2021年3月26日金曜日

ぼくの旅行に対する態度は普通の人の旅行に対する態度じゃない

 青春18キップ関係の本を買いたいような感じになった。もっとも、本は減らしていくつもりなので、増えてしまってはこまる。別に本を買ったわけじゃないけど、本の紹介ページを読んでいた。まあ、実際には、鉄道の旅はしないと思う。俺は、過去にいろいろとあって、体が重い。気分が重い。ぼくの旅行に対する態度は普通の人の旅行に対する態度じゃない。いろいろと、トラウマがあるのだ。そのぼくが、たしょうは、読んでみようかなと思ったことが、重要だ。

これ、ほんとうに、俺は普通に育った人とちがう……のである。悪い意味でちがう。だから、封の人の感覚ではないんだよな。それは、幼児のときからそうだ。きちがいおやじと一緒の電車に乗ることが俺にとって、どれだけ、負担だったか。もう、全身に蕁麻疹ができてしまうほどいやだったんだよ。それにはちゃんと、理由がある。 理由があるのだけど、きちがいの親に育てられてない人には、実感として理由がわからないと思う。だから、そんなの、考えすぎだとか、そんなの気にしすぎだということになってしまうのである。その人たちから見れば、俺が勝手に不愉快な気持になっているとしか思えないのである。けど、ちがう。

俺は、うちにいるときでも、おやじが帰ってくる時間になると、全身に蕁麻疹ができてた。幼児のころだけど。これ、食べ物による蕁麻疹じゃないんだよ。『きちがいおやじによる』蕁麻疹。一緒に行動することがどれだけ、憂鬱で腹立たしいことか! きちがいなんだよ。おまえ、きちがいやくざよりも、ひどい状態のやつと一緒に行動するなんて、どれだけ、こころがふさぐことか、わかったもんじゃない。実際、きちがいおやじと旅行をしなければならないときは、蕁麻疹がでた。全身、蕁麻疹だよ。

ほんとう、きちがいおやじ。きちがいおやじ。

きちがいが怒り狂っている状態というのがほかの人にはわからない。そして、そのきちがいが自分の父親だという人間の、気持ちは、そうじゃない人間にはわからない。幼児期を含んだ子供のころのことなんてどうでもいいなんて言えるわけがないだろ。これ「きちがいおやじ」にやられなかったやつらの考えなんだよ。これ「きちがいおやじ」にやられなかったやつらの理屈なんだよ。そして、これ「きちがいおやじ」にやられなかったやつらのほうが圧倒的に数が多い。圧倒的な多数派だ。圧倒的な多数者は、圧倒的な多数者の「感覚」を支持する。圧倒的な多数者は、圧倒的な多数者が言っていることが正しいと思ってしまう。

「きちがいおやじ」と「普通のおやじ」はちがう生き物なんだよ。普通の親でも、もちろん、機嫌が悪いことはある。じゃあ、きちがいおやじが怒っているのと、普通の親が怒っているのはおなじかというとそうじゃないんだよ。交流があれば、それは、学習される。事実だからな。誰にとっての事実かということだよ。きちがいおやじとの交流がない人にとってみれば、そういう交流は自分の歴史において事実じゃないんだよ。これが重要。これがわかってない。きちがいおやじにやられてない人にとってみれば、きちがいおやじにやられた人が、気にすることというのは、無意味なことなんだよ。そして、現実的ではないことなんだよ。けど、きちがいおやじにやられた人間にしてみれば、現実的なんだよ。

これが、どこまでも、平行線なんだよな。

「こだわる必要はない」という言い方をするやつは、まったくなにもわかってない。わかってないということも、わかってないだろう。認知療法家のレベルはそういうレベルだ。認知療法の理論はそういうレベルだ。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。