2026年9月19日土曜日

●この生活の重さが、ほかの人にはわからない■騒音※2026/09/19 23:30

外壁の上のほうで、なんか音がする。高いところ。雨がふっているけど、雨の影響かもしれない。

けど、最近、「かたっん」っていう音が気になってたんだよな。あーー。

けど、内見のことを考えても、カネのことを考えても、落ち込む。あと五〇〇万円あれば……。カネは重要。

しかし、どうすればいいんだ。

ほんとう、こんなことになるとは、思ってなかったなぁ。たとえば、二五歳のころ、こういう夜、自転車で外に出ていた……。目的地は、まあ、小さな本屋だ。

あのころと、あんまりかわりがないんだよね。

あの頃も、ヘビメタ騒音にやられて、人間関係がズタズタだった。友達は、それでも、三人いた。

けど、その友達とも、ヘビメタのことで、もめてしまう。まあ、もめたのは、三四歳ぐらいのときだけど……。

ともかく、ほんとうは、ヘビメタ騒音がなければ、ちゃんと道を歩けたんだよ。そうしたら、友達とも離れる必要がなかった。

ちゃんとした道というのは、まあ、普通コースだ。たとえば、ぼくなら、大学院に進学して、博士号をとり、研究者として働くというようなことだ。そういうコースが、きちがいヘビメタがなければ、カネのことはともかくとして、ちゃんとあった。

あるいは、研究者になれなくても、教育関係の仕事をして、おカネをもらうことができた。

きちがヘビメタ騒音が、小学六年生のときにはじまらなかったら、ぼくは、体力があったほうだから、ちゃんと仕事もできた。能力もあった。働く意志もあった。

ほかの人たちには、これが見えないのである。

どうしてかというと、きちがヘビメタ騒音が、小学六年生のときにはじまったからだ。

この生活の重さが、ほかの人にはわからない。

ほんとうに、ものすごい勢いで、足を引っ張られるのである。俺は、一〇〇分の一の能力でやっていたんだ。これ、ほんとうに、ぜんぜんちがう。ヘビメタさえなければ、簡単にできたことが、まったくできなくなる。そして、ヘビメタさえなければ、体力があるほうで、ちゃんと、働けたのに、きちがいヘビメタ騒音で、まったく働けなくなった。体力がなくなって、睡眠力がなくなって、体がボロボロになった。学生時代の七年間は、重い。その七年間で、ぜんぜんちがう。毎日、すべての時間をやられた。この、すべての時間というのは、うちにいるときのすべての時間ということだ。 

二五歳のときですら、自転車をこいでいるとき、破滅破綻の、切羽詰まった状態なのである。体力状態、精神状態、全部、切羽詰まった状態だ。自転車をこいでいたのだから、元気だっっのではないかと思うかもしれないけど、いつも、元気がない状態でフラフラだった。自転車をこいでいるときの気持ちが並じゃないのである。コースからはずれて、彼女もいない。睡眠回路を破壊されて、バイトですら、通ってやるバイトは、無理なのである。これ、どれだけ自殺したい気持ちになるか。三四歳のときは、もっとひどくなっていた。

*     *     *

ほかの人のことは、参考にならない。旅行をすれば、楽しいと感じられるやつらだ。ぜんぜん、参考にならない。旅行なんて、ヘビメタ騒音で精神ぶんばらばんだから、つらいだけ。『精神ぶんばらばん』せいしんぶんばらばんというのは、思いつきで書いた表現。人生が崩壊しているさまをあらわすとする。きちがいヘビメタに中学三年間、毎日やられたあと、入試を受けに行くときの気分になってしまう。駅を降りて、試験会場に行くときの気分になってしまう。試験会場に行く前から、きちがいヘビメタ騒音の寝不足で、気持ちも、足取りも、重いのである。楽しくない。旅行をすれば、楽しめる。こういう人たちが「俺だってつらい思いをした」「俺だって騒音ぐらいあった」と言ったって、なーーんも、響かない。旅行をすれば、楽しめる人が、「楽しい楽しいと言えば、楽しくなる」と言ったって、なーーんも、響かない。みんな、「自分だったら、自分がきらいな音が、爆音で何時間も何時間も、毎日鳴っていたって、普通にすごすことができる」と思っている。実際にやられなかったから、そう思っているだけなのに、「自分だったら平気だ」という前提で、無理なことを言ってくる。みんな、「そんなのはあまえだ」「そんなのは言い訳だ」「人間は働くべきだ」と言ってくる。たまたま、きちがい兄貴のようなきちがい家族にたたられなかっただけだろ。それなのに、「エイリより自分のほうが優れている」と思って、アホなことを言ってくる。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。