2026年3月22日日曜日

●「他人の状態がわからない人」は、そのちがいを、無視してしまう■社会※2026/03/22 3:07

学習性無力感と累積疲労の問題がある。ところが、言霊的な思考をする人や思霊的な思考をする人は、学習性無力感と累積疲労の問題を無視しがちなのである。

そして、「言えば言ったことが現実化する」とか「明るいことを思えば、明るいことが起こる」と言った、妄想的な「一括思考」をしてしまうので、話の流れの中で、相手側の「学習性無力感と累積疲労の問題」をガン無視してしまう発言をする。

それが、「そんなのはいいわけだ」とか「そんなのは、あまえだ」といった発言だ。

そして、実際に、学習性無力感と累積疲労の問題が、他者の行為によって発生した場合も、「人のせいにしている」と評価してしまう。

ようするに、相手が、「学習性無力感と累積疲労の問題」について語ったなら、それは、相手が「人のせいにしている」ということになるのである。

評価する側からすると、そういうふうに見えるのである。

しかし、これは、侮辱だ。

どうしてかというと、相手にとって、ほんとうに、ほかの人に責任の所在がある場合は、人のせいにしているという言い方が適切ではないからだ。

名前だけ店長は、サービス残業をさせられて、非常にこまっているのである。一五年間という長い期間の話だ。どれだけ長い間、毎日につみかさなってきたことかということを、「そんなのはいいわけだ」とか「そんなのは、あまえだ」とか「自分だって苦労した」と言っている人は、無視してしまう。

そして、「元気だ元気だ」と言えば、問題が解決してしまうようなことを言うのである。

ところが、「元気だ元気だ」と言っても、元気にはならないのである。

どうしてかというと、一五年間という長い期間のあいだ、寝不足が続いているからだ。睡眠時間が短いという問題を抱えているのに、「元気だ元気だ」と言っても、元気にならない。

この「元気だ元気だと言えば元気になる」というような決めつけは、名前だけ店長にとって不愉快なことなのである。

一括思考で決めつけて、自分だってそういう経験があるということを言っているわけなのだけど、ほんとうはちがう。

ひとごとだから、同程度の経験がないのに、同程度の経験があるという前提でものを言っているのだ。

名前だけ店長が「寝不足でくるしい」と言えば、「そんなのは、あまえだ」「そんなのは、いいわけだ」と言い返してしまえば、本人は、それですむのである。本人というのは、「そんなのは、あまえだ」「そんなのは、いいわけだ」と言い放ったほうのことだ。

名前だけ店長が、引き下がった場合、名前だけ店長の寝不足問題は続いてしまうのである。

「元気だ元気だと言うこと」は名前だけ店長の「寝不足問題」を解決してくれない。ところが、「元気だ元気だと言えば、元気になる」と言っているほうは、名前だけ店長が「元気だ元気だと言えば」名前だけ店長の寝不足問題が解決すると信じ込んでいるのである。

どうしてかというと、妄想的な言霊思考をしているからだ。

言霊思考には「できると言えばできる」という妄想的な思考もある。

だから、「無理だ」と言っている名前だけ店長を、この言葉でせめることができるのである。

そして、名前だけ店長は、無理をして、たいへんなことをやってきたのである。「やってきたなら、できるだろ」という意見もある。

ところが、疲弊と睡眠不足がつみかさなるので、やってきたことが、できなくなるポイントがあるのである。

ずっと、無理をし続けるわけにはいかないのだ。

ところが、名前だけ店長が「もう無理です」と言えば「無理だというから無理なんだ」「できると言えばできる」ときちがい的な言葉を投げかけて、名前だけ店長の言っていることを否定してきたのだ。

この積み重ねは、でかい。

名前だけ店長にしてみれば「サービス残業を減らしてくれ」と言うことをずっと言っているわけ。

けど、ずっと、その望みがかなわなかったわけ。

これも、学習性無力感をうむ。

何回も言っているのに、毎回失敗する。

望みをとおすことができなかったという経験がつみかさなるのだ。

これは、学習され、無力感をうむ。

だいたい、言霊理論が正しいなら、名前だけ店長だって、休むことができた。「これ以降、残業はなくなる」とか「これ以降、残業をしなくていい状態になる」と言えば、それで、問題解決ができるからだ。

そもそも、言霊理論が正しいなら、名前だけ店長が、おカネのために働く必要もないのである。「おカネが、出てくる」と言えば、おカネが出てくるからだ。

同様の理由で、ブラック社長が、会社を経営する必要もないのだ。言霊理論が正しいなら、強欲なブラック社長は、カネで、窒息するほど、カネを出して、窒息してしまうだろう。

ともかく、言霊理論が正しいなら、ブラック社長が、会社を経営する必要もない。残業を、従業員に押し付ける必要もない。

それなのに、会社を経営して、残業を従業員に押し付けているということは、言霊理論が正しくないということを意味しているのである。

ブラック社長のような、腹グロな人は、「社会貢献」のために会社を経営しているというようなことを言うことがある。

これ、嘘。

社会貢献であるはずがないだろ。腹グロな人は「世のため、人のために仕事をしている」と言う場合がある。これ、ほんとうに、こまるんだよな。

言霊主義者が、この場面に居合わせたら、ブラック社長が言っていることが正しいと言うのだ。

そりゃ、そうだろ。

「できると言えばできる」なんて、言霊主義者が、言いそうなことだ。言霊理論を信じているなら、否定できるわけがない。言霊主義者が、悪いやつの味方をすることがあるということは、覚えておいたほうがいい。

ところが、言霊主義者は、いい考え方を、世に広めるつもりなのだ。

「言霊は絶対だ」と思っている。

なにが絶対なのか、よくわからないけど、「言霊理論は絶対に正しい」ということなのだろう。

そして、「ポジティブなことを言うのは、よくて、ネガティブなことを言うのは悪い」というような価値観も持っている。

そうなると、ブラック社長のほうが「できる」とポジティブなことを言っているから、いい人で、名前だけ店長は「できない」とネガティブなことを言っている人だからダメな人だというような判断をしてしまうのである。

そりゃ、「ポジティブなことを言うのは、よくて、ネガティブなことを言うのは悪い」というような価値観をもっているのだから、そのような判断をするだろう。

ここにおいて、一緒に居合わせた、言霊主義者も、共犯者だということになる。名前だけ店長に無理なことを押し付けた、共犯者だ。

ともかく、名前だけ店長には、失敗の経験が積もっていく。

実際には、サービス残業を続けているということだけでも、睡眠問題や疲労問題がつみかさなっていく。

サービス残業一日目とおなじ体ではないのだ。

サービス残業一五年と一日目は、サービス残業一日目とおなじ体ではないのだ。

ぜんぜんちがう状態なのだ。

ところが、「他人の状態がわからない人」は、そのちがいを、無視してしまう。

 

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。