思霊を信じる人たちは、まったく、悪意がない。悪意がないのだけど、たいへんまずいことをやっている。「明るいことを考えれば明るいことが起こる」のだから、不幸な人に「明るいことを考えればいいことがあるよ」と言うだろう。ところが、悪い条件によって不幸になっている人というのは、悪い条件によって不幸になっているわけで、なにも、その悪い条件によって不幸になっている人が、「悪いことを考えたから不幸になったわけではない」のだ。けど、思霊主義者は、条件というのものを無視する。あるいは、考えたとしても、軽く考えてしまう。条件や条件がもたらす結果は、簡単に「思いようで」かえることができると思っているわけだから、軽く考えて、当然だ。考えるまでもなく、無視するというのが、思霊主義者の態度になる。そして、考えた場合も、悪い条件は、たいして影響をあたえないと考えてしまうのだ。ところが、思霊主義者を含めて、みんな、じつは、悪い条件の結果に反応している。不幸な人というのは、すでに不幸な人なのだけど、説教をされるポジションにいる人なのである。あるいは、もうちょっと好意的に言うと、不幸な人というのは、すでに不幸な人なのだけど、助言をされるポジションにいる人なのである。その助言というのは、不幸をもたらした助言を無視した、助言なのである。不幸をもたらした、実際の条件には、まったく影響をあたえない助言なのである。なので、その条件が、いまだに、成り立っていて、不幸な人の行動や、行動の結果を左右するものなのであれば、当然、助言に従ったところで、うまくいかないのである。なんでかというと、その条件が成り立っているからだ。悪い条件が過去から現在まで成り立ってきた。成り立ってきた結果としての不幸がある。その不幸な状態を、「明るいことを考えればいい」というような助言で、くつがえすことができるかというと、できない。これも、「思ったあと」と「思ったから」の混同があるから、たまたま、「いいことがあれば」真実だと思ってしまうのだけど、真実じゃない。悪い条件がもたらしていることというのは、現実的なものなんだよ。悪い条件がもたらしていることというのは、現実生活に、影響をあたえたものなんだよ。じゃあ、その人が……不幸な人が、「こういうふうになりたい」と明るいことを考えたことがないとでも言うのか? どれだけ「明るいこと」を考えても、うまくいかなかったんだよ。たとえば、きちがい的な兄という条件があるとする。そのきちがい的な兄が、きちがい的な意地で、毎日騒音を鳴らすとする。それが、条件として成り立っているとする。その場合、鳴りやまなければ、以前の状態にはもどれないんだよ。そして、騒音生活のなかで、どれだけ、明るいことを考えても、悪いことばかり起こるという状態になる。だから、これは、「紅茶が出てくると思えば、紅茶が出てくる」というような助言なんだよ。そういう助言をしている人は、「思ったから」と「思ったあと」の区別がつかない人なんだよ。だから、たまたま、自分が「紅茶が出てくる」と思ったあと、奥さんが気をきかせて、紅茶をもってきてくれたら、「思ったことが現実化した」と思てっしまうんだよ。けど、それには、まず、そういう気がきく奥さんがいるという上限が成り立っているんだよ。ともかく、これは、「思い方」の問題ではない。けど、思霊主義者も、「思い方」の問題にしてしまう。自分は思い方がうまいから、思いを現実化させることができるけど、ほかの人は、思い方がへたくそだから、思いを現実化することができないと考えてしまうのだ。すべてが、夜郎自大なのだ。この人たちの考え方には、夜郎自大な部分がある。まあ、幼児的万能感が、もっと下に、横たわっているのだから、そうなる。ともかく、問題なのは、「思い方」ではない。けど、「思い方」のせいにされてしまう。「助言」という一項目がはさまったために、「思い方」に格差があり、「思い方」のうまいへたがあるような感じがするけど、ほんとうは、「思い方」には格差がなく、「思い方」のうまいへたはない。けど、これまた、実際に条件が悪くて不幸な人は、「思い方がへたくそな人」というレッテルを貼られることになる。思霊主義者が、いいことをしようと思ってやってることは、そういう結果になる。
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。
過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。