2021年3月2日火曜日

もう、社会的には殺されているので、おなじなのである。

 ヘビメタが、ドガドガガガガと鳴ってた。ものすごい音で鳴ってた。

この、外出する前の、憂鬱で腹立たしい気持ちはなんだ。不愉快な気持はなんだ。いちいち、外出する前は、きちがいヘビメタが鳴っていたときの気持ちと同じ気持ちになるだろ。この、後ろ髪をひっぱられるような気持ちはない。やり残したことがあるような気持ち、は、ない。あせっている気持ちはない。こんなの、ない。きちがいが、きちがい的な意地でやったから、俺が、こんな気持ちになる。こういう状態になる。寝不足、寝不足、寝不足。眠れない夜。眠れない夜。眠れない夜。起きてからの苦しさといったらない。あれを!! あれを!!! あれを、軽い気持ちでやったのか。普通の人が普通にラジオを聞いているつもりでやったのか。普通の人が普通の趣味をしているつもりでやったのか。きちがいおやじの、怒り狂いとおなじなんだよな。「やめてくれ」と言われたら、怒り狂って、絶対の意地でやってしまう。けど、本人は「つもりがない」ままなんだよ。こんなの、ない。悪いことをやっているのは、きちがい兄貴なのに、俺が悪く言われる。ほんとうに毎日そういうことの繰り返しだと、一か月ぐらいで、なんとも言えないいやな気持になり。一年ぐらいで、死にたい気持ちになる。言いたいことは、言ってた。けど、きちがいが、きちがいだから、きちがい的な脳みそで、俺の言っていることを聞いて、きちがい的な頭で判断して、怒り狂って無視するのである。だから、けっきょく自分がやりたいことはやり通す。自分がやりたいことというのが、名いっぱいでかい音で、ヘビメタを鳴らすことだった。だから、めいいっぱいでかいおとでヘビメタを鳴らす。ずっと鳴らす。やりたいことが、すべての可能な時間、鳴らすことだったので、すべての可能な時間、鳴らす。一歩も譲らない。しかも、ほんとうに、やったつもりがないのである。本人は、普通の音で鳴らしているつもり……で、いるらしいのである。自分がヘビメタ軟調になるほどでかい音で鳴らしているのに、「こんなの普通の音だ」と本気で思っているのである。自己催眠で、そう思うことになっていて、どれだけ「でかい音だ」ということを言われても、「でかい音だ」ということがわからない状態になっている。そういう状態のままならしたら、どれだけでかい音で鳴らしても、でかい音で鳴らしたということにならないのである。本人の主観としては……。こういう、うそ。きちがい的なウソ。きちがい的な言い換え。きちがい的な思い込み。そして、それを、指摘されると、きちがい的に怒り狂って無視するという反応。全部、きちがいおやじが、普通に毎日やってきたことなんだよ。きちがいおやじがすべての日、やってきたことなの。だから、きちがい兄貴も、それをまねして?やり切る。きちがいおやじときちがい兄貴の頭が同じ構造。自分が、一歩も譲らずにやり切れば、なにもやってないつもりになる。「そんなんじゃない」のである。これも、きちがい的な構造。こういうことを、普段普通にやるんだよな。全部の時間、そういう頭で生きている。まあ、さすがに「よそ」でそういうことをやると、頭を押さえつけられるから、やらない場合もあるのかもしれないけど、「うち」では普通にやる。そして、きりかえているつもりがないのだ。どれだけこまるか。きちがい兄貴ときちがいおやじで、頭の構造が同じ。まったく同じ。

人を殺すようなことをして、まったくそういうつもりがないまま生きている。人を自殺に追い込むようなことをしてまったくそういうつもりがないまま生きている。人を社会的に破滅させておいて、まったくそういうつもりがない。

こんなのない。普通に考えればわかることなのに、考えるまでもなく、わかることなのに、どれだけ言われたって、まったくわからないまま、やり通す。そして、やり通したという気持ちがない。認識がない。そういう、毎日。そりゃ、家族なら、人を社会的に破滅させることができるよ。そういう、催眠術にかかっているなら、そういうことができる。まったくつもりがないまま、やりきることができる。きいてやらないわけだけど、訊いてやらなかったという気持ちもない。そんなの、認識できるはずがない。そういうことを認識できるのであれば、最初からやらない。そういうことだ。そういうことが認識できない「つごうのいいあたま」だから、現実を無視してやり切ることができるのである。そして、現実を無視してやり切ったということを、完全に無視することができるのである。

どれだけ、こまるか。

いちいち外出するたびに、こういう葛藤にまきこまれてしまう。俺がこの世で、数万回?繰り返してきたことだ。そりゃ、やられるから、そうなるのである。不可避的にそうなる。これがどうしてわからないのか? そして、学生時代を通してやられ続けたら、社会的なハンディがしょうじるのである。このハンディがまた、でかいんだよ。けっきょく、おなじ海のなかを泳ぐことになる。おなじ汚水のなかを生きることになる。ヘビメタ騒音が15年目になり終わったあともおなじ。もう、社会的には殺されているので、おなじなのである。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。