2021年3月15日月曜日

ほかの人は、ヘビメタ騒音は関係がないと考えるので、もともと、そうなんだと考える

 他人は、ヘビメタ騒音がぼくにどれだけの影響をあたえたか、わからない。

どうしてかというと、他人だからだ。別の個体だからだ。実際に経験してないからだ。

他人の頭のなかにあるヘビメタ騒音というのは、ぼくの話を聞いて「想像しただけ」のヘビメタ騒音だ。実際はちがう。時間というのがある。一日のなかで鳴らされた時間と、一日のなかで鳴らされたあとの時間。どれだけ、鳴らされたあとの時間が、「一日中鳴らさなかった場合」の静かな時間と違いがあるか、ほかの人には、わからない。経験がないからだ。一生のなかで、鳴らされた時間と、一生のなかで、鳴らされたあとの時間。ほかの人には、一生のなかで、鳴らされたあとの時間が、どういう時間なのかわからない。もっともこれは、普通なら、時間ではなくて、期間というべきだ。一生のなかでという場合は、期間というべきなのだけど、あえて、期間とは言わない。この場合は、あえて、時間と言いたい。ほかの人には、わからないから、鳴り終わったあとの時間は、鳴り終わっているのだから、関係がないと思うだろう。けど、関係があるのだ。しかし、ほかの人にはわからない。そうなると、ほかの人は、自動的にぼくをみくびるようになる。下に見る。軽蔑する。そうならざるをえない。どうしてかというと、ヘビメタ騒音で生じた体の症状が、すべて、「ダメ人間問題」にかかわることだからだ。引きこもり、無職・無職歴、遅刻・遅刻歴、学歴、睡眠障害、疲労・虚弱、ネガティブ、うつ病、不活性、無感情。体の症状と書いたけど、もちろん、「臓器としての脳」を含む。脳を含めて、ヘビメタ騒音でこれらの症状がしょうじているのに、ほかの人は、ヘビメタ騒音は関係がないと考えるので、もともと、そうなんだと考える。こいつらは、自動的に俺を見下している。しかも、その自覚がない。そいつらにとっては、「ヘビメタ騒音なんて関係がない」からだ。ゆるせるか? こんな現実がゆるせるか。きちがい家族が横の部屋で、ヘビメタをものすごくでかい音で鳴らすと、あかの他人から、ぼくが下に見られるのだ。関係性はある。しかし、あか他人からすれば、関係性はないのである。その他人は、ヘビメタ騒音生活を11歳のときから25歳まで、つづけた経験がない。学歴や無職歴や遅刻歴にどういう影響をあたえるか、わかってない。自分のこととしてわかってなければ、まったくわかってないのとおなじだ。だから、不適切なアドバイスを、してしまう。しかも、ヘビメタ騒音の「実際」がわからなければ、自分が不適切なアドバイスをしたということも、わからないのだ。完全にわからないようになっている。自分は適切なアドバイスをしたと思っているだろう。「あたりまえのことをやったにすぎない」と思ってるだろう。これが、どれだけ人をばかにしているか、わかってない。

 

*     *     *

なんで俺だけ、きちがい兄貴にやられて、二等兵にならなければならないのか? なんで俺だけ、きちがい兄貴にやられて、人間魚雷にならなければならないのか?

それで、あたりまえ?

ふざけるな! ゆるせない!!

俺ができないと言っているだろ!!

俺ができないと言ったら、できないんだよ!!

*     *     *

世間?

世間は行ってくるのさ。

それであたりまえだってな。

あたりまえだ!あたりまえだ!!あたりまえだ!!

甘えんな!!甘えんな!!甘えんな!!

けど、そういうふうに言っているやつらは、ヘビメタ騒音を経験してない。条件がぜんぜんちがう。ハンディがぜんぜんちがう。どれだけのハンディになるか、まったくわかってないやつらだ。侮辱するな! 侮辱なんだよ。侮辱するな!


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。