2021年3月27日土曜日

労働可能なニートを、働かせるにはどうしたらよいか


労働可能なニートを、働かせるにはどうしたらよいかということについて考えてみよう。結論から言うと、労働のほうを、ニートにあわせるようにしなければならないのである。ニートが労働にあわせるのではなくて、労働がニートにあわせなければならない。
日本で働くには、労働そのものではなくて、労働にまつわることで、いろいろな我慢を強いられるのだ。なので、この部分を、極力、小さくすればいいということになる。
具体的には、以下のようなことをすればいいだろう。
1)働きたいときに、働いて、働きたくないときは働かなくてもよいことにする
2)勤務時間という概念をなくして、一日のなかで好きなときに働けるようにする。
3)職階はなるべくすくなくてして、上下関係が発生してないようにする
4)先輩後輩といった関係は、発生しないようにする
くわしく見ていこう。
1)と2)はだいたいおなじことを言ってる。一日のなかで、好きなときに働けるようにしておくということが重要だ。ニートのなかには、ニートになったあと、睡眠障害が生じるものがいる。子の 睡眠障害は、騒音生活を十数年にわたって、毎日経験したぼくとは、ちがったレベルの睡眠障害だ。しかし、24時間、自分が好きなときに働いて、自分がやめたくなったらやめるという労働形態を現実化すれば、かなりのニートが、働けるようになるのではないかと思っている。この場合、当然、「遅刻」という概念はなくなる。好きなときに行けばよいのだから、遅刻という概念そのものがなくなってしまう。たとえば、午前2時ぐらいに、突然暇を感じたので、午前2時から、出社の準備をして、午前2時20分ぐらいに家を出て、だいたい、歩いて10分ぐらいかかる職場に行って働くということができるのであれば、睡眠障害者は救われる。起きているときは起きているのだから、そういうことになる。まあ、ナルコレプシーの場合は、出社時間が自由な場合でも救われないが、退社時間が自由なのであれば、救われる。突然眠たくなったら、仕事をやめて、ちょっと寝かせてもらえばいいからだ。まあ、ともかく、出社時間も自由、退社時間も自由というということにしておけば、睡眠障害で働けないタイプのニートは働けるようになる。
いままで、説明したのは、一日のなかで、好きな時間に会社に行って働くということだけど、一年のなかで好きな時期に働くということも考えられる。あとは、「雨の日は出社したくない人」は雨の日は出社しなくてよいことになるので、『働くハードル』がさがる。1)2)3)4)とも、『働くハードル』をさげるということが、真の目的だ。働くことのハードルをさげなければ、意味がないのである。ニートのほうに、仕事をあわせるということはそういうことなのである。いままでは、仕事のほうにニートをあわななければならなかった。そのために、さまざまな説得が行われてきた。そのような説得は、ニートを追いつめて、委縮させるためだけに役立つわけで、ニートが説得に応じて働くということは、ほとんどなかった。そして、かりに、ニートが働きだしたとしても、すぐに、仕事をやめてましうので、またまた、説得をしなければならないという悪循環がしょうじた。これは、ニートを仕事にあわせようとする、努力なのである。で、その努力は、はっきり言えば、真正ニートには無駄なのである。彼らは、「仕事」に適応できないから、適応できない。適応できないのだから、働かない。そういう相手に、仕事をしろと言っても無駄だ。
 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。