2021年3月21日日曜日

二等兵には権利がない。

 殺人的につまんないな。

この人生、なんだよ??

どれだけやっても、ヘビメタ騒音で足を引っ張られる。ほかの人にはないヘビメタ騒音で足を引っ張られる。ほかの人は、「ない」からわからない。体験の範囲にないから、わからない。わからないだけなのに、まるで、自分が俺より優れているから「そうなってない」と思っている。それから、まるで、自分のほうが俺よりも、騒音耐性があるから「そんなにふうになるわけがない」「どうにかなるはずだ」と思っている。こいつら、たまたま、運がよくて、『きちがい兄貴』がいなかっただけなのに……。こいつら、たまたま、運がよくて、きちがい兄貴が、きちがい的なこだわりで、きちがい的にでかい音でヘビメタを鳴らさなかっただけなのに……。まるで、自分の能力だと思っている。自分のほうが、その能力がある分、俺より、優れていると思っている。

どれだけのハンディになるか? 身をもって経験してないからわからない。これ、こんな人生ない。こんな、人生ない。

明治以降、一部の恵まれた人を除いて、一般人は、「学校システムのなかの競争」に参加している。そして、ひとたび、組織に所属すくるとなると、そこには、上下関係がある。上下関係というのは、なにも役職の上下関係ではない。先輩なら、先輩だ。先輩のほうが後輩より、上なのである。また、試験システムによって、ランクわけがされる。言ってみれば、二等兵か、将校かが決まってしまう。二等兵になったら、だめなのである。二等兵には権利がない。最初から、将校で始めることができるように、ゲームを進めなければ、どれだけやってもうかばれないということになる。まあ、抜け道はあるけど、その抜け道というのは、詐欺の道だ。あるいは、それに類似したことをする抜け道だ。ともかく、一部の例外はあるけど、大半は、学校のシステムによって選抜、分別される。労働者になる一般人には、なんとかして、学校のシステムを駆け上がるしかない。まあ、落ちるのは楽だ。落ちるのは楽なんだよ。上がるのは、学校システムを使うか抜け道を使うかしかない。まあ、どういう場合でも、落ちるのは楽なんだよ。上がるのは、たいへんだ。一度、一般人のレールから外れたら、もう、その時点でたいへんなハンディを背負うことになる。けど、公平な競争の結果そうなったのだから、それは問題がないことだとされる。きちがいヘビメタというハンディを背負ってしまったら、どれだけ努力しても、二等兵にすらなれないという状態になる。けど、他人には、きちがいヘビメタ……お兄さんのヘビメタ騒音がそんなにすごいハンディになるとは思えない。ヘビメタ騒音の影響を無視してしまう。実際、そいつらにとっては……「なかった人」にとっては、想像するしかないことであって、想像力がないと、想像することができないので、自動的に、「ヘビメタの総量」が無視されてしまう。こっちの時間、こっちの努力、そういうものが無視されてしまう。そうなると、相手には、ぼくが「二等兵にすらなれない、ばかなやつだ」ということになる。佐藤らの一般人の反応というのは、そういう意識がベースになっている。

 

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。