2021年3月12日金曜日

的外れだ!的外れだ!的外れだ!的外れだ!的外れだ!


ヘビメタ騒音にやられると、他人というのが、いやになる。これは、必然なのだけど、他人にはわからない。やられてない他人にとっては、ヘビメタ騒音はゼロなので、どーしても、実際にやられている状態を想像できない。想像しても、その想像が、実際の状態とはかけ離れたものになる。また、その想像が、実際の状態とはかけ離れたものになるということが、わからない。実際にやられて、こまったことがない人がかりそめに想像するヘビメタ騒音なんて、まったく意味がない。ぜんぜん違う。ぜんぜんちがうけど、実際に経験がない人には、ぜんぜんちがうということ自体がわからない。繰り返しになるけど、「話を聞いて」想像したヘビメタ騒音と、実際に鳴っているヘビメタ騒音がちがいすぎる。しかも、鳴っている時間の長さがわからない。知識として、10時間鳴っていたとか、13時間鳴っていたと言っても、やっぱり、実際に、10時間、13時間鳴っている状態を経験しないと、鳴りはじめて、1時間目の体の状態と、10時間目の体の状態と13時間目の体の状態がわからない。さらに、「あしたも、期末テストがある」という状態で、それをやられた場合の精神状態がわかない。どれだけ言っても、きちがい的な形相で無視してやり切る「家族」がいるということが、どういう意味を持っているのかわからない。経験的に、きちがい的な他者と一緒に住んでいるということがわかってない人には、まったくわからない。「そんなのは、お兄さんに静かにしてって言えばいいだろ」ということなのだ。そんなの、一日に何十回も言っている。何万回も、何十万回も言っている。言っても、きちがい的な形相で無視して鳴らすから問題があるんだろ。そして、本人は、まったくつもりがないのだから、こまるんだろ。ほんとうに「つもりがない」という状態について、普通の人はわからない。これも、説明されてもわからないし、実際にそういう人間に困らされたことがないからわからない。そして、仮にそういう人間が、職場にいたとしても、それは、職場にいるだけで、家族として一緒に住んでいるわけじゃないのだから、わからない。家族として一緒に住んでいる場合、どういうことが起こるかわかってない。状態がわからない。状態がわからないので、「言えばいい」というような的外れなことを言う。的外れと書いたけど、「認知療法家が言うことは」相当に的外れだ。そして、精神世界の人たちが言うことも、相当に的外れだ。アドラーが言うことも相当に的外れだ。的外れだ!的外れだ!的外れだ!的外れだ!的外れだ! どれだけ的が外れているかわかってない。

それと、幼稚園が出す「普通の騒音」と「ヘビメタ騒音」はちがうから……。これも、言葉で言っても通じないことのひとつだ。もちろん、俺にとってはということもあるかもしれないけど、音の大きさがちがう。距離がちがう。距離がちがうんだよ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。