2021年3月9日火曜日

きちがい兄貴がしつこすぎる。みんなきちがい兄貴のしつこさがわかってない。

 あいつらのほうが俺にひどいことを言っているのに……。ヘビメタ騒音で睡眠回路を破壊されていると、いろいろなところで誤解を受けるんだよな。二〇時間起きているような状態で、電話に出なければならなくなったり……。相手が気を使って、「かけなおしますか」と聞く場合だって、「それじゃ、深夜の三時にお願いします」とは言えない。言ったら? ことわられる。さらに、「非常識な人だ」と思われるかもしれない。俺の頭が、もやもやしているときに、むずかしいことやひっかけがあることを訊いてくるな。むずかしいことというのは、そこで判断してしまったら、あとあと問題が残るようなことだ。ひっかけがあることというのは、意識状態が低下しているときに訊かれると、ついうっかり、本音を言ってまうようなことろであって、なおかつ、本音が相手のボスにとって都合が悪いことだ。

ともかく、「ヘビメタ騒音で睡眠障害になった」と理由を言っても、相手は、わからないだろう。ヘビメタ騒音のすさまじさを知らない。きちがい兄貴のこだわりを知らない。きちがい兄貴の無視の度合いを知らない。ほんとうに、きちがいじゃなきゃああいうこだわりで、鳴らせない。しつこすぎる。みんな、俺が、ヘビメタ騒音にこだわっているような感想を持つかもしれないけど、ヘビメタ騒音にこだわって、ずっと鳴らしていたのは、きちがい兄貴だ。しつこさが想像できなくて、一四年間毎日という、期間の長さが与える影響のでかさが、自分こととしてわからない。わかるわけがない。かならず、佐藤のように誤解する。

それから、こういうことで困ってない人にはわからないかもしれないけど、ながい間やられて長い間困っている人は、いろいろなところで、不愉快なことに遭遇しやすい。適切な言葉がないけど、本来なら、かかわらなくてもいい人に、かかわる確率が高くなる。きちがいヘビメタをやられずに、普通の体力があり、普通の生活力がある状態なら、つきあわなくていい人と、遭遇する場合がある。なんていうのかな、きちがいヘビメタによって、普通の生活体力を奪われ就職できない状態だと、もしも、ヘビメタ騒音がなくて普通に生活しているならば、遭遇しなかったタイプの落とし穴にはまる可能性が高くなる。

 どれだけ生活が破壊されるかわかってない。毎日のヘビメタ騒音で、どれだけ、こっちの生活が破壊されるか、みんなわかってない。みんなわかってない。わかってないところで、ものを言う。

これ、ほんとうに、きちがいおやじの頭がおかしいから、はんだごてのことで兄貴が学校でばかにされるということと、おなじなんだよな。きちがい兄貴の頭と、きちがいおやじの頭が同じ。きちがい兄貴のこだわりときちがいおやじのこだわりが同じ。きちがい兄貴の頑固さと、きちがいおやじの頑固さが同じ。こだわりや、頑固さが、ほかの人にはわからない。「きちがい的なこだわり」だから「きちがい的なこだわりを持った家族」がいないひとにはわからない。根本からわからない。同じ家で生活してないとわからない。「よそ」で、「きちがい的なこだわりを持った人と」であったということと、「きちがい的なこだわりを持った人と一緒の家でくらしている」ということのちがいがわからない。根本からわからない。根本からわからない人が、人の話を聞いて想像した場合、想像して思い浮かべることと、家のなかでの現実が、大きく乖離してしまう。「理解した」と「経験してわかる」ということが、ぜんぜんちがう。 


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。