2026年3月8日日曜日

●不幸な人は、踏んだり蹴ったりなのである■社会※2026/03/07 20:59

「Xをすれば幸福になる」というライフハックについて考えてみよう。

ゼットさんは、悪い家族によって不幸なのである。悪い家族が、ゼットさんがこまることを、やるから、不幸な出来事が発生してしまうのである。

単位時間内に、悪い家族が迷惑行為を……普通の家族がやるのよりも、もっともっともっともっと……頻繁にやった場合、ゼットさんが感じる不幸感が増すのである。

ところが、「Xをすれば幸福になる」ということを言った場合、幸福になるかどうかの原因は、Xだということを言っていることになる。

すでに不幸な人は、Xをしないから、不幸なのだということになってしまうのである。

だから、Xこそが原因であるという決めつけをしてしまうのである。

ところが、ゼットさんは、悪い家族の行為によって不幸なのである。原因は、悪い家族の行為なのである。原因は、ゼットさんがXをしないからではないのである。

たとえば、「人に親切にすれば、幸福になる」というライフハック文について考えてみよう。「人に親切にすれば、幸福になる」というライフハック文を言った人がBさんだとする。

Bさんは、あらゆる人に向かって、幸福ではない理由は、人に親切にしないからだということを言ったことになる。不幸な人が、幸福ではない理由は、人に親切にしないからなのである。

人に親切にすれば、幸福になるのである。

すでに、不幸な人(幸福ではない人)は、人に親切にしないから、不幸なのだと言っているのとおなじ状態になる。

世の中には、すでに不幸になっている人がいる。その不幸になっている人が、不幸になっている原因というのは、人それぞれにちがう。

ところが、Bさんは、「すでに不幸な人が、不幸なのは、その不幸な人が、人に親切にしないからだ」とは、言っていないのだけど、「人に親切にすれば、幸福になる」と言った時点で「すでに不幸な人が、不幸なのは、その不幸な人が、人に親切にしないからだ」と言っているのとおなじことになってしまうのである。

しかし、Bさんは、不幸な人を幸福にしてあげようと思って、 「人に親切にすれば、幸福になる」と言っているわけ。

自分が、「原因のきめつけ」をしているとは思っていないわけ。

不幸な人のなかには、「その原因の決めつけ」によって、不愉快な気持ちになる人もいるのだけど、Bさんは、自分の発言で「不愉快な気持ちになる人がいる」ということが、……たぶん……まったくわかっていない。

「いい助言をしている」とBさんは思っているわけだし、「いい助言をすることは、いいことだ」とBさんは思っているわけ。

自分の行為が、そのぶんだけ、社会を明るくすると思っているわけ。

自分の行為によって、少しでも、幸福になる人を増やせればいいと思っているわけ。

それ自体は、善意なんだよ。

しかし、間違った原因を考えだして、一括して、決めつけているということ自体は、かわらない。決めつけられた人のうち、どれだけの人が不愉快だと感じるのかは、わからないけど、不愉快だと感じる人はいる。

そして、優位な人と、劣位な人をわけてしまうと、ライフハックを口にする人が、相対的に優位な人で、ライフハックを聴くほうが相対的に劣位な人なのである。

勝ち組と負け組という言い方で言えば、ライフハックを口にするほうが勝ち組で、ライフはっっくを聴くほうが負け組なわけ。

そりゃ、「不幸な人」はなんとか「幸福になりたい」わけだから、聴く動機がある。そして、相対的に優位なほうは、「自分は、幸福だ」という自意識があり、その自意識の結果、ほかの人に幸福になる方法を教えてあげようと思うわけだ。

相対的に優位なのである。

もしかりに、不幸な人が、「決めつけられて不愉快だ(ニセの原因を持ち出され、ニセの原因によって不幸なのだと決めつけられて不愉快だ)」ということを言ってしまうと、不幸な人がネガティブなことを言ったということになるのである。

「こうすれば、幸福になる」ということを言ったほうは、ポジティブなことを言ったということになる。

不幸な人が、そのポジティブな発言を、すこしでも否定するようなことを言えば、不幸な人がネガティブなことを言ったということになる。

その場合、だれにでもある言霊感覚が刺激され、「ネガティブなことを言うから、ネガティブなことが起こる」と思ってしまう人が出てくる。

ようするに、不幸な人は、踏んだり蹴ったりなのである。

そして、幸福な人?だって、自分が善意で言ったことを否定されれば、不愉快な気持ちになることがある。不愉快な気持ちになる確率はかなり高いと思う。

ほかの場面で、否定してきたやつを攻撃してやろうと思っても、不思議ではない。

けど、表面上は、「人に親切にすれば、幸福になる」という言葉は、生きているということになる。

けど、Bさんがゼットさんに敵意を覚えて、ゼットさんが失敗すれば、よろこぶような気持になるということを、否定することはできないと思う。思うだけだけどね……。まあ、ここら辺の『本音調査』はむずかしいところがある。 

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。