2024年5月20日月曜日

無理解ぶりを発揮しているということは、同等の経験がないということなんだよ

 無理解ぶりを発揮しているということは、同等の経験がないということなんだよ。わかってないから、無理なことを言う。同等の経験があれば、無理だということが、自分のからだでわかっている。

自分のからだでわかってないということは、同等の経験がないということなんだよ。

「俺だって苦労した」「私だって苦労した」という言葉で、同質化するな。

ヘビメタ騒音の話を聴いたあと、ヘビメタ騒音のことを無視して「それでも働いたほうがいい」と言う人は、なにもわかってない。

こいつらは、ほんとうに、みんな……「俺だって苦労した」「私だって苦労した」と言うけど、同等の経験をした人が、普通に働けるということはない。

同等の経験をした人が、普通に働けない状態について、理解しないはずがない。

自分だって、ほんとうは、「同等の経験」をしてしまったら、働けなくなるのに、「自分だったら、そういうことを経験したとしても働ける」という前提でものを言う。

これ自体が、(こっちにとっては)侮辱なんだよ。わかってないなぁ。

*     *     *

あと、「本当につまらないやつは、つまらないと言っているやつだ」と言っているやつだけど、こいつも、「俺だって苦労した」と言っているのだよね。

いやーー。「楽しい」と感じられるこころが残っているということは、その苦労が、それだけの苦労でしかないということを、物語っているんだよ。

もしかりに、楽しみを……そのあとも……感じなくなるような苦労をした人が、「ほんとうにつまらないやつは、つまらないと言っているやつだ」と言うと思う?

言わないんじゃないかな。

だって、本人だって、楽しむことができなくなって、「つまらない」と感じているわけだから……。「ほんとうにつまらないやつは、つまらないと言っているやつだ」と言うやつが、ほんとうにむなくそ悪いやつで、性格が悪いやつだと思う。

こいつも「俺だって苦労した」とひとこと言って、苦労を同質化してしまうやつだ。

そして、ほんとうに苦労した人を、ののしる。こんなやつが、いい人であるわけがないだろ。こんなやつが、同等の苦労をした人であるわけがない。

同等の苦労をした人は「わかっている」。

わかっているから、そんなことは、言わない。

本人が、「楽しめない状態」になっているからな……。その苦労の結果、本人が「楽しめない状態」になっている……。

そういう人が、自分のことは棚に上げて、そんなことを言うか?

言わない。

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きちがい兄貴は、きちがいなんだよ。きちがい兄貴が、家族の一員であるような家族は、少ないんだよ。極端に少ないんだよ。そんなにたくさんいるわけがないだろ。

きちがい兄貴は特殊だから、きちがい兄貴によってもたらされた「困難」も、特殊なんだよ。

きちがい兄貴によって、もたらされた「困難」があまりも特殊なので、ほかのやつは、理解できない。

けど、そいつらにも困難があった。困難を経験したというのはほんとうのことだ。けど、同質の困難じゃない。同種類の困難じゃない。

「困難」の「困難」が最初からちがう。

ちがうのに「おなじだ」と思って、まちがったことを言ってくる。無理なことを言ってくる。「無理なことではないと思って」無理なことを言ってくる。

どうして、「無理なことではない」と思えるかというと、同種類の困難だと、誤解しているからだ。異種類の困難なのに、同種類の困難だと誤認しているからだ。経験がないから、「困難」のちがいがわからずに、「同種類の困難を経験した」という前提でものを言ってくる。

これが、言われたほうにしてみれば、ものすごく腹がたつことなのである。これは、侮辱だ。言っているほうは、侮辱しているつもりがないと思っていると思うけど、侮辱だ。

挙句の果てに、「できると言えばできる」などと言う。これがどれだけ、頓珍漢な発言か、本人がわかってない。

実際、同質の困難を経験したと勘違いしている人が、言霊主義者である確率は、かなり高い。これは、だいぶ、かさなりあっている。ぼくの経験の範囲でいうと、八〇%ぐらいが、同質の困難だと勘違いしている人であって、なおかつ、言霊主義者だ。ぼくの経験の範囲でいうと、同質の困難だと勘違いしている人であって、言霊主義者ではない人は二〇%ぐらいしかいない。

*     *     *

言霊のように、ぼんくらな解決方法でも、解決方法として流通しているのは、問題がある。紅茶の話で説明したけど、言霊が物理現象に影響をあたえる確率はゼロだ。

言霊には、そんな力はない。

どれだけ言ったって、紅茶は出てこない。

喫茶店に入って、ウエイトレスがきたので、「この紅茶を飲みます」と言った。「この紅茶を飲みます」と言った結果、紅茶が目のまえにあらわれた。だから、言霊的な解決方法は有効だと言えるか?

言えない。

これは、言霊の力ではなくて、言葉で意思表示をしたから、言葉を理解できる人が、「紅茶を飲みたいのだな」と思って、紅茶をもってきてくれただけの話だ。

言霊! 関係なし!!

この場合、「この紅茶を飲みます」と言ったから、ウエイトレスがもってきてくれたのだから、「言ったから」ということが成り立つ。

けど、言ったあとの特殊なケースなのである。「言葉の力と言霊の力」の勘違いと、「言ったからと言ったあと」の勘違いが、両方とも成り立っている。これ、両方とも、言霊の力じゃないのである。

言霊主義者が、勝手に、事実を誤認しているだけ。

どれだけすごい言霊主義者だって、言霊の力を使って、現実化することはできないのである。

「三秒以内に、紅茶がはいったティーカップが、目のまえにあらわれる」と、どれだけうまい言い方で言ったって、「三秒以内に、紅茶がはいったティーカップが、目のまえにあらわれる」ということは起こらない。現実化しない。

もちろん、人がもってきてくれるとか、そういう話ではない。

言霊の力によって、ぱっと、目のまえにあらわれるのである。言霊主義者は、「自分はそういう魔法が使える」とまじで言っている人なのだ。

じゃあ、言霊主義者が、紅茶を飲みたいとき、「紅茶が目のまえにあらわれる」と言って、あらわれた紅茶を飲むのかというと、そうではないのだ。

普通に、ティーカップなり、なんらかの容器に、ティーバッグを入れて、そのあと、お湯をそそいで、紅茶をつくったり、ティーサーバーに紅茶リーフを入れて、お湯を入れて、ティーサーバーから、ティーカップなり、なんらかの容器に、紅茶をうつしかえて、紅茶を飲むのである。

もちろん、インスタント紅茶の粉を、ティーカップなり、なんらかの容器に入れて、そのあとお湯を入れて、紅茶をつくってから、紅茶を飲むという場合もある。

いずれにせよ、これらの方法は、現実的で、実際にできる方法なのである。

言霊のすごい力に頼って、言っただけで、問題を解決してしまうわけではない。

「あらわれる」と言っても、「あらわれない」ことは、言霊主義者だって知っているわけだ。

ところが、「言えば、言ったことが、現実化する」と言って、きかない。

じゃあ「三秒以内に、紅茶がはいったティーカップが、目のまえにあらわれる」と言って、紅茶を飲んでみてよ。言っておくけど、だれかにもってきてもらうのではなくて、言霊の力を使って、目のまえに出現させなければならない。

まあ、ただ単に「紅茶が出てくる」と言うだけだと、液体の紅茶が、出てきて、床や机の上が紅茶でよごれてしまうから、注意。入れ物に入った紅茶ということを明言しておかないと、単なる紅茶が、空間に突然あらわれることになるから、注意せよ。

でっ、そういう方法で、紅茶を飲んでいる人はいるの?

言い方がよければ、紅茶が出てきて、言い方が悪いと、紅茶が出てこないの?

どれだけ言い方がよくても、紅茶は出てこないと思うけどなぁ。

「言い方が悪から、出てこない」……これが悪質な言霊主義者が言う言葉だ。

悪質だろ。

自分だって、言霊の力を使って、紅茶をだせるわけではないのに、どの口でそんなことを言っているのか?

これも、自分は、紅茶をだせるつもりでいるのである。

これは、事実誤認なのである。

自分が言ったら、その通りになったことがある……これだけだ。「自分が言ったあと」と「自分が言ったから」の区別がついてない。自分が「明日は、雨になる」と言ったら、実際に雨になった。「これは、言霊の力だ」「自分は言霊の力を使える人間だ」と思ってしまう。

言霊の力じゃない。

言霊の力はないので、「自分は言霊の力を使える人間だ」と思っている人間も、言霊の力は使えない。言霊の力で、雨になることは、一〇〇%ないことなのである。

大気中には、さまざまな物質があるのだけど、その物質の相互的な運動の結果、雨がふったのだ。言霊の力で雨がふったわけではない。その人が「明日は、雨になる」と言った「から」雨がふったわけではない。

勘違いしているだけ。勘違い人間。

勘違い人間が、無理なことを言ってくるのである。

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。