2021年7月25日日曜日

きちがいヘビメタを朝から晩までずっと浴びて、交感神経がたかぶっているとき、「眠れる眠れる」と言えば眠れるかというと眠れない

ミンミンゼミ二〇匹、頭につけたような騒音をずっと聞かされて自分の人生がない。みんな、どれだけ苛烈かわかってない。今日、買い物に行ったとき、ミンミンゼミがないていた。このミンミンゼミは、そんなにうるさくなかった。ミンミンゼミでも、特別にうるさいやつと普通のやつがいるのかな?

ともかく、ミンミンゼミが耳の横でないていたら、いやだろ。ずっと、何時間も何時間もないていたらいやだろ。きちがい兄貴のヘビメタ騒音は、耳の横に、二匹ずつミンミンゼミをつけて、頭の上に二〇匹ミンミンゼミがいるような状態なんだよ。ミンミンゼミが、耳の近くで、二四匹ないてたら、いたら、いやだろ。

けど、きちがい兄貴のヘビメタ騒音はそれよりも、有害なんだよ。頭を破壊する。睡眠回路を破壊する。精神を破壊する。生活体力を破壊する。むなしくさせる。おこりっぽくさせる。

俺の毎日は、我慢の毎日だった。それを、常識的な人間・座頭(仮名)みたいなやつが、軽く無視する。あいつらは、一日でも経験したことがないから、一二時間鳴らされたあと、からだがどういう状態になるかわかってない。鳴り終わったら、眠れると思っている。そういう単純なやつら。まちがった考えを持っているやつら。

これ、俺からすると、そういう人は、妄想性の障害を持っているように見える。ヘビメタ騒音『で』眠れなくなったと言っているだろ。事実や現実を否定して、非常識な考えにとらわれているようにしか見えるのである。俺から見ればな!!

ヘビメタ騒音『で』睡眠回路が壊れたと言っているだろ。こいつら、「そんなことはない」と思っている。

言霊主義者なら、「だいじょうぶだだいじょうぶだと言えば、だいじょうぶだ」というようなことや、「影響ない影響ないと言えば影響はない」というようなことや、「眠れる眠れると言えば眠れる」というようなことを言う。

俺は、やったんだよ。

きちがいヘビメタ騒音期間中、何日もやった。まったく効果がなかった。それどころか、精神崩壊なのである。きちがいヘビメタを朝から晩までずっと浴びて、交感神経がたかぶっているとき、「眠れる眠れる」と言えば眠れるかというと眠れない。

俺が、呪文のようにこの言葉を繰り返したとき、俺が、どういう気持ちになったと思っているんだよ。破滅破綻だよ。「もう、死ぬしかない」というような不安がおそってきたよ。

毎日、続いた。そういうことが毎日続いた。夜眠れずに、日中、動いているのがきつい。どうしても、気がぬけるときがある。へんなテンションになってしまうときがある。家では勉強ができないけど、学校でだって、授業中つかれて、どうすることもできないことがあった。眠たいのである。前の日、じゅうぶんに眠れずに、授業中、眠たくなるのである。前の日、ヘビメタ騒音にさらされて、頭が破壊されているから、頭がモヤモヤするのである。前の日、ヘビメタ騒音にさらされて、からだじゅうがだるいのである。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。