいしかやらないようなことをするのだけど、きちがいしかやらないようなことを、ごく自然にする……ということが、ほかの人にはわからないんだよな。ほかの人にとっては「そんなのは、言えば理解してくれるでしょ」「言えばいいでしょ」というような話なのだ。ところが、態度と認知と行動がそうじゃないのだ。これが、どれだけこたえるか?


俺を追い込むようにできているのだ。

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あと、鼻の内側をダニにされたのはショックだ。鼻の頭をダニに刺されたのはショックだ。これだって、親父が、普通の人が信じられないような行為にこだわって、やった結果だ。まず、親父は、俺がたのんでないのに、俺が料理をしていたとき、料理をするときに出たごみを、毎日、いちいち、物置に置いたごみ袋にうつすと言って聞かなくなった。俺が何十回も、そんなことをやらなくてもいいと言ったのに、けっきょく、自分(親父)が思いついたことは、やってしまうのだ。親父は……。そういうかわったことを、きちがい親父が言い出すと、かならず、いやなことが起こるので、俺は反対した。

けど、そのときは、物置に置いたごみ袋を目指して、ネズミが集まってくるということは、わかっていなかった。未来予知ができなかった。「なにか、おかしい」「なにか、いやなことが起こる」という予感はあったのだけど、理由を聞かれると、「なにか、いやなことが起こるような気がする」としかこたえられなかった。

明確な理由をこちら側が説明しても、けっきょく、きちがい親父は、自分(親父)が思いついたことはやってしまう。修正がきかない。この修正がきかないというのは、兄貴の場合もおなじで、「うるさいからやめてくれ」と言っても、兄貴の行動を修正することができない。


普通なら、「ああ、そうか」で、すむことが、何十年間も毎日、「ああ、そうか」で、すまないことになる。


絶対の意地でやってしまって、責任をとらない。関与すら認めない状態でやり続ける。きちがいが、きちがい的な意地でやっているのに、本人は、特にやっているつもりがないのと同じ認識になってしまう。

意地になってやっているのに、意地になってやっているつもりがない状態が続く。これが、ぼくが、親父や兄貴のことを、きちがいと言っている理由だけど、ほんとうにこまるんだよ。兄貴はともかく、親父のことをきちがいだと言えば、「親をきちがいと言うなんて、けしからん(おまえがきちがい)」と言うやつが必ず出てくる。

けど、そういうことを言う人は、どれだけこまるかわかってない。どれだけ、こまるかわかってない。ほんとうに、人の人生ぜんぶを破壊するちからがある。「のうのくせ」でそうしているのだから、毎日ずっと、自然にそういう状態が続いてしまう。

きちがい親父が、いつもいつも、毎日毎日、毎時間毎時間、毎分毎分、毎秒毎秒、きちがい的な理由で怒っている家なんて……。きちがい的な理由で怒っているにもかかわらず、そういう自覚がないんだぞ。『きちがい的な理由で怒るのはやめてくれ』と言ったら、「口答えをした。おんだされた。おんだされた。お相撲さんの世界では、親方が白と言ったら、黒でも白なんだ」とか言ってぶんなぐってくる。

時間がたったあと、親父がそういうことをしたと言えば「そんなんじゃな!!そんなんじゃない!!」と逆上してしまう。きちがい的な理由で怒るときの態度と、自分がやったことを否定して怒るときの態度がおなじなんだよ。おなじ態度、おなじ形相で、怒り狂う。きちがい的な頑固さを発揮して、ゆずらない。相手が言っていることを認めない。


ほんとうに、わかってないな。きちがい親父も、「親をきちがいと言うなんて、けしからん(おまえがきちがい)」と言うやつも、まるでわかってない。

きちがい兄貴なんて、きちがい親父の騒音バージョンだ。きちがい親父が、音を出すことにこだわったらああいうことになってしまうんだろうなという感じだ。きちがい親父は、おとをだすことにはこだわらなかった。そういう趣味が「たまたま」なかった。けど、きちがい兄貴は、ヘビメタをともかく、でかい音でがんがん鳴らしたいという欲求・欲望を持ってしまった。そうたら、『きちがい親父の騒音バージョン』のできあがりだ。きちがい兄貴の態度は、きちがい親父がヘビメタに興味を持ってしまったときの態度と、おなじだと思う。きちがい親父が、この世で、ヘビメタに興味を持つということがなかったから、親父がああいう態度で、ヘビメタを鳴らすということがなかっただけだ。

「そんなにでかい音で(お兄さんが)鳴らしているのに、親が注意をしないなんておかしい」とか、これまた、普通の家で育った普通の人が言うんだよ。わかってないのは、普通の家で育った普通の家の人なんだよ。ほんとうに、もう、涙が出てくる。くやし涙が出てくる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。