2021年3月11日木曜日

貧乏という言葉……とくに子供時代について語る場合について

 濃いお茶を飲んでいるのだけど、コーヒーが飲みたいな。あの腹痛の日から一杯も飲んでない。飲めばまた、腹がいたくなる予感があるが……。そして、一杯飲めば、次の日も「大丈夫だろう」と思って一杯、飲んでしまうかもしれないけど……。これ、一日に一杯ぐらいなら、飲めるようにしておいてほしかったな。もう、だめみたいなんだよな。

あとは、貧乏云々に書いておくと、貧乏ということばの感覚が人によってちがうんだよね。たとえば、「子供のころ貧乏だった」とAさんとBさんが言っても、貧乏さの度合いがまるで違うことがあるかもしれない。ようするに、Aさんにとっての「貧乏」のイメージとBさんにとっての「貧乏」のイメージがちがう場合がある。もちろん、だいたいの範囲で一致していることもある。けど、ちがう場合もあるのだから、ちがう場合を考えないというのは、態度としておかしい。

もう一つは、親の「金に対する態度」の問題がある。たとえば、Aさんの親が月に手取り13万円で、Bさんの親も月に手取り13万円だったとする。そのような場合でも、Aさんの親が、きちがい的な意味で、金に執着するなら、そして、Bさんの親がきちがい的な意味で金に執着しないなら、月給が同じでも、子供が持つ気持ちにちがいがしょうじることがある。こっちのほうがでかいと思うけど。人それぞれに金に対する態度がちがうから、「親」であるAさんの親と、「親」であるBさんの親で金に対する態度がちがう場合が考えられる。

また、子供にどのくらい金を使うつもりでいるかということも大きなちがいになるだろう。子供に一切合切金を使いたくない気持ちがある人が親である場合……とくに、無意識的なレベルで子供に一切合切金を使いたくない気持ちがある人が親である場合は……たとえ、月に手取りで17万円稼いでいたとしても、子供は「自分のものを買ってもらえなかった」という意味で、「貧乏」だと感じるだろう。この親を持つ子供がCさんだとする。

BさんとCさんを比べると、親の年収は、Bさんのほうが高い。にもかかわらず、Bさんの親が普通の親で、貧乏?低所得ながらも、子供の気持ちをくんで、可能なものはなるべく買ってやったということがあるとすると、Bさんの家のほうが貧乏だから、Bさんのほうが貧乏だとは、言えなくなる。 けど、所得はCさんの親のほうがBさんの親よりもあるので、Cさんは、Bさんよりは貧乏じゃないと言われてしまう。まあ、だれに言われるかというと、Bさんに言われることもあるかもしれないし、まったく関係がない人に言われる場合もある。ようするに、「自分の家」のほうが貧乏だったから、自分のほうが貧乏だとは、かならずしも、言えないということだ。

しかし、子供のころの親の年収についていちいち言及して、貧乏かどうかを語る場合は少ない。おのおのの貧乏エピソードは、貧乏エピソードとしてよくあるエピソードかもしれないけど、私は、Cさんのほうがつらかっただろうなと思ってしまう。

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。