2026年3月16日月曜日

●「努力をすれば成功する」「これが正しい」■社会※2026/03/15 13:39

「努力すれば成功する」という文も、「言えば、言ったことが現実化する」という文とおなじように、妄想的な前提がある。

それらの文を言っている人が、文の意味を理解していないのである。

もう、さんざん……「言えば、言ったことが現実化する」……という文の問題については語ったので、「努力すれば成功する」という文についても、語っておく。

「努力をすれば成功する」という文の意味は「努力をすれば成功する場合もある」という文の意味と等価ではない。

「すべての努力するということにおいて、努力をすれば、一〇〇%の確率で成功する」という文の意味と「努力をすれば成功する」という文の意味は、等価なのである。

しかし、「努力をすれば成功する」という文の意味が「すべての努力するということにおいて、努力をすれば、一〇〇%の確率で成功する」ということになってしまうというとに気がつかない。

「努力をすれば成功する場合がある。自分の場合は、成功した」という意味で「努力をすれば成功する」と言ってしまう。

ところが、「努力をすれば成功する場合がある。自分の場合は、成功した」という複数の文が全体的にもつ意味と、「すべての努力において、努力をすれば、一〇〇%の確率で成功する」という文がもつ意味は、不等価なのである。

そして、問題なのは、「努力をすれば成功する」と言っている人が、それに気がついていないということなのである。

しかも、気がついていない人の多くは、いま、エイリが書いたことを説明しても、自分の誤りを認めないということだ。

気がついていない人の多くは「努力をすれば成功する」「これが正しい」という内容のことを言って認めないのだ。

ぼくの経験の範囲で言うと、みんな、認めなかった。

なかには、怒ってしまうやつだっている。ほとんどの人が「不機嫌な状態」になる。

しかし、理論的には、ぼくが言っていることが正しいのである。

その人たちは、理論的なことが、わかっていないのである。その人たちは、言われたあとも、理論的なことがわかっていないままなのである。

ぼくの経験の範囲で言うと、みんな、認めないままだった。

ぼくが説明したあとも、その人たちの認識がかわらないのである。「努力をすれば成功する」「これが正しい」と思ったままなのである。

その人たちのなかには、「相手はかわらないから自分をかえるしかない」と言っていた人がいた。

いやーー。そんなことを言っているのなら、エイリはかわらないから、自分をかえてください。

その人たちのなかには、「すべては受け止め方の問題だから、受け止め方をかえればいい」と言った人がいた。

そいつの考えに従えば……ヘビメタ騒音も俺の受け止め方の問題なのだ。

そいつは、ぼくの説明を聴いたときは、「すべては受け止め方の問題だから、(自分の)受け止め方をかえればいい」と思わなかったのである。

*     *     * 

基本的に、運用の問題について語ってきたけど、こういう場面でも運用の問題は成り立つ。

どれだけ、きれいごとを言っていたって、実際には、きれいごとなんて無視してしまう場合が多いのである。どれだけ、正しそうなお題目を、普段、言っていたとしても、実際の場面では、正しそうなお題目は実行されない場合が多いのである。

お題目のきれいごとを、どれだけ、多くの人が理解したとしても、現実の場面で、実行されないなら、意味がないのである。

村人がいて、その村人のうち一〇〇%が、「教え」を理解したとしても、意味がないのである。

しかも、これがひっかけになっていて、一見よさそうなお題目が、実際には、社会的なトラブルを引き起こすことがある。確率で言えば、ほぼ一〇〇%の確率でトラブルを引き起こすのである。

言っているほうは、言い切って、気分がいいかもしれないけど、それは、言っているほうに傲慢さを植えつけるのである。

そして、言っているほうは、言い切って、気分がいいかもしれないけど、言われたほうは、不愉快な思いをすることがあるのである。

不愉快な思いをしない場合も、ようするに、言った人とおなじように、「だまされてしまう」わけだから問題がしょうじる。

だいたい、間違ったことを自信をもって言うことは、よくないことだ。

「努力をすれば成功する場合がある。自分の場合は、成功した」と言えばいいのに、「努力をすれば成功する」と言ってしまうのである。

一〇〇%詐欺が成り立っている。

言っている本人が言っている内容をよく理解していないという問題がある。

*     *     *

一見よさそうなことなのに、問題があるライフハックは、条件が悪い人にとって、圧迫面接のような効果があるのだ。ライフハックのほかにも、精神世界でよく言われることというのは、むしろ、社会的な圧力を増大させる。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。