肉と、寿司の残りを食べた。はきそうな感じはある。けど、ともかく、眠りたい。けど、まったく、眠れそうもない。なんか、ひとつひとつが、つらい。希望がない。
昨日、頑張って買い物に行ったのに、これかよ。だるい。
楽しければいいんだよ。たとえば、旅行だ。楽しければいい。けど、ぼくは、楽しくない。楽しくない。きちがいヘビメタ騒音八年目あたりまでは、見せかけ元気を出して、頑張ってきたけど、九年目あたりから、どうしてもぬぐえないくらい憂鬱が、全体を覆いつくすようになった。
こころ全体を覆いつくすようになった。
無理をして、明るくふるまったって、いいことなんてない。トラブルの連続だ。トラブルに、ヘビメタ騒音にやられている体で、対処しなければならない。
そういうことが、つみかさなった。
いまもそうだ。いまのいままで、俺は、精いっぱい頑張ってきたのである。ほかの人と、やられたことがちがいすぎる。
みんな、実際には経験していないから、あのレベルの騒音生活がどういう騒音生活なのかわかっていない。ほんとうに、精神を破壊する。丈夫な体を破壊する。体力を破壊する。
もう、普段から、ダルダルでしかたがない体になる。
不可避的にそうなるのに、「元気だ元気だと言えば元気になる」と、まったくわかっていない人たちが言ってくる。
そういうレベルのつかれじゃないんだよ。そういうレベルのことじゃない。
ぜんぜん、ちがう。