起きたとき「やったぁ!眠れた!!」と思った。すこしは、さっぱりした。
しかし、上半身、裸で眠ったので、ねむのところがかゆい。
あせもか、ダニに刺されたのか、ホコリダニアレルギーなのかどうかわからない。
たぶん、ダニに刺されたのではないと思う。半そでのTシャツを着て、冷房の温度を下げるか、汗をかいたまま掛け布団を抱いて寝るか迷った。冷房の温度を下げると、風邪を引く可能性が、まじであるので、迷った。
汗をかいて、掛け布団を抱いて?眠ると、掛布団に汗がつく。これが、また、ダニ環境だと問題なのだ。
起きたあと、考えるのは長期ヘビメタ騒音のことだ。もう、ほかの人とはぜんぜんちがうのだ。人生のあいだ、ずっと、そうだよ。長期ヘビメタ騒音が鳴り始めてから、ずっと、そうだよ。
考えること自体が、ぜんぜんちがう。考えること自体が、きちがい家族による騒音がない人や、なかった人とは、ぜんぜんちがう。
そりゃ、鬱にもなるだろう。
理解しない他人と、うまくいかなくなるだろう。それは、不可避的でしかたがないことだ。長期ヘビメタ騒音の影響を無視する相手と、うまくいくはずがない。