2021年3月2日火曜日

真の言霊主義者は、実際には生活ができなくなる 

 そういえば、昨日、免許の更新に免許センターまで行ってきたんだけど、講習で気になったことがある。それは、「あなたは、事故を起こしてしまいました」というナレーションだ。こんなの、言霊主義者が聞いたら、どう思うだろう? この言葉を聞いただけで、実際に事故起こしてしまうと思うにちがいがない。そう思わないわけがない。こういうのを、さらっと流せる言霊主義者は、真の言霊主義者じゃない。言霊主義者のふりをしているだけ……。自分に都合がいいときだけ、言霊主義者のようなことを言っているだけ。ようするに、ニセの言霊主義者だ。真の言霊主義者は、実際には生活ができなくなる。免許センターに行って、講習を受けただけで、「事故を起こす」という「のろい」がかかってしまうからだ。そして、その「のろい」は一〇〇%、絶対に成就されなければならないのである。ぼくが「成就される」と書かないで、「さなければならない」と書いたのには、意味がある。ぼくはやさしいので、相手を追いつめるようなことをしたくないのである。

真の言霊主義者は、こういうことが脳みそに書き込まれてしまうのである。彼がどれだけ事故をさけようとしても、無意識のほうが「事故を起こす」ことを指向してしまう。そして、こういう言葉には「時間制限がない」ので、生きているあいだ、ずっと続いてしまうのである。だから、言霊主義者が、本人にとって都合が悪いときも言霊にこだわるなら、生活ができなくなる。生活ができているのは、真の言霊主義者ではなくて、ニセの言霊主義者だからだ。

ニセの言霊主義者は、こういう問題があるということにすら、「気がつかない」。どれだけのご都合主義か? 彼らは、言霊主義者のようなことを言っていても、ご都合主義者なのである。もちろん、ご都合主義者でいい。言霊というのは、ご都合主義者でなければ生活ができくなるような、問題を抱えた考え方なのだから、ご都合主義者であって、まったく問題がない。ご都合主義のうえに、部分的に「自分に都合がいい言霊主義」が成り立っているだけだ。真の言霊主義者ではないので、自分にとって都合が悪い言霊は、ごく自然に無視できるのである。こんなのはない。彼らが意識的に主張していることと、彼らが、ほんとうに生活のなかで信じていることが、くいちがっているのである。むしろ、正反対。彼らは、ご都合主義者であって、言霊主義者じゃない。けど、言霊の話をしているときは、あたかも、自分が言霊主義者であるかのような気持ちになっているのである。そういう、レベルだ。

彼らが使う「真実」という言葉に、どれほどの「真実」がやどっているか?

そんなのは、こういうことを考えただけでわかる。一切合切、真実なんてないレベルなんだよ。その時の気分だけ!!! 人生を貫く真実ではなくて、気分だけのブレブレの言葉なんだよ。宇宙を貫く一大法則ではなくて、単なる、気分で言っていることなの。自分で気がつかないだけなの! だから、「真実だ」などとよく考えもしないで言っているの! 

俺の言っていることは、だれからも、理解されない。いや、おおぜいの人には理解されない。おおぜいの人がどれだけの「偏見」を持っているか? 偏見を取り除くことなんてできないんだよ。偏見を取り除いたら、生活でできくなる。どんなひどい発達障害よりも、ひどい反応を示すことになる。こういうことが、まったくわかってないんだよな。だから、差別撤廃も、偏見をなくしましょうという言葉も、ニセ言霊主義者の信念のように「かるい」ものだ。人間の本質がわかってないからそうなる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。