2021年3月18日木曜日

「生活できるなら、別にかまわない」 「はぁ~~?? なに言ってんだ?? おまえぇ!!」

 「生活できるなら、別にかまわない」

「はぁ~~?? なに言ってんだ?? おまえぇ!!」

「生活できるなら、別にかまわない」「なにも言うことはない」……こいつら、まるまる。こいつら、まる。こいつら、まる。 

ヘビメタ騒音で働けないと言っているだろ。もちろん、そのときは、通勤しないと働けない状態だった。ヘビメタ騒音で働けないと言っているだろ。言っただろ。「生活できるかどうか」なんて、ヘビメタ騒音の問題にくらべれば、小さな問題なんだよ。「生活できるかどうか」なんて、ヘビメタ騒音問題のなかの、部分的な問題なんだよ。ヘビメタ騒音問題のあらわれなんだよ。こいつら、なにもわかってないのな。ヘビメタ騒音で仕事ができなくなった。通勤して働くことができなくなった。通学もできなくなったと言っているだろ。言っただろ。

こいつら、やっぱり、説明を受けたあとも、俺がちょっと本気を出せば、あるいは、やる気を出せば、働けると思っているんだよな。説明というのは、ヘビメタの説明。働けるというのは、通勤して働けるという意味。どれだけ、ヘビメタ騒音の影響を過小評価すれば気が済むんだ。そういう問題じゃないと言っているだろ。どれだけ、やる気を出しても、働けない状態になっているということを言っているんだよ。ヘビメタ「で」そういう状態になったということを言っているんだよ。 ちょっと、反省してやる気を出せば働けると思っている。

反省してというのは、働かないでいいという考えはまちがっているので、そういうことを認識して、反省して……という意味だ。こいつらの考えはそうなんだよ。まったくなにもわかってないんだよな。最初からヘビメタ騒音「で」働けなくなったと言っているだろ。最初から、ヘビメタ騒音「で」通勤できなくなったと言っているだろう。なにを聞いているんだ? こいつらの、こういう認知、頭にくる。頭にくる。頭にくる。

こいつら、くそ。こいつら、くそ。

ヘビメタ騒音の問題のほうが大きいということがわからないのか。切迫感がわからないのが。問題のでかさについて、誤認がある。こいつら、ばかだから、まったくわかってないのな。ヘビメタ騒音について説明したのに、こいつらときたら、まったくわかってない。仕事ができなくなったというのは、ヘビメタ騒音問題の一部なんだよ。ヘビメタ騒音問題のほうがずっとずっとずっとずっとでかいんだよ。こいつら、ほんとう、なにもわかってないのな。 

「生活できるかどうか」なんて、ヘビメタ騒音の問題にくらべれば、小さな問題だ……そういうことなんだよ。そういうことを11歳のときから突き付けられているんだよ。ヘビメタ騒音が鳴っているということはそういうことだ。ヘビメタ騒音生活をしているということは、そういうことが、どんどんつみかさなる生活だ。もう、最初から、「キレてる」んだよ。むりなんだよ。

この「むりさ」が、実際にやられてないやつらにはわからない。

どれだけ、きりきり舞いの、ぎちぎちの、ぎちゃぎちゃの生活をしていたかわかってない。発狂的な努力をしても、どんどん、穴があいていく状態だ。そういう切迫感がわかってない。最大限の努力をしているのに失敗ばかり、トラブルばかりという状態に、なる。これは、どーーしても、なるんだよ。発達障害の注意欠陥なんかよりもずっと、ひどい状態なんだよ。ヘビメタ騒音をやられる続ける毎日というのは、そういうことなんだよ。

ぼくの、もともとの、障害じゃないのに、発達障害よりもひどい障害がしょうじる。そして、ほかのやつらは、俺がヘビメタ騒音が原因でこうなっていると言っても、ヘビメタ騒音の影響を過小評価する。きちがい兄貴の性格について誤認をする。きちがい兄貴の構造的な認知システムについて、誤解をする。「そんなのは、家族で話し合えばいい」「そんなのは、お兄さんに言えばいい」……それで、かたづいことにしてしまう。かたづかないと言っているのに、こいつらは……。こいつらは……。ほんとう、凡人はおなじ。おなじ反応。

冒頭の 「生活できるなら、別にかまわない」と言ったやつのヘビメタ騒音に関する認識と、「そんなのは、お兄さんに言えばいい」と言ったやつのヘビメタ騒音に関する認識は、おなじ。そういうレベルの問題なんだよ。こいつらにとっては。いーじな問題なんだよ。お兄さんに言えば解決するようなイージーな問題なんだよ。もし、鳴ってたとしても、そんなには影響をあたえない問題なんだよ。「そんなのは、エイリさんがちょっと本気を出せばいい」「そんなのは、エイリさんが不真面目だからダメなんだ。エイリさんがまじめになればいい」……こういう認識なんだよ。

 

こいつら、まるまる。こいつら、まるまるまる。 

 

インターネットが発達して、通勤しなくても仕事ができて、生活できたとしても、問題があるに決まっているだろ。こいつら、なにもわかってないな。想像力の欠如。ヘビメタ騒音の影響を無視。こいつら、なにもわかってないな。いまだって、くるしいんだよ。


 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。